デジタルミニマリストを10日間継続してみた感想『人生の幸福度が高くなった』

 

こんにちは、ふぁむ(Famlog19)です。

 

実は、デジタルミニマリストという本の影響を受けて、デジタル断食を実施しています。この記事を書いているのはデジタル断食を初めて10日目くらいです。

 

実際にデジタル断食を始めてみての変化について書いていきたいと思います。

 

参考文献:デジタルミニマリスト

 

 結論:人生の幸福度・充実度が上がった!

 

 

結論を先に述べます。人生の幸福度や充実度が著しく向上しました。

 

これは自分自身の感覚的な部分としてもそうですが、実際の活動量が増えたことが大きな要因となっています。

 

さて、そもそも「人生の幸福度や充実度」というものはどう言ったものなのでしょうか。

 

これを定義するのは非常に難しいですが、私が気に入っている定義は「ポジティブ心理学の巨匠:チクセント・ミハイさん」の考察が鋭く、的を得ていると思います。

 

彼ほど「幸福」「楽しさ」について考察している人はなかなかいないでしょう。

 

 

さて、チクセントミハイさんは「楽しさを感じる活動」のことを「最適経験」読んでいます。著書の中でこの最適経験について詳しく述べられていますが、ここでは簡単にご紹介します。

 

最適体験とは、「目標を志向し、ルールによって拘束させる活動」であると定義しています。

 

つまり、現実世界でのスポーツなどは最たる例ですね。また、読書も文章の構成があり、読むことにも一定の言葉のルールがあるわけですから、読書も例としてあげられるでしょう。

 

 

逆に、性行為や食事などに関しては生理的欲求を満たす活動であり、快楽ではありますが快楽と「最適体験」は別のものですので、区別をしておきましょう。

 

チクセントミハイさんは、人間が「最適体験」を行っているときに、深い喜びや楽しみをおぼえると述べています。つまり、1日の中にどれだけこの「最適体験」を増やしていけるかどうかが人生を充実させるための鍵になっていそうですね。

 

最適体験を増やすためにはどうすればいいの?

 

おそらく多くの人は、最適体験をどのように生み出せば良いのかが気になるところではあると思いますが、この記事では言いたいことがずれてしまうため詳述は控えます。ですが、別記事で機会があれば作成したいと思っています。

 

最適体験とは、「目標を志向し、ルールによって拘束させる活動」であると定義しましたよね。なので、目標を持って、ルールがある中で自分の能力を発揮する能動的活動と思っておいて下さい。

 

テレビやyoutubeは違います。一方的にみているだけで自分自身の能力を使っていないので、受動的活動です。

 

さて、この記事では、そのような「最適体験」を増やすための方法について考えていきましょう。

 

さて、最適体験を増やすためにはどうすれば良いのでしょうか?

 

1日24時間は平等に与えられているわけですし、その中で睡眠や食事などの生理的欲求を満たす活動は削ることはできないでしょう。

 

さて、あなたならどうやって「最適体験」を増やすでしょうか?最適体験を増やせれば、それだけあなたは人生を幸福に過ごすことに近づくことができます。

 

さて、方法は二通りあるでしょう。一つは、今ある避けることができない活動を最適体験にする方法、そして、無駄な「最適体験」以外の活動を極力減らすということ。

 

一つ目の最たる例は仕事でしょう。仕事はあなたが積極的に関わり、一定のルールがあって目標をもつことができるため、最適体験となりうるのです。(現実として多くの人がそのように感じていないようですが。)

 

そして、二つ目。この部分がデジタルミニマリストの最たる恩恵の部分です。それは、無駄な「最適体験」以外の活動を極力減らすということ。

 

つまり、「SNSを見る時間」「youtubeを見る時間」「LINEへの返信の時間」をすべて最適体験となりうる活動に変換するということです。

 

 

自分が「携帯を開く回数」と「携帯をいじっている時間」を知っていますか?

 

自分はそこまで携帯に依存していないと考える人もいるかもしれませんが、残念ながらあまり自分を信じない方が賢明でしょう。

 

なぜなら、私自身そのように思っていたにも関わらず、1日3時間携帯をいじっている事実が判明したからです。

 

そして、1日に100回以上携帯の画面を開いていました。これは現実です。

 

皆さんも自分自身が思っているよりも携帯、つまり「受動的な活動」「最適体験を起こしそうにない活動」へ時間を使ってしまっているのです。

 

今日からデジタル断食をしてみよう。

 

デジタル断食の方法については別記事にまとめてありますので、そちらをご覧いただければと思います。記事の最後にリンクを貼っておきます。

 

しかし、もっと詳しく知りたいのであれば「デジタルミニマリスト」を一度読んで見ると良いでしょう。

 

 

 

さて、私たちが幸福感・充実感を上げるために必要なことは「最適体験を増やす」ことでした。

 

そして、最適体験を増やすための方法は二つ。今ある活動(仕事等)を最適体験へと変化させるか、デジタル断食をして受動的な活動を減らし、減らすことで生み出された時間で「最適体験」をするという方法です。

 

デジタル断食は「最適体験」の時間を増やすための方法の一つであるため、決定的に人生の質を向上させるかどうかは人によります。ですが、スマートフォンが身近にある私たちにとって、かなり人生を変えるに当たってインパクトを残すことができる方法だと考えています。

 

これからも人生をより充実させ、より楽しくする方法について探求していこうと思います。自らの体験や読書の内容等を駆使しながら記事作成をしていますので、面白いなーと思ったら是非フォローして下さい!Twitterでの質問等も大歓迎です。

 

それでは!

 

 

人生が劇的に変わる!デジタルミニマリストとは?

20/04/26(日)

 

 

 

 

 

 

 

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