簡単に試せて効果絶大!!集中力がアップする方法5選!!!!

 

こんにちは、けちろー(Kechiro1919)です。

 

 

今回の記事は、

 

 

悩む人

・集中力が継続しない・・・。
・集中力がなくていつもダラダラと過ごしてしまう・・・。
・集中力がなくて仕事が片付かない・・・。

 

 

こんな悩みを持つ人に向けて記事を書いています。

 

 

今回は、DaiGoさんが情報提供を依頼するほどの人物である『鈴木祐さん』の著書、
ヤバい集中力から引用させていただきます。

 

 

 

 

 

 

集中力を上げるためには、『コツコツ継続』しかない

 

 

 

『簡単に手軽に集中力をあげたい!!!』と思っていた人は絶望するような情報です(笑)

 

 

結論から述べると、『私は集中力があり、一つのことに集中することができる』という自分に対しての定義を作っていくことが集中力を上げる方法になります。

 

 

 

鈴木祐さんはこれを、『自己の再定義』という言葉を使って解説しています。

 

 

 

繰り返し繰り返し同じ行動をとり、それを繰り返すことによって自分自身の『自己』が形成されていくということなんですね。反復が必要なので、どうしても時間がかかってしまいます。

 

 

 

ただですね。この地道で長い道のりをショートカットする方法が存在していますので、
今回はそのショートカットの方法を5つ紹介したいと思います。

 

 

 

けちろー

個人的にも試しましたが、短期的でも非常に効果がある方法だと感じました。おそらく『自己の再定義』のスピードを上げてくれるような作用を感じます。

 

 

 

集中力を上げてくれる方法5選をピックアップ!!

 

 

 

では、集中力を上げる方法を5つご紹介しますので、是非試してみて下さい!!!
個人的にも効果を感じているので、非常にオススメです。

 

 

1、ステレオタイピング

 

 

けちろー

ステレオタイピングとは、『有能な人をイメージするだけでパフォーマンスが上がる現象』を指しています。

 

 

ザルツブルグ大学の研究では、前もって『優秀な大学教授』のイメージを頭に刷り込ませた被験者は、そうでないグループよりも自分の知識への自信が上昇。その結果として集中力が高まり、一般常識テストの結果が良くなった。

ーヤバい集中力p162引用ー

 

 

 

つまり、『有能な誰か』を自分が想像するだけで集中力を高めることができ、結果に対しても良い結果を得られることができるということです。

 

 

仕事が終わらない人は、身近にいる仕事が早い人をい想像するだけでも効果的ですね。

 

 

集中力が切れて、作業に集中できない!!!と思ったときは、『ステレオタオピング』をしましょう。

 

 

 

「さて!!!もう少し頑張ろうか!!!」という前向きな気持ちにしてくれるはずです。

 

 

 

 

 

 

2、ジョブチェンジング

 

 

 

ジョブチェンジングとは、仕事のモチベーションを高めるために組織心理学という分野で考案された技法です。

 

 

けちろー

問題や課題に対して、自分の新たな『肩書き』をつけるという方法です。

 

 

アメリカの病院を対象にしたある研究では、仕事へのやる気にかける清掃スタッフへ、次の肩書きを与えました。『清掃は治療のプロセスの一つであり、あなた達は「病院のアンバサダー」なのです。』
すると、スタッフたちのモチベーションは一夜にして激変。みんな以前より集中して制動に取り組み始め、かつては夜中まで汚れていた床やトイレが、夕方にはピカピカになったのです。

ー引用:ヤバい集中力 p164ー

 

 

 

この件に対して、イエール大学の研究チームたちはこのようにコメントしています。

 

 

 

新たな『肩書き』は、単にマインドセットを変える以上の効果を持っている。新たな肩書きによって仕事へのアプローチが変わり、結果として集中力にも変化が出るからだ。

ーイエール大学 研究チーム コメントー

 

 

 

このように、自分の仕事や課題に対して、『肩書き』を与えるとモチベーションが上がり、結果として集中力を上げることができます。

 

 

けちろー

嘘はいけません。バスケットボールができないのに、バスケットボールコーチはダメですよね。
自分の課題を別の角度から見たような『肩書き』を考えましょう

 

 

課題に取り組む前に、自分の『肩書き』を思い出すだけでも、集中力は簡単に上がってくれますよ!!

 

 

 

3、指示的セルフトーク

 

 

 

指示的セルフトークは、昔からスポーツの世界で集中力アップのために使われてきたテクニックです。
その効果については質の高いエビデンスがあります。

 

 

けちろー

要するに、独り言のようなものです。
スクワットをする場合、『バーベルは肩に乗ったか?』『よし、ゆっくりと膝を曲げていこう・・・』このように、自分がやっていること・やろうとしていることを言葉にしていく方法です。

 

 

使い方によって様々な分野で集中力を上げる効果を発揮します。

 

 

・勉強に使う場合
「今自分の勉強が止まったのは、どこがわからなくなったからだ?もっと違うアプローチを考えてみろ!」「どうしてもわからないままなら次の問題に移れ!」

・仕事に使う場合
「この書類をもっと楽にこなすために、他に使えそうなリソースを探せないか?取り組んでいる情報の中で、本当に重要なものを見抜くように努力するんだ!」

ーヤバい集中力 p167 引用ー

 

 

 

ポイントは、『俺ならやれる!』『絶対大丈夫!!』のような自分を励ますワードは使わないことです。
これらのワードは「意欲的セルフトーク」と呼ばれ、短期的には集中力を上げてくれますが、勉強や仕事といった複雑なタスクとの相性が良くありません。

 

 

ポイントは、『作業で取り組むべきことを言葉に置き換える』ということです。

 

 

何も考えずに課題に取り組んでしまうと、いつも通りの自分になってしまいます。
なので、『こっちが正しい道である』ということを自分の本能に教えて上げなければいけません。

 

 

指示的セルフトークはそんな間違った道に行こうとする自分を正しい道に戻す働きもありますので、
最初は苦労するかもしれませんが、毎日行うと意識ぜずにできるようになります。

 

 

是非実践してみてください。

 

 

 

 

 

4、VIA SMART

 

 

「VIA SMART」は、ノースセントラル大学の実験で効果が確認された集中力アップのテクニックです。
自分が生まれもつ「強み」を生かすのがこの手法のポイントで、「VIA SMART」を使った被験者は等しく集中力が上がり、最終的なゴールの達成度が2〜3倍に跳ね上がりました。

 

 

びっくりするような効果ですね・・・(笑)

 

 

ステップがいくつかあるので、順を追って解説していきます。

 

 

1、VIAテストで強みを選ぶ

 

 

まずは、VIA SMARTの無料診断テストを受けましょう!

 

 

▶︎▶︎VIA SMARTテストを無料で受ける。

※最初に英語の画面が出てきてびっくりするかもしれませんが、アドレスとパスワードを設定すればすぐに始まりますので安心してください。約10分ほどで終了します。

 

 

全ての質問に回答すると、「好奇心」等のあなたが持つ強みのトップ5が表示されるので、その中からピンときたものを1つ選びましょう!!直感で選んでOKです。

 

 

ちなみに私のTOP5は、

 

 

けちろーの強みTOP5

1、感謝
2、愛情
3、向学心
4、思慮深さ
5、ユーモア

 

 

でした(笑)褒められてるから悪い気はしないですねえ・・・(笑)

 

 

 

2、「強み」を生かす方法を考える

 

 

 

ステップ1で選んだ強みを、毎日の作業や目標に生かす方法を考えます。

 

 

・「創造性」という強みを「勉強の集中」に生かしたいなら、新しい学習法を考えて実践してみる。
・「批判的思考力」という強みを「仕事の集中」に生かしたいなら、いまの働き方に問題がないかを考えて改善してみる
・「好奇心」という強みを「エクササイズの集中」に生かしたいなら、これまでしたことのない運動にトライしてみる。

ーヤバい集中力 p172 引用ー

 

 

 

 

3、SMARTで計画を立てる

 

 

 

最後は『SMART』という方法を使って計画を立てていきます。

 

 

『SMART』とは、具体的なプランを考えたいときに使うフレームワークの一つです。

 

 

SMARTとは

・Specific(具体性)・・できるだけ明確で明確な目標に落とし込む
・Measurable(計測可能)・・目標の達成度が数字で分かるようにする
・Achievable(達成可能)・・夢のような目標ではなく、現実に達成可能なレベルを選ぶ
・Related(関連性)・・その計画が重要な仕事の内容に関係があるかどうかを確認する
・Time-bound(締め切りが明確)・・いつまでに目標を達成するか決める

 

 

このガイドラインに沿って、あなたの強みを生かすための具体的なプランを決めていきましょう。

 

 

 

『SMART』は日常の目標を落とし込むときにも優秀なフレームワークですので、ぜひご活用ください。

 

 

 

SMARTの例

具体性=「向学心を生かすために英語の勉強をする」
計測可能=「1日に3ページ進めていく」
達成可能=「3ページなら6ヶ月で読了できる」
関連性=「英語ができればメンバーと良好なコミュニケーションが取れる」
締め切りが明確=「今年の5月までには一冊学習し終わる」

 

 

 

5、ピアプレッシャー

 

 

けちろー

直訳すると、『仲間からの圧力』です。友人や職場の同僚から感じる心理的プレッシャーを指しています。

 

 

悪いようなイメージかもしれませんが、上手に活用すると自分自身の集中力をあげる優秀な方法になります。

 

 

研究チームは複数の投資アナリストたちのデータを調べ、その中でもTOPの成績を出している1052人を選びました。当然、自分たちのことをハイパフォーマーと自覚している人たちです。続けて研究チームは、投資アナリストの中から、ほかの企業に移った人や自分で会社を立ち上げた人をピックアップ。彼らが今までとは違うメンバーと仕事を始めた後でも、同じ結果を維持できているかどうかを調べました。

結果は、働く環境が変わった投資アナリストのうち、以前と同じレベルの成果を上げていた投資アナリストはおよそ50%。残り半分はパフォーマンスが低下し、調査開始から5年過ぎてもパフォーマンスが回復することはなかった。

ーヤバい集中力 p176引用ー

 

 

 

つまり、周囲にいる人間が、私たちのパフォーマンスに大きな影響を与えているのです。

 

 

つまり、できる人間に近づけばあなたはできる人間になり、周囲の生産性が低ければあなたは生産性の低い人物になってしまうのです。

 

 

こんピアプレッシャーを上手に集中力向上に使うためにのポイントは1つだけです。

 

 

・集中力が高い人たちに紛れ込むこと

 

 

この前提を守ることができれば、何をしても効果が得られるでしょう。

 

 

ピアプレッシャーの例

・熱心に勉強している人が多い図書館に行く
・同じ目標を持っている意識の高いコミュニティに所属する

 

 

集中力が高い自分を作る道のりは長いし大変という前提を覚えておこう!

 

 

 

けちろー

鈴木祐さんも述べていますが、集中力が高い人物であるという『自己の再定義』は非常に時間がかかることです。なので、「願いは現実化する」というような引き寄せの法則や、「ありのままのあなたでいい」というような自分を定義しやすい方に流れがちになります。一時的にはそれで楽になるかもしれませんが、結局変わっていない自分に対して嫌気がさす瞬間が訪れます。

『自己の再定義』は長い道のりですが、粘り強く取り組んでみて下さいね。一緒に頑張りましょう!

 

 

 

集中力について詳しく知りたい方は、以下の本を読んでみて下さい。きっと集中力をあげるための一助になるはずです。

 

 

 

引用本:鈴木祐『ヤバい集中力』

 

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

全部そこそこ人間▶︎元国体バスケ選手▶︎横国卒▶︎社会人1年目でメンタルブレイク▶︎ブログ始める▶︎人生変わる←イマココ▶︎強みは感謝ができること(VIAより)▶︎目標は会社の縛りから解放されて自然の中で暮らすこと▶︎科学的に人生を変える方法を発信してます。▶︎論文を中心に毎日読書してます。