人生が好転する言葉「自分らしくない」の5つの効果とは?

 

こんにちは、社会人から本気出す(@shakaijin_honki)人です。

 

私が人生が良い方向に進み始めたきっかけとして、何か失敗した、上手くいかなかったと思った時に発するようにしている言葉があります。

 

それは「自分らしくない」です。

 

 

自分が失敗した時、何かミスをした時にこの魔法の言葉「自分らしくない」を唱えることによって、人生を大きく改善し前進させることができます。

 

 

この記事では、

 

「人生を大きく変えたい」

 

「今の人生がつまらない」

 

 

こんな人に向けて書いています。私自身が実践して効果を感じていますし、何より特別なスキルがいらないのでぜひ試してみてほしいです!

 

本当に誰でも簡単にできるのに効果は絶大ですので、騙されたと思って試してみてくださいね!

 

 

「自分らしくない」というパワーワードの5つの効果とは?

 

皆さんは失敗してしまった時に、自分自身にどのように声をかけているでしょうか?

 

「しょうがないよ」「次頑張ろうよ」

 

こう言った声掛けも良いですよね。

 

私がおすすめすする声がけは、「自分らしくないよ」という声かけです。

 

「おい、今の失敗は自分らしくないぞ!」

 

 

こうやって自分自身に言ってあげるんですね。それだけで人生が良くなっていきます。本当です。

 

 

この記事で私自身がこの「自分らしくない」という声かけを行ってみた上で実感したことを5つにまとめてみたので、参考にして下さい。

 

脳科学的な面からも非常に効果がある方法ですので、ぜひ実践して効果を確かめて見てくださいね!

 

 

 

1、自己肯定感を下げずにキープできる。

 

 

「自分らしくない」という言葉を発するだけで、自己肯定感を下げずにすみます。

 

つまり、失敗したことによって「自分はダメだ」と思わずに、「本来の自分の力では成功できたはず。自分らしくなかった」と解釈することによって、自己肯定感や自己評価を下げずに済むことになります。

 

自己評価はすごく大切で、自己評価が高ければ高いほど色々なことに挑戦する活力になります。

 

私はバスケットボールを学生時代から続けていましたが、ミスが続くとかなり落ち込んでしまったものです。そうすると、次もミスが続いてしまうんですよね。

 

スポーツに限らず、すべてのことにおいてもそうだと思います。

 

「自分はダメだ」「自分は下手くそだ」

 

 

そう思えば思うほど、現実もそのように変化してしまいます。

 

 

そこで、「自分らしくない」という言葉を発してあげる。

 

 

そうすると、自己評価や自己肯定感を下げずに、次のことに集中でできるというわけですね。

 

本来の自分であれば成功する。今回はたまたま。

 

 

そのように解釈することが、挑戦する活力になり、成功へと繋がっていくのです。

 

 

2、失敗に凹まないメンタリティを獲得する。

 

 

失敗は誰でも落ち込みます。うまくいかなかったことに対して自己嫌悪になるでしょう。

 

ですが、そういった落ち込みは次への挑戦の活力を奪ってしまうものでもあります。

 

そこで、「自分らしくない」という言葉を自分にかけてあげると、落ち込みの度合いはかなり減少し、次へ挑戦する活力へと変換されます。

 

次への挑戦への活力は、そのまま生きる希望になり、人生を自分らしく歩むことに繋がります。

 

凹まずに、次を見て、挑戦し続ける人生と、落ち込んで動き出すことができない人生。

 

どちらが楽しく歩みがいのある人生になるかは明白ですね!

 

 

3、「どうすればよかったか」を自然に考えることができる。

 

 

「本来の自分」であったら、どのように考え行動したかを冷静に考えることができます。

 

失敗して落ち込んでいると、どうしても「ここがダメだった」とかよくなかった点に意識がいってしまうんですよね。

 

それでは反省すると言っても、中々次につながるような考え方ができずに、ただただ落ち込むだけになってしまいます。それでは落ち込み損になってしまいます。

 

そこで、失敗に対して「自分らしくなかった」と考えるだけで、「本来の自分であればこのようにした」という思考ができるので、次につながる考え方ができるようになります。

 

反省は次の行動にうつしてこそ活きてくるものですもんね、落ち込むだけではもったいないです。

 

 

4、精神的に安定し、周囲のことを考え行動できるようになる。

 

 

これは自分の行動の変化で感じる部分です。周囲のことを考えて行動できるのは、自分に余裕がある人の特権なんです。

 

自分に余裕がないと、周囲の人のことを考えて行動することは不可能です。

 

失敗した時に「自分らしくない」と考えることで、自分自身には成功するだけの力が本来はあったと解釈することが可能です。

 

そうすると、「自分はできるんだ」という余裕に繋がります。

 

 

そうすると、物事を眺める視座が少しだけ高くなったような気になるんです。

 

実際でも物事を見る視点が高く広くなるので、普段は気がつかなかったところに気がつくようになります。

 

私であれば、次に使う人のことを考えて印刷機の周囲は整理しておくだったり、自分のことだけではなく、他の人に対しての配慮もできるようになってきました。

 

精神的に安定すると周囲の人とも良いコミュニケーションが取れるので、それだけで素敵な人になってしまいますよね。

 

素敵な人間には無料でなれるんだなと、強く思った瞬間です。失敗した時に「自分らしくない」と呟くだけで、簡単に自己肯定感を下げずに素敵な人になれるんですね。

 

 

5、自分自身が成長している実感がある。

 

 

基本的に自己肯定感が低い人は、成長している感がなくて、同じところをグルグルしてる感覚ってありませんか?

 

毎回同じミスをして毎回同じような考え方をして・・・。

 

そんな日常から脱却する方法が、失敗した時に「自分らしくなかった」と呟くことです。

 

そうすると、自然と「本来の自分」の考え方や行動に戻ろうとする力が働くので、自然と自分自身の問題点が改善されていきます。

 

特に努力することなく本当に行動面が改善されて行くので、びっくりしますよ(笑)

 

 

 

本当に小さなきっかけで人生は大きく変わることを実感した。

 

 

本当に小さなことですしちょっとしたことですが、これだけで大きく人生が良い方向に進み始めていることを実感しています。

 

前に比べて落ちこむことが少なくなりましたし、何より行動量が圧倒的に増えていることに驚いています。何かに挑戦することも本当に多くなりました。

 

実際にDIYやピアノ、英語学習などいろいろなことに手を出して頑張っているところです。

 

ツイッターもやっているので、よかったら覗きにきて下さい。気軽に話しかけてくれると喜びます。

 

それでは「自分らしくない」という魔法の言葉を携えて、人生を良い方向に進めちゃいましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

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