DaiGo推薦の高評価本!やり抜く人の9つの習慣読んでみた!評価と口コミは?

 

 

こんにちは、書評ブロガーのけちろー(Kechiro1919)です。

 

毎月15冊ほど読書をして、皆さんにオススメ本を紹介するお仕事をしています。
皆さんの悩みが解決するような本を紹介できるように頑張ります、是非フォローよろしくです!

 

 

さて!それでは本題にうつりましょう!
今回読ませていただいたのは、ハイディ・グラント・ハルバーソンさんが書いた『やり抜く人の9つの習慣』です。

 

 

・やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学


やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学

 

 

DaiGoさんが年末年始に読むべき本二冊のうち、1冊として紹介されていたのが本書です。
おそらくDaiGoさんが紹介して需要が増えたのか、価格が2000円くらいまで押し上げられてました(笑)
すげーな(笑)

 

この本がオススメのユーザーは、

 

オススメユーザー

・どうしても達成したい目標がある人
・これまで目標を立てても失敗ばかりだった人

 

上記に当てはまる人は必ず買いの本です。
1200円ぽっちでこの内容はやばすぎる(笑)

 

おそらく本書を読んだ後に、『自分が今までなぜ目標が達成できなかったのか』がよーく理解できます。
そして、正しく目標設定と計画を立てることができ、目標達成ができるためのノウハウが身につくことでしょう。

 

正直な話、私が知らない要素はありませんでした(自慢じゃないからね!笑)
なぜなら、DaiGoさんの有料チャンネルと出版本、その他ビジネス書を月15冊読んでいるので、
全く目新しさはありませんでした。

 

でも、オススメします。この本は買ったほうがいいです。

 

理由は以下の二点。

 

オススメする理由

・まじで30分〜1時間程度で読める。読みやすすぎ事件
・大切なことがこれほどまとまっているものはない事件

 

まず、読み易すぎる。
購入後1時間あれば内容の把握は簡単にできる。
それくらいわかりやすく簡単な表現で書いてくれている。マジで助かる。マダガスカル。

 

そして、情報が網羅的にまとまっている。
これ読めば目標達成について大切なことはほぼ学べるのではないでしょうか。
自分とのギャップを感じることで、どこを直せばいいかも簡単に把握できる。

 

これは神本。

 

・やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学


やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学

 

簡単に内容まとめます。

 

とはいうもののすでに本書が簡単にまとまっているから買って読んだほうが早いんだけど、一応内容簡単に知りたい人がいるかもなのでまとめます。

 

本書の構成

第1章:目標に具体性を与える
第二章:目標達成への行動計画を作る
第三章:目標までの距離を意識する
第四章:現実的楽観主義者になる
第五章:「成長すること」に集中する
第六章:「やり抜く力」を持つ
第七章:筋肉を鍛えるように意志力を鍛える
第八章:自分を追い込まない
第九章:「やめるべきこと」より「やるべきことに集中する」

 

以上が本書の構成。
それぞれの問いに関して、実験が紐づけられていて科学的に正しいことが担保されてるイメージ。

 

全てはかけないので、簡単にご説明します。

 

目標には具体性を。

 

目標を立てるときって、『痩せる』とか『お金を稼ぐ』とか。そういった抽象的な目標になりがち。
そうするとふんわりすぎて何やればいいかがいまいち分かってこない。

 

なので、目標を数字等で表すことによって、測りやすくすることが大切になります。

 

・痩せる→8号のジーパンを履けるようにする
・痩せる→5kg落とす
・お金を稼ぐ→課長に昇進する
・お金を稼ぐ→ブログで月5万円目指す

 

こんな感じでイメージがしやすくなるようにするんですね。
そうすると、目標の達成率がアップします。

 

目標達成の手段は、『障害コントラスト』と『IF-THENプランニング』と『時間場所設定』

 

目標を具体化するだけではまだ最初の段階。
目標を達成する手段として、『IF THENプランニング』『障害コントラスト』『時間場所設定』が挙げられていて、どれも科学的に効果が認められている方法です。

 

 

・障害コントラスト

 

障害コントラストとは、事前に目標達成の障害になるものをイメージしておく方法です。
そうすることによって、障害物が可視化され、実際に障害が現れたときに対処することができます。

 

邪魔者の出現を予測して、排除しておくってことですよね(笑)

 

 

・IF-THENプランニング

 

障害コントラストで障害について書き出したら、次は『IF-THENプランニング』を使います。
これは、『もし〇〇だったら、××する』というフレームワークです。

 

ここに、障害物と対処法をぶち込みます。

 

もし携帯をいじりたくなったら、電源をオフにしてカバンの奥底にしまう。
・行動を否定されるようなことがあったら、適当に話を合わせて『この人は自分の時間を使って他人を批判してる』と憐れむ

 

こんな感じです(笑)
こうすることで、実際に障害がきても決まった対処法で切り抜けることができます。

 

・予期しないことが起こったら、三回深呼吸をして冷静になる

 

こんなのも万能かもしれませんね!

 

 

・『時間場所設定』

 

これは、目標を設定して、毎日活動するために利用できるテクニックです。
『いつ』『どこで』『どんなこと』をするのかを事前に決めてしまうのです。

 

例えば、痩せるために運動を習慣化させたいと考えているとしたら、

 

・月曜と木曜日の仕事終わりの19時半〜30分間ランニングをする

 

こんな感じであらかじめ予定を組んでしまうんです。
そうすると、実行率を高くして、自動的に自分を目標へ近づけてくれるというわけです。

 

マインドセットの部分

 

マインドセットの部分に関しても、かなり詳細に書かれています。

 

・引き寄せの法則の危険性
・現実的な楽観主義者になること
・成長マインドセットを持つ
・自分の能力のせいにしない

 

上記のような、『続けることができるマインドセット』が書かれています。
もちろんメンタル的な部分はすぐに変えることはできませんが、意識することはできますよね。
まずは意識をして、無意識かに落とし込んでいく。
この過程が重要かと思います。

 

評価・口コミは?

 

言わずもがなって感じですが一応紹介しますね(笑)

 

Amazonレビュー

4.3/5(評価数129)

 

高評価の嵐のようですね・・・。
まあ納得ですわ、無駄を省きまくって大事なところだけ書いたような本ですから(笑)

 

 

・やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学


やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学

 

 

 

『うーん』な評価

 

個人的には極めて当たり前のことばかりで、新しい気づきはありませんでした。ただ、間違ったことは書いていないので、それだけなら3つ星だと思うのですが、文庫本半分くらいの文字量でこのお値段は高いと思います。ディスカヴァーさんは企画はすごく面白い本が多いのですが、他の本も、内容と比較すると高いと感じます。

 

目標達成している人たちが共通して取っている行動を述べた本です。ただ、読んでいて違和感を覚える箇所も少なくありませんでした。「9つの習慣」とありますが、厳密には習慣と呼べる類のものではありませんし、9というのは多過ぎでしょう(「7つの習慣」ですら、多過ぎて習慣化できないという声を聞きます)。また、達成基準の例として「上司から部長昇進の辞令をもらう」とありますが、自分でコントロールできないことをKPIにするべきではないと思います。100ページあまりの本であっという間に読み終える短さは気軽に読めていい反面、どれも浅過ぎて実践には活かしきれないように思います。

 

内容に関しての異論は少なめでしたが、

 

・分量に対して価格が高すぎる
・新しい気づきがなかった
・習慣の個数が多すぎるし、そもそも習慣なの?

 

こんな感じの批判が目立ちました。

 

『GOOD』な評価

 

目標を達成するための九つのステップを書いていただいていますが、その一つである『if-then planning』を知れただけでも書籍の値段分の価値があると思います。
昔からズボラな私ですが、朝起きたらまずこちらの方法で一日の行動を体系化することで、無理をすることなくただ行動に専念することができるようになりました。
10kgのダイエットが成功したのもこの本のおかげ(笑)
良書です!

 

これを読んで、行動に移せなければ、問題だと言えるでしょう。
これを読んで、「なんだ、月並みだな」という感想しか持てないのであれば、恐らく一生行動できることはないでしょう。

そのくらい、行動するために必要な習慣は書かれています。まさしく、あとはやるだけ、です。

きちんと既存の研究に基づいているという意味でも、タイトルに引かれて買ったなら損はしない書籍だと思います。

 

ページ数を増やすために冗長な書き方をしたビジネス書が多い中、
言いたいことだけ言って終わるスタイル、読む時間も省けるし凄くいいと思う。
シンプルでわかりやすくまとまっているのでやってみようと思える内容だった。

 

 

・行動への写しやすさ
・読みやすさ
・エッセンスの濃さ

 

ここら辺がGOODにつながっているようです。
本当に読みやすいしエッセンスがぎゅっと詰まってます。
めっちゃ濃いカルピスみたいな。うまいですよね、カルピス。

 

 

・やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学


やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学

 

 

 

目標達成したい人は絶対に読むべき

 

個人的にこの本は激推しするレベルです。
目標達成について地に足つかないような感覚があって、「目標達成はしたいんだけど何すればいいか分かんない」って人には間違いなくささる本です。おそらくブッ刺さります(笑)

 

一方、普段から勉強していて目標達成について勉強された方にとっては正直新しい発見は少ないのかなーと思います。
ただ、そういった人でも『情報の網羅性』で困ったときの辞書的な役割として利用できます。
それくらい、よくまとまっています。

 

個人的にですが、鈴木祐さんの『ヤバい集中力』に出てくる『報酬プランニング』というものに似ているものを感じましたので、合わせて読んでいただくとさらに知識UPが望めそうです。

 

 

 

この本を読んで、バリバリの目標達成ライフを作り上げましょう。
気付いた時にはライバルなんて遥か下の方。さらなる高みを目指して、ワークアウトしましょう!

 

 

・やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学


やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学

 

 

けちろー

最後まで読んでいただいてありがとうございました!毎月15冊の本を読んで、皆さんにオススメを提供させていただいております!本を選ぶ時間がない人は、是非時短にご活用ください!

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です