成長を加速させる読書術

こんにちは、coolman(eEkK19)です。

私は、週に5冊は本を読む読書家です(自称です笑)

周囲からも、「いつも本読んでるね。」と言われるので、おそらくそうなのだと思います。

今回は書評も兼ねて、成長するための読書術について書いていきたいと思います。

そもそもなぜ読書をするのか

皆さんはなぜ読書をするのでしょうか。

実際のところ、[su_highlight background=”#fcebeb”]読書に正解はない[/su_highlight]と思っています。

新しい知識を取り入れるのも正解だし、情操を豊かにするために読書をしてみてもいいと思います。

私自身が読書をしている理由というかきっかけは、自分が成長したいからです。

人生に迷ったんですよね(笑)何が正しいのかわからなくなる時期がありました。

本は、それはそれは偉い人が書いているじゃないですか。だから、きっと正解が書いてあると思って本を貪り読んでました。(笑)

なので、今回の記事は、成長することにピントを合わせていますので、[su_highlight background=”#fcebeb”]成長するための読書の方法[/su_highlight]について書かせていただいています。

では、実際どのようにすれば読書が成長につながるのでしょうか。

読書に時間は使うな

は????ですよね、すみません(笑)

これは、本を読むな。ということではなくて、無駄に長く読んではいけないということです。

読書する目的は、成長するためなんです。つまり読書することが目的じゃないんです。

まわりくどいですね(笑)

つまり、[su_highlight background=”#fcebeb”]成長するために必要なのは行動なんです。読書ではありません。[/su_highlight]

[su_highlight background=”#fcebeb”]読書に時間を使う=行動の時間を減らす[/su_highlight]

ということなんです。

バスケットボールが上手くなりたいのにずっとバスケットボールの本を読んでいて上手くならないですよね。

よくわかんないけど、とにかくがむしゃらに体を動かしてやってみる方が、絶対に成長が早いんです。

本に集中するあまり、行動する時間を確保できない。これでは本末転倒なのです。

本は速読で良い

では、成長するためにはどのような読書の方法をすれば良いか。

[su_highlight background=”#fcebeb”]答えは、速読です。[/su_highlight]

早く読んだら内容が覚えられないじゃないか!!!!!

とおっしゃる方もいらっしゃると思いますが、では、ゆっくり読んだら内容を覚えているんですか?と逆に聞きたいです。

性格悪いですね、すみません(笑)

私は1冊を30分〜2時間で読む努力をしています。

よく分からないところは、飛ばします(笑)

また、内容について戻って確認したりしません。

木を見て森を見ず。という言葉がありますが、まさしくその状態が良くない。

細部を理解するよりも、全体把握がまず先。著者にも1番言いたいことがあるんです。なので、それを先に見つけることの方がよほど大切。

全体をサラーっと読めば、1番言いたいことはこれだな。とわかります。

それは、同じ言葉が何回もでてきたり、似た内容を何回も繰り返していたり、無意識かもしれませんが著者も言いたいことは本に何回も出てきます。

皆さんも、言いたいことや伝えたいことは何回も言ってしまいますよね?

まずは、全体把握が必要。そのためにはまず全体を短い時間で読み切ることが大切なのです。

アウトプットをする

[su_highlight background=”#fcebeb”]アウトプットするまでが読書です。[/su_highlight]

帰るまでが遠足です。と同じです(笑)

私は、本を読んだ後数分とって、覚えていること、印象に残ったことを書きなぐります。

すごい読書術

上の画像は、実際に私が書いたノートです。

汚くてすみません(笑)

私はすぐにアウトプットして記憶に定着させていますが、もちろん友人と話をして共有したりするのでもOKです。

つまり、[su_highlight background=”#fcebeb”]自分が得た情報をアウトプットする[/su_highlight]のです。

そうすることによって記憶にも定着し、自分の頭の中も整理されるのです。

読書×環境×経験

読書だけで成長はあり得ません。

成長には、[su_highlight background=”#fcebeb”]読書と環境と経験が必要[/su_highlight]です。

これは、この3つの要素が相乗効果的に作用することを意味しています。

自分が馴染みのない分野の本を読んだ時、どう思いますか???

よーくわかんね!!!!ってなりますよね。

これって、要はその分野に関しての経験不足や環境が異なるからなんです。

だから、その分野に詳しくなるためにいっくら本を読んでも、半分以下の理解しかできません。

実際にレイアップ(バスケのシュート)したことのない奴に、ボールを置いてくる!!!なんて言っても、「何言ってんだこいつ」で終わるんです。

裕福な環境にいる人が、次の日ご飯があるか分からない人の気持ちがわからないのと同じです。

経験や環境も読書の効果に大きく影響します。

ある分野に対して詳しくなるためには、本を読むだけではダメです。

実際に飛び込んで経験する、環境を体感する。

これをやらない限り、筆者が最も伝えたいことは半分も伝わりません。

なので、

[su_highlight background=”#fcebeb”]本に書いてあることは、とりあえずやってみる努力をして見てください。[/su_highlight]

そして、また本を読み返す。

見える景色が必ず変わっています。

まとめ

[su_highlight background=”#fcebeb”]成長するために必要なのは行動。読書の時間は極力短くし、とにかく行動。[/su_highlight]

[su_highlight background=”#fcebeb”]アウトプットするまでが読書。インプットしたものはアウトプットする。[/su_highlight]

[su_highlight background=”#fcebeb”]「読書×経験×環境」とにかく本に書いてあることはやってみる。[/su_highlight]

最後に、私が読書に関して影響を受けた2冊を紹介します。

上記の内容がさらに深く書いてあり、口コミ評価も高いので読んで損はない本です。時間がある方は、ぜひ。

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ABOUTこの記事をかいた人

元国体バスケットボール選手。群馬県にバスケットボールの『ストリートコート×カフェ×ファッション』のバスケを通じて人が出会える場所を作るために毎日奮闘中。ブログとFXをやっていますが、収益化したものを新しい事業に投資するためにやっています。小さく毎日コツコツと。お金よりも充実を求めます。