こんにちは、けちろー(Kechiro1919)です。
今回は、行動するためには熱い気持ちよりも大切なことがあるという話をしていきます。

 

今回の記事は、

・やりたいことがあるけど、中々行動できない・・・
・やろうと思うのに、やる時間がない・・・

 

こんな人は必見です!
その悩みが解決するきっかけになるかもしれないので、是非目を通して見てください!

 

行動するために必要なのは『身軽さ』だった

 

結論を先出しすると、行動するために必要なのは『身軽さ』です。
???だとおもうので、もう少し掘り下げてお話ししていきます。

『身軽さ』とはつまり、『行動を起こすための障害の少なさ』です。

簡単にやりたいことを行うことが出来る環境に自分を置くことというのが本当に大切です。
もちろん、熱い気持ちは必要なのは大前提ですが、人間は強い生き物ではありません。
誘惑があれば、そちらに流れてしまうのは必然です。
なので、その障害をなくすことが、何か行動を起こすためには非常に大切なことになります。

 

心理的障害と物理的障害の両方を無くす

 

何かやる際の障害として、「心理的障害」と「物理的障害」の二つがあります。

「心理的障害」は以下のようなものです。

心理的障害
・人にどう見られているか(批判に対する恐れ)
・行動を起こした後のことを考える(疲れたらどうしよう)

「物理的障害」は以下のようなものです。

物理的障害
・行動を起こすまでのハードルが高い。(筋トレするためにジムに行かなければならない)
・行動することに場所の制約がある(バスケットボールには体育館が必要)

上記にあげた心理的障害と物理的障害を取り除いてあげることによって、
行動することがすごく簡単になります。

 

具体的な例を交えながら話していきますね。

 

筋トレを半年間継続できた理由〜物理的障害を減らす〜

 

今の自分の筋肉事情は、こんな感じです。

182cm/62kgというガリガリさでしたが、半年間筋トレを続けることができたので、
割と筋肉がついてきましたね。

どうやって筋トレを半年間継続することができたのか。
主に、『物理的障害』を取り除くことに成功したからです。

 

多くの人は、筋トレはジムに行かないとできないと思っていますが、これは大きな間違いです。
ジムに行くまでには色々やることがあります。

まず、ジャージに着替えること。そして、後の予定に間に合うように終わらせなければいけないこと。
また、移動をしなければいけないこと。

そんなことを考えていると、『今日はいいや』となってしまうのです。

今、「また明日やろう」と考える自分の姿が想像できたのではないでしょうか(笑)

 

筋トレはジムでなければできないという考え自体が、そもそもの間違いです。
自宅でも簡単にできます。
自重トレーニングも可能ですし、優秀な筋トレグッズも今は豊富に存在しています。
ちなみに自宅にはベンチとダンベルは常備しています。

 

居間の真ん中にどーーーんです(笑)
自宅なら移動する必要もないですし、ジャージに着替える必要もありません。(上半身裸でOK)
それに、隙間時間で行うことができます。(次の予定があってもすぐに済ませることが出来る!)

 

このように、物理的障害を取り除いた結果、無理なく筋トレを継続することができています。
もちろん、ジムも契約しています。休みの日などまとまった時間が取れる日はそこでトレーニングをしています。

ブログに関しても全く同じです。
毎日更新をするのであれば、毎日更新ができるような環境づくりが必須になります。

 

私は、今のテーブルにパソコンを常にセットしています。
常時起動しているので、そのまますぐにブログ記事の執筆に移ることが出来るということですね。

 

本当に簡単なことですが、少しの工夫で、人間は行動ができるようになるのです。
要するに、行動を起こすまでのめんどくさいをいかに少なくすることが出来るかということが
ポイントになっているということです。

 

すぐにドリブルがつけるように〜心理的障害をなくす〜

 

バスケットボールが上手くなりたいので、ボールを常に持ち歩くようにしています。
ですが、バスケットボールを行うハードルって、少し高いんですよ(笑)

 

・体育館がなければいけない
・ジャージでなければいけない
・汗をかいて臭くなる
・髪型が崩れる
・周りからどう思われるのかが気になる

 

こんなところでしょうか。
挙げればきりがないですし、人によっても出てくる悩みが違うと思います。
そこで、バスケットボールができるように障壁を一つずつ削っていきました。

 

物理的障害に関しては、
「体育館がなければいけない」というものや、
「ジャージでなければならない」というものがありましたが、
ドリブルであればコンクリートがあれば練習できますし、
常時動ける格好であれば問題ないわけですよね?(笑)

 

幸い、最近はバスケットボールブランドでもおしゃれなところが非常に増えました。
よくお世話になるのが「ballaholic」というブランドですが、
私服で来ていてもかっこいいものが増えたので、それを着ています。
そうすれば、いつドリブルがつけそうな最高のロケーションに出会ったとしても
ドリブルをついて練習することができますよね?

 

もちろん体育館でバスケットボールをすることもありますが、
中々時間が取れないのはしょうがないです。
だったら、障壁を減らして、コンクリートがあればできるドリブルを練習するなどの工夫が必要です。

 

心理的障害についてですが、

・やった後に汗臭くなったらどうしよう
・髪型が崩れるなど

『周りからどう見られているか』に関する部分は、
私はこのように対処しました。

・汗拭きシートを常にストックしておくこと
・髪を短くし、ワックスでガチガチに。

これである程度は障壁を減らすことができました。

 

外でドリブルをついているので、他人の目が気にならないわけではありませんが、
その点に関しては、『みんな自分のことしか興味がない』と思いましょう。

 

基本的にみんな自分のことにしか興味関心はありませんので、
ドルブルをしている私には興味がありません。

 

なので、気にするだけ野暮です(笑)
※もちろん、民家のあるところではつかないなどの配慮は必要ですよ。

 

このようにして、物理的障壁と心理的障壁の両方を低くしていくことが非常に大切になってくるのです。

 

まとめると、以下のようになります。

 

まとめ
・行動を起こすためには、身軽さが必要
・物理的障壁と心理的障壁を減らすことを考える
・他人は自分に興味なんかないので、気にすることはなく行動すべき

 

けちろー
少しでも多くの人が、行動を起こせるようになってくれれば良いと思います。ぜひ日常に取り入れて見てくださいね!!!!!!

 

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全部そこそこ人間▶︎元国体バスケ選手▶︎横国卒▶︎社会人1年目でメンタルブレイク▶︎ブログ始める▶︎人生変わる←イマココ▶︎強みは感謝ができること(VIAより)▶︎目標は会社の縛りから解放されて自然の中で暮らすこと▶︎科学的に人生を変える方法を発信してます。▶︎論文を中心に毎日読書してます。