生産性を上げるために必要な3つのステップ【誰でもできるコツをご紹介】

 

こんにちは、ふぁむ(Famlog19)です。

 

今回は「生産性を上げるためにはどうすればいいのか?」をお話ししていきます。

 

「生産性が低い!」「生産性を上げろ!」なんて言われることありませんか?日本全体が生産性が低い国として認知されているのは周知の事実ですよね。(→労働生産性の国際比較2019

 

要約を載せておきますね。

 

  1. 日本の時間当たり労働生産性は46.8ドルで、OECD加盟36カ国中21位
  2. 日本の1人当たり労働生産性は、81,258ドル。OECD加盟36カ国中21位
  3. 日本の製造業の労働生産性は98,157ドルで、OECDに加盟する主要31カ国中14位

 

 

でも「じゃあどうやって生産性をあげればいいのか?」って教えてくれる人、少なくないですか?笑
文句言ってるならその方法教えろよ!!!!!って思いません?笑

 

今回は、どうやって「生産性を上げるのか」についてご説明いたします。

 

ちなみに私ふぁむですが、月に15冊本を読み、毎日ブログを書き、毎日筋トレをし、そしてサラリーマンをやっております。(笑)生産性を上げることに関しては自信があるので、ぜひ参考にしていただければ嬉しいです。

 

 

 

まずは「公式」を覚えよう!!!!!

 

 

生産性は、次のような式で表すことができます。

 

 

つまり、生産性を上げるには

 

  1. かかる時間を短縮させる
  2. 成果をとにかく大きくする

 

 

この二つしか存在していません。「生産性が低い!!!!」と言われていますが、どのように改善すればいいのかがイマイチ明確じゃないですよね。実は改善するべきはこの2つしかないんです。

 

  1. かかる時間を短縮させる
  2. 成果をとにかく大きくする

 

 

「時間に対してアプローチ」するか「成果に対してアプローチ」するか。凄くシンプルなんです。分解すると見える景色が変わってきますよね。

 

生産性を上げるために意識する3つのポイント

 

 

生産性を上げるために意識しなければならないポイントは3つあります。この3つを意識するだけでも働き方や時間の使い方が変化しますよ!

 

  1. 「生み出したい成果」はなんですか?
  2. 「生み出したい成果」に関係する最も大切なことは?
  3. 最も関係しているところに時間とお金を投資する!

 

 

生み出したい成果はなんですか?

 

まずは「生み出す成果」を決めなければいけません。車の部品を作っているのであれば、車の部品が生み出すことが成果になりますよね。なので、短い時間でどれだけ車の部品を作ることができるか?が大事になりますよね。

 

さて、皆さんの仕事では何が「成果」ですか?何を生み出すために仕事をしているのでしょう?

 

ここがわからない限り「生産性」も何もありません。生み出すものがわからないのであれば、おそらく働く意味も見出せていない危険性があります。成果にコミットする、すごく大事です。

 

まずは「生み出す成果」を定義しましょう。学校の先生であれば「社会で活躍する子どもたち」が成果になりますかね。営業職であれば、「商品を購入していただいてお客様の悩みを解決する」ことが成果になるでしょうか。

 

必ず成果を決めてください。

 

生み出したい成果に最も関係していることは?(インパクトファクターは?)

 

さて、生み出す成果が確認できたら次のステップです。

 

「生み出したい成果に最も関係していることはなんですか?」

 

つまり「これがないと成果は生まれないっしょ!」という一番大切なところですね。インパクトファクターなんて呼ばれたりしています。これをいくつかピックアップしましょう。

 

これをいきなり決めるのはかなり難しいです。私たちは認知できる範囲でしか判断することができませんから「1番関係しているもの」が自分の認知の外にある場合、これを感知することができません。

 

こういった場合、「関係している書籍を読み漁る」か、「経験豊富な先輩に話を聞く」アプローチを取りましょう。

 

「営業職」であれば、「商品の質」「信頼関係」「クロージングスキル」「お客さんの発見」色々上がってくると思います。いくつかピックアップして見て、「これだ!!!!!」というものを選びましょう。

 

ふぁむ
必ずしも一つに絞る必要はないと思います。ですが、多すぎてもダメです。3つくらいに絞り込めると良いですね!!!!

 

最も関係しているところに時間とお金とスキルを投資する!

 

ピックアップした「インパクトファクター」を中心に、仕事を組み立てていきましょう。基本的に無駄を省きます。つまり、「生み出す成果が少ないもの」は排除していくということです。

 

ふぁむ
会社だと「昔からやっている慣行」のようなものが、実は「成果に結びついていない」場合が多いです。疑問を持ったら「これってなんでやってるんですかね〜?」と聞いてみて下さい。「昔からやってんだよー」て言われたら危ないです(笑)

 

「信頼関係」がインパクトファクターなのであれば「約束は必ず守る」「嘘はつかない」「服装を清潔に保つ」などの行動面の課題が見えてきますよね!これにとにかく注力して時間を割くことです。

 

成果を意識して、成果に結びつく事項を洗い出し、そこに時間とお金とスキルを投資します。そうすると、さっきの公式に沿った正しいアプローチになります。

 

時間が短縮され、生み出される成果が最大化されます。つまり「生産性が向上する」ということです。

 

 

 

日常生活でも取り入れられる便利な考え方!

 

 

仕事だけではなくて、日常生活でも取り入れることができます。
例えば、共働きのビジネスマンの方。

 

自分が早く帰ってきたとしますよね?そうした場合、こう考えましょう。

 

相手が喜ぶこと(成果)ってなんだろう?
それに関係が深いもの(インパクトファクター)ってなんだろう?
それに時間をスキルを投資する!

 

いつも先に風呂に入るのであればお風呂掃除をやっておけば良いし、ご飯が先なのであればご飯を作っておくのが正解ですよね。

 

こう言った思考の流れを意識しておくと、日常生活でも無駄がなく生産性の高い行動ができるようになります。

 

まずは「成果」を考えてキャッチするところから始めてみて下さい。そうすると自然に「成果」への最短ルートを探す癖が身につきますよ!

 

ふぁむ
あくまでちょっとしたコツです。フレームワークのようなものですが、すぐに使えることだと思います。ぜひ参考にしていただければと思います!

 

 

参考文献:「エッセンシャル思考」「イシューからはじめよ」

 

 

 

 

 

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