こんにちは、けちろー(Kechiro1919)です。
今回は、組織で働くことに向いていない人の特徴をあげていきます。

 

そもそも組織とは?

 

組織とは、

 

一定の共通目標を達成するために、成員間の役割や機能が分化・統合されている集団。また、それを組み立てること。(国語辞典)

 

です。つまり、何かを達成するために集まった人たちで、その中で役割分担して進めていくということですね。
なので、今どこかの組織に属して働いている人は、何かしらの目的があって、それを達成するために役割を分担して働いているということですね。

なので今回は、そんな役割分担して各自の仕事を割り振られて進めていく組織的な働き方に向かない人の性格をあげて行こうと思います。

 

1、集団と同じ行動ができない

 

学校生活などを振り返って、集団行動をすることに大きなストレスを抱えていた場合、
組織で働くことには向いていません。

なぜなら、集団で動くことが要求される場面が非常に多いからです。
自分の意見よりも、年上の経験のある人の話や意見を聞かなければいけない時があります。
一つの決定事項に対して、組織で動く以上は不満があっても、確実に自分の仕事は遂行しなければいけません。

 

『勝手にやれば?私はやらないけどね。』というスタンスは認められません。

なので、多少の不満はありつつも、自分ではなくて組織の活動を優先できるようなメンタリティが必要になるのです。

集団行動が苦手な状態で組織に属しても、組織にとっても個人にとってもマイナスです。
組織は思ったように動くことができなくなりますし、
個人も『こんな仕事もできなーのかよ』と思われたりで、人生が終わった感が出てしまいます。

体育会系の人材が好まれるのは、集団を優先するメンタリティが出来上がってるからです。

2、人からの評価を気にしすぎる人

 

人からの評価が気にならない人なんていないと思うので、
『気にしすぎる人』という表現にしました。

 

中学校時代に、鼻毛が出ているのにも関わらず、生徒にそれを指摘されて

『だから何?鼻毛と授業は関係ないよ。』

と一蹴してその後も鼻毛を出し続けていた先生がいました。
その人に関しては『他人からの評価を気にしている様子』が全くありませんでした。
メンタル最強ですね。ただ、こういう人は稀だと思います(笑)

 

他人からの評価を機にする人は、八方美人になりがちです。
日常生活から八方美人だと、組織でも潰れる可能性が高いと思います。

何故なら、『常に他人からの評価に晒されるし、自分のことをよく思わない人も必ずいるから』です。

 

多少図太い神経を持っていないと、組織でやっていけません。
おそらく八方美人の人は、今組織で働いていて苦しい思いをしているのではないでしょうか。

 

まず、全員から好かれるのは無理ということは認識しましょう。
そして、自分の考えを持ちましょう。
その考えを支持してくれる人は、必ず存在しますからね。

 

3、ルールが嫌いな人

 

日頃から平気で約束を破ったりする人は組織で働くことに向いていません。
何故なら、組織はルールで動いているからです。

組織には組織のルールがあります。
なので、そのルールに準じて行動することができなければいけません。

ルールに対して、『は?何それやってらんねーわ』となりやすい人は、あまり組織に向いていないと言えます。

 

4、平等じゃなきゃ嫌な人

 

組織で平等なんてありえません。
給料もそうだし、仕事量だってそうです。
仕事しない人は本当にしないし、する人にはどんどん仕事が回ってきます。
平等なんてありえませんし、今だに年功序列が根深く残ってますよ。

 

理不尽が当たり前なんですね(笑)
なので、働いているという感覚よりも、この仕事を通して何を学んでいるかに
フォーカスしていないと、正直苦しくなるのが現状ですね。

普段仕事から何を学んでいますか?
もし、現在仕事の理不尽さで苦しんでいるようなら、学んでいるという感覚が少ないかもしれませんね。

5、当たり前を疑ってしまう人

 

『え、なんでスーツ着て仕事しなきゃいけないの?短パンでよくね!?』
って人は組織に向いていません(笑)

当たり前を疑う人というのは、正直いって正しい場合が多かったりします。
確かに仕事中どんな服装でもいいんですよね実際。

でも、社会でそれは認められていない。
みんなが当たり前だと思っていることに対して、『なんでなん!?』っていう人は、
おそらく個人で会社を作った方が成功すると思います。

お金もただの紙っぺらなのに、みんなが価値があると思っているから価値があるんですよね。
人間というのはそういう生き物です。
みんなが当たり前だと思うからこそ、人間界が成り立っているという部分もあるわけです。

 

組織のやり方にも、その組織の当たり前が存在します。
なので、それを疑ってしまうと話が前に進まなくなってしまう可能性があります。

「金なんてただの紙ですよね!?!?」
「いやーそうなんだけどさ・・・」
「なんでこれに価値があるんですか!?!?」
「(めんどくせえええええ!)」

 

ってなります(笑)

 

組織には組織の良さがある。活用しよう。

 

組織には組織の良さがあります。
人間の寿命は所属しているコミュニティの存在が大きいという実験もあります。

『どこかに所属している』

というのは、人間の本来の欲求ですし、幸福度を大きく上げてくれます。

組織に所属していれば、色々チャレンジする際の資金を提供してくれたり、
人材の協力も得やすいです。

組織に属している人は、組織の良いところを最大限に引き出してください。

 

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元国体バスケットボール選手。群馬県にバスケットボールの『ストリートコート×カフェ×ファッション』のバスケを通じて人が出会える場所を作るために毎日奮闘中。ブログとFXをやっていますが、収益化したものを新しい事業に投資するためにやっています。小さく毎日コツコツと。お金よりも充実を求めます。