絶対に記憶に残る!SQ4R読書術とは。

こんにちは、けちろー(Kechiro1919)です。

 

けちろー
新しい知識の学習方法として、読書は有効な手段の1つですが、
ありがちな悩みとしては、中々読み切ることができなかったり、興味が持てなかったり
というものがありますよね。

 

このSQ4R読書術を学べば、
興味を持って最後まで読破することができ、また本からの知識の吸収力も爆あがりします。
是非試してみてください。

 

SQ4R読書術とは。

 

読書術の頭文字を取ったものです。
カナダのウォータールー大学の研究らしく、同大学は読書マニュアルを出して、学生に向けて読書の方法を提供しています。

 

SQ4R読書術
1、Survey(目次を見る)
2、Question(目次で問題を作る)
3、Read(解答を探しながら読む)
4、Respond(自分の場合だったらどうするか)
5、Record(自分で作った解答の答え合わせ)
6、Review(復習)

 

ざっと全体を見渡すとこんな感じです。
では、細かく解説を加えていきます。

 

1、Survey

 

まず、ありがちな読書の方法として、最初から本文から読み始めてしまうことです。
これだとあまり良い読書の方法とは言えません。

まず最初に、本を読む前に目を通すべきところがあります。
それは、著者の略歴と目次です。

本を最後まで読むことができない最大の理由は、『モチベーションを維持することができないから』です。

モチベーションを維持する方法として、本の中のどこに自分が知りたい情報が書かれているのかを知る必要があります。

最悪、本の全てを読む必要はなくて、この中だったらどこの章の知識が欲しいのかを考えて、優先順位をしっかり決めてください。

そして、そこから読み初めてもOKです。

本を読むことが目的ではなくて、新しい知識を吸収することが目的なわけですから、
そこの視点は無くさないようにしましょうね。

 

2、Question(目次で問題を作る)

 

本を読みながら知識をしっかり定着させるために、目次から問題を作りましょう。
例えば、目次のタイトルが、『SQ4R読書術』という題名だとしたら、自分でこのように問題を作ります。
『SQ4R読書術の大切な3つのポイントとは』というような感じです。

ここでのポイントは、決して答えがなくてもOKということです。

人間は、質問されると自然と答えを探してしまう生き物なので、この特性を活用して、

「質問の答えを探す→内容に集中する」

ということが可能になります。なので、「目次から質問を作る」これを意識してやってみましょう。

 

 

3、Read(解答を探して読む)

 

2、Questionで作った解答の答えを探しながら内容を読んでいきます。
先ほど言ったように、質問されると答えを探してしまう人間の特性を利用していきます。
そして、答えを見つけたら、目次に解答を記入しましょう。
後の復習に役に立ちます。

 

4、Respond(自分だったらどうするか)

 

1〜3で目次の解答まで作りました。
今度は、「自分だったらそうするか」という視点から考えてみましょう。
例えば、「仕事上でこうやって使おう」とか、「自分はこういう性格だから、こういう時に使おう」
ということを考えていきます。

日常に知識を使える形にします。
ここでは、「自分の頭で考える」ということが大切になります。
自分の頭で考えるという作業で積極的知識の吸収になりますので、記憶に残りやすくなります。

 

5、Record(自分で作った解答の答え合わせ)

 

目次に解答や、自分だったらどうするかを記入しましたが、5、Recordでは、作った解答の答え合わせをしてください。

自分の活用法が間違っていないか、書いた答えが間違っていないか確認します。

 

6、Review(復習)

 

「本は何回も読むことが大切」ということをよく聞くかもしれませんが、このSQ4R読書術では、
目次だけで復習が可能になります。

本を読んで、ノートを取る。というのはベターな学習方法ですが、ベストではありません。
ベストな学習方法は、「本を読んだら問題集を作る」です。

目次で作った問題集を、単語帳に書いて持ち歩いてください。
そして、時間がある時に内容を復習する。

これで、知識を完璧に吸収することができます。

 

 

資格の勉強に最も有効

 

新しい知識の吸収には抜群に効く方法です。
なので、新しい資格の勉強にはもってこいの学習方法ですので、ぜひやってみてください。

 

SQ4R読書術
1、Survey(目次を見る)
2、Question(目次で問題を作る)
3、Read(解答を探しながら読む)
4、Respond(自分の場合だったらどうするか)
5、Record(自分で作った解答の答え合わせ)
6、Review(復習)

 

けちろー
この手順を踏んで、新しい知識をジャンジャン吸収していってくださいね。
自分のビジネスを持つために、日々知識を吸収していきます。
皆さんが日常に使えそうな知識をアウトプットしているので、是非フォローしてください!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

元国体バスケットボール選手。群馬県にバスケットボールの『ストリートコート×カフェ×ファッション』のバスケを通じて人が出会える場所を作るために毎日奮闘中。ブログとFXをやっていますが、収益化したものを新しい事業に投資するためにやっています。小さく毎日コツコツと。お金よりも充実を求めます。