0から始めるスケボ生活(7ヶ月目)〜7ヶ月でできるようになったこと〜

 

こんにちは、ふぁむ(Famlog19)です。

 

現在いろいろなことに挑戦してまして、スケボやらピアノやら英語やら様々の種類の能力の開発にいそしんでおります。自分の経験が誰かのためになることを願ってつらつらとブログを書いている次第です。

 

経過を追いたい方は是非是非フォローして下さいな。

 

ってなわけで。

 

社会人になってからスケボを初めて7ヶ月が経過しました。いやー、時間が過ぎるのは早いですね。

 

おそらく誰しも「スケボかっこいいなーいいなー俺も上手くなりたいなー」なんて思ったことはあると思いますが、実際にスケボに乗ってみると難しすぎて諦める人も多いのではないでしょうか。

 

今回の記事では、7ヶ月でできるようになった技、そこに至るまでの練習量、具体的な練習内容、モチベーション維持の方法についてお話ししていきたいと思います。

 

7ヶ月でできるようになったスケボトリックは?

 

 

さて、実際にできるようになったスケボの技について紹介していきます。(動画は撮影でき次第、載せたいと思います。)

 

 

  • 組みコーンオーリー
  • ショービット
  • B/Sポップショービット
  • F/Sポップショービット
  • フェイキーオーリー
  • フェイキーショービット
  • フェイキーB/Sポップショービット
  • フェイキーF/Sポップショービット
  • ハーフキャブ
  • F/S180°
  • B/S180°(微妙)
  • ノーコンプライ

 

 

ざっとこのくらいだと思います。ちなみにキックフリップはメイクしているのですが、最近まったく乗れなくなってしまったので除外しています。悲しみ。

 

 

自分自身で書いていて思うのが、思ったよりも技数が多い。やるやん、おれ。(笑)

 

 

技数に貢献しているのは、明らかにフェイキー系のトリックなので、実際に技をやるとバリエーションはかなり乏しく感じるのが残念ですが(笑)

 

 

社会人スケーターの練習量はどんなもんだ?

 

 

まず、7ヶ月でここまで上達するために、結構スケボに時間を費やした感覚があります。現在は週3〜4で1日1時間〜2時間に落ち着いていますが、始めたての頃はほとんど毎日仕事終わりに2ー3時間ほど滑っていました。

 

そんな生活を4ヶ月くらい過ごしていたかな・・・(笑)

 

でも、実際に板に乗り馴れてきたのは本当に最近です。始めたての頃は、組みコーン飛べた次の日に組んでないコーンが飛べないことなんてザラにありました。

 

え、本当に自分って上手くなってんの?

 

って思ってしまうほどのカメスピード成長。

 

ですが、長いスパンをとって考えてみると、着実に上手になっています。これは断言ができますね。

 

スポーツあるあるですよね、これ。

 

だから、短期的な目線(1日二日で上達したとか)ではなくて、もっと長い目線(3ヶ月、半年とか)で見て頑張ることが非常に大切であると実感しました。

 

最近は頻度も落ちてきて、週に2回くらいしか滑れない日もあるのですが、それでも継続して練習しています。

 

最終的には街撮りとかもしたいと思っているので、コツコツ積み上げていきます。

 

 

具体的な練習内容は????

 

 

具体的な練習内容ですが、初めの3ヶ月間はほとんどオーリーしかやっていません。あとはショービットですかね。

 

この二つのトリックをひたすらに練習しました。

 

この二つのトリックなのですが、基礎的なトリックなのにアホほど難しい。

 

え、これで基礎なの?ってなるレベル。

 

もちろん形は習得できるんですけど、走りながらショービットできないとか、オーリーで高さがでないとか、突き詰めると本当に奥が深い基礎トリックです。

 

なので、初めの3ヶ月はこの二つのトリックにかなりの時間を割いていました。

 

ある程度乗り馴れてきた4か月〜7ヶ月は、ポップショービットやフェイキートリック、スイッチで乗ったりなど、徐々に技を増やしていきました。

 

やっぱり初めの3ヶ月でひたすら弾いていたに乗り馴れていたおかげで、ここら辺のトリックの習得は結構早かったです(と言ってもかなり手こずりましたよ。)

 

5ヶ月目からは、基礎的トレーニングとして滑り始めてやることを決めていました。いかにメニューの載せておくので、参考にしてみて下さい。(一緒に滑っている上手なスケーターさんから提案されたメニューなので、初心者の方にはお勧めできると思います。)

 

  1. ショービット4方向(メイン、フェイキー、ノーリー、スイッチ)
  2. オーリー4方向
  3. ポップショービット2方向(メイン、フェイキー)
  4. F/S180°、B/S180°
  5. ブラインド、ハーフキャブ

 

乗り始めていたに乗ることに慣れてきたら、スイッチやフェイキーで乗ることにも徐々に慣れて行った方が良さそうです。ちなみにブラインドは、フェイキーで進みながら背中側に180°回転する技です。ハーフキャブの逆回転ver.ですね!

 

 

ちなみに、メイクできなくても飽きたら次の技に行ってOKです。そこらへんはフランクに自分ルールを決めてやっていきましょう。

 

じゃないと練習がつまらないものになってスケボ自体に行くことが嫌になります。楽しいからスケボをしているというスタンスは忘れない方が、結果として長くスケボをすることができます。

 

 

モチベーション維持の方法は?環境を整えちゃうのが1番!!!!!

 

 

個人的には人間のモチベーションほど頼りにならないものはないと思っているので、スケボがすぐできるような「環境」を整えた方が良いでしょう。

 

個人的に練習量を増やすために有効だったことは、

 

  • 友人を巻き込む(仲間を作る)
  • 同じ場所で練習してスケーターさんと仲良くなる
  • 習慣化する

 

 

この3つでした。最初は一人だと練習しにくいですよね。恥ずかしい気持ちが勝ってしまうので、滑りたくても中々練習に行くことができません。

 

なので、一緒に行く仲間を作りましょう。私の場合はレベルが同じくらいの友人がいたので、よく一緒に滑りに行っていました。

 

そして、毎回同じ場所で練習していると、顔見知りが増えて行くので、自然とコミュニケーションが生まれます。板すっ飛ばしちゃって、それを拾ってもらえるとか。

 

話しかけるのが苦手な人は、無理に話しかける必要はないので、心配なく。ひたすら真剣に練習していれば、声をかけてもらえるようになります。

 

ポイントは、「仲良くなることを目的にしないで、黙々と同じ場所で練習し続けること」です。

 

 

矛盾しているようですが、決してそんなことはありません。真剣に取り組んでいると、自然と同じような熱量を持った人が集まってくるものです。

 

 

ポイント3は、習慣化すること。

 

私は、「仕事が終わったらスケボ」というルーティンを組み込みました。有無を言わずにスケボ。

 

人によってはかなりハードで仕事に支障が出るので、あくまで参考程度にして下さい。

 

習慣化のコツとして、IFTHENプランニングというものがあります。かなり優秀なやつでして、習得したい習慣の前の動作をトリガーにする方法です。

 

具体的に言うと、「AしたらBする」みたいな感じでAの次にやることを決めちゃう!みたいな感じです。

 

私の場合は、Aが仕事でBがスケボだったわけですね。

 

「習慣化」でIFTHENプランニングを進めている書籍はかなりたくさんありますので、自己啓発本を読んでいれがいずれ出会えると思います。

 

かなり優秀な自動習慣化装置なので、活用してみてくださいね!

 

成長スピードは人それぞれだから比べない。

 

 

最後に大事なことを一つだけ。

 

成長スピードは人それぞれなので、他人と比べることをすることはやめた方が良いです。

 

比べるのであれば、過去の自分とです。個人的には過去の自分とも比較する意味はないと思っています。

 

大切なことは、今現在を最高に楽しむことだと思うので、スケボしている時間を楽しむことが大切だと思います。イライラしたり、他人に当たったりしてしまうと、一緒に滑ってくれるスケート仲間の減ってしまいます。

 

スケボ楽しい!!!!って空気を出しながら滑っていれば、一緒に滑るのが楽しい!と言ってくれるスケーターさんもきっと増えることでしょう。

 

 

間違いない。

 

まずは楽しむことですね。スポーツは遊びですから、楽しみながらスポーツの素晴らしさに触れ、成長して行きましょう!

 

良かったらフォローしてくださいねん、ではでは!

 

 

 

 

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