【第一回テクニカル分析講座】トレンドが変わる瞬間を見極める。

こんにちは、けちろー(eEkK1919)です。
今現在、猛烈にテクニカル分析について勉強中のけちろーです。
勉強している理由はこの記事を読んでいただければわかると思います(笑)

[FX投資]利益150万を出す友人からFX投資でオススメされた必読書。

19/02/13(水)

月150万円を稼いだ実績のある友人からのすすめで、
『先物市場のテクニカル分析』を読んで勉強しています。

友人
俺はこの本読んで5000円(この本の値段)が600万になったよ。

って言ってました。カッコ良すぎます。(笑)

で、この記事なのですが、基本的には自分のアウトプット用に書いていきます。さーせん(笑)

この本を読む→学んだことをブログでアウトプット

という形で進めていきます。

ただ、アウトプットするんだったら一緒に勉強したい人に情報提供できないかと思い
あえてブログの記事にする選択をしました。

この記事を読んだ方がいい人は、

この記事を読んで欲しい人
・チャート分析やFX投資が本当に初心者でこれから始めたいと思っている人
・1日少しずつ勉強していきたい人
・まとまった勉強時間が確保できない人

が対象になっています。
すでに知識がある人は時間が勿体無いと思いますので、閉じちゃってください!(笑)

けちろー
この形で進めてきます。回が進むにつれて難しくなることが予想されますので、しっかりと理解して皆さんに情報を提供するように努めますね!!!

では、チャート分析について勉強していきましょう。

上昇トレンドと下降トレンド

市場には、上昇トレンドと下降トレンドがあります。

・上昇トレンド

 

 

 

・下降トレンド

 

 

けちろー
ざっくり簡単に表すと、こんな感じですね(笑)

専門用語として、上昇トレンドを強気相場(ブル)、下降トレンドを弱気相場(ベア)なんて言ったりしますので、覚えてください。

チャートの原則として覚えて欲しいことが1つあります。
それは、トレンドは反転するよりも継続する可能性の方が高い。ということです。

つまり、
『反転を狙って(弱気相場から強気相場になることを狙って)、下がりきったところで買うぜ!!』
と考えている方は、ちょっとストップしましょう。

トレンドは反転するよりも継続する可能性の方が高いので、これからも上昇していくものを買った方が断然いいわけです。

簡単に言えば、分析をしっかり行い、上昇していくものがわかれば勝つことができるということになりますね。

けちろー
そんな簡単にいったら苦労しないんですけどね。。。(笑)

トレンドが変わる瞬間は???

トレンドが変わる瞬間も、チャート分析でしっかりと読み取ることができます。

それを勉強する前に、『サポート』と『レジスタンス』について勉強していきましょう。

サポートとレジスタンス

はじめに言葉で説明します。そのあと図で説明しますので、分からなくても安心してください。

サポート・・・・上昇後に反落してつけた安値(チャート上で売り圧力に勝る買い意欲が存在する価格水準ないしは領域のこと。)
レジスタンス・・前回高値。(売り圧力が買い圧力に勝る結果価格が押し戻される価格水準ないしは領域のこと)

意味不明だと思うので、図で説明しますね(笑)

・上昇相場の場合

・下降相場の場合

つまり、上昇しきって下がり始める点をレジスタンス、また下降しきって上がり始める点をサポートというんですね。

下の説明だと分かりにくいんですが、大事なところなので三回くらい読んでください。
そうすれば理解できると思います。(笑)

サポート・・・・上昇後に反落してつけた安値(チャート上で売り圧力に勝る買い意欲が存在する価格水準ないしは領域のこと。)
レジスタンス・・前回高値。(売り圧力が買い圧力に勝る結果価格が押し戻される価格水準ないしは領域のこと)

けちろー
現段階では、あーそうなんだーくらいで構いません。この知識が、トレンドの転換を判断する際に必要なので紹介しました。

では、実際のトレンドの転換点について見ていきましょう!!!!

上昇相場→下降相場への転換

 

上昇し続ける場合は、基本的に前回のレジスタンスを超えて上昇していきます。(黒の点線みたいにね。)
しかし、上昇相場からか下降相場へと移行するときは、前回のレジスタンスと同じか超えないかでストップしてしまいます。その後、前回のサポートラインを抜けて下降します

前回のレジスタンスを超えなかったという理由だけで下降竿場に転じてしまったと思うのは早計です。
その後、サポートラインを超えて下降するかどうかがポイントになるわけですね。

下降相場から上昇相場への転換

けちろー
基本的に上昇相場→下降相場の逆と考えればOKです。

下降し続ける場合は、基本的に前回のサポートを突き抜けて下降していきます。(黒の点線みたいにね。)
しかし、下降相場からか上昇相場へと移行するときは、前回のサポートと同じか突き抜けないところでストップしてします。その後、前回のレジスタンスラインを抜けて下降します。

前回のサポートを突き抜けなかったという理由だけで上昇相場に転じたと思うのは早計です。
その後、レジスタンスラインを超えて上昇するかどうかがポイントになるわけですね。

 

第一回のまとめ

けちろー
だいぶさらりと見ていきました。正直、細かいところはもっとあるのですが、それは知識がついた後に見ていくことにしましょう。第一回のおさらいをしますね。
第一回のおさらい
・上昇トレンドを強気相場(ブル)、下降トレンドを弱気相場(ベア)という。
・トレンドは反転するよりも継続する可能性の方が高い。
・サポート・・・・上昇後に反落してつけた安値(チャート上で売り圧力に勝る買い意欲が存在する価格水準ないしは領域のこと。)
・レジスタンス・・前回高値。(売り圧力が買い圧力に勝る結果価格が押し戻される価格水準ないしは領域のこと)
・上昇相場→下降相場の転換点について
・下降相場→上昇相場の転換点について

いかがでしたでしょうか。もっとこうした方が見やすい、ここが分からないという質問がありましたらお問い合わせください。調べてお答えします。

けちろー
長い道のりになると思いますが、頑張っていきましょう!!!!!!

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人生を10倍楽しむために情報を収集して発信しています。 本業×副業ブログでどこまでいけるか挑戦中です。 メンズ美容、ファッション、お金の問題、読書等、思うがままに記事を作ってます。 バスケットボールが大好きなので、稼いだお金でストリートコートを作ってすぐにみんながバスケできる環境を作ることが夢です。