『瞑想』の効果を最大限にする方法を発見した。

 

こんにちは、つくるぶ(hobby___man)です。

 

今回の記事では、瞑想の効果を最大限にする方法について書いていきます。

 

約1年間瞑想に取り組み、中々効果を実感できない日々を過ごしながら、試行錯誤を重ねていきました。瞑想をしながら寝てしまったり、瞑想をしながら全く別のことを考えてしまったり。

 

試行錯誤の過程の中で、瞑想から得られる効果を最大限にする方法を発見しました。なので、これからそのヒントをお届けしようと思います。かなり簡単なことなのですが、経験と読んだ本の知識の集大成ですので、非常に価値があるものではないかと思います!皆さんの参考になれば幸いです。

 

特にヒントになったのは以下の本です。

 

 

それでは、瞑想の効果を最大限にする方法について、お話ししていきます。

 

『瞑想』の効果を最大限にする方法とは?

 

 

多くの自己啓発本の中で、『瞑想』というワードが出てきます。Google社が取り入れていたり、有名な著名人が瞑想を生活に取り入れていたりなど、かなり『瞑想』が取り上げられるようになってきましたね。

 

このような時代の流れがあり、『瞑想』と聞くと、ビジネスパーソンが疲れを癒したり、集中力をUPさせるための手段として用いる。と認識している人が非常に多いです。

 

私もそうでした。瞑想を生活に取り入れた理由はズバリ、人生を変えてくれそうだから。

 

実は、この考え方が、私たちが『瞑想』しても効果がない、または半減してしまう原因になってしまっているのです。

 

『瞑想』は手段ではなくて目的である。

 

 

日常のストレスを半減させたい。人間関係で悩みを少なくしたい。集中力をUPさせたい。こんな思いがあって日常に『瞑想』を取り入れると思うんですが、実はこれが大きな落とし穴なんです。

 

先に紹介した『マインドフルネスストレス低減法』に詳しく説明が書いてあります。瞑想を実施することによる『効果』を求めて瞑想しても、効果が少なかった、むしろ逆効果になったと述べています。

 

 

 

つまり、『瞑想』は効果があるから、生活に取り入れてストレスを軽減しよう!とか、瞑想で集中力をGETしよう!なんて考えて瞑想を取り入れると、全く瞑想の効果を得ることができないんです。

 

では、そうすれば瞑想の効果を最大限にすることができるのでしょうか。

 

それは、「瞑想」するべくして「瞑想」をすることです。

 

つまり、「瞑想」に100%集中し、それ以外のことは全く考えない。ただひたすらに瞑想を実践するのみ。効果については考えない。

 

これが瞑想の効果を最大限にする方法です。

 

すごく簡単ですよね、シンプルです。

 

ですが、シンプルなことほど難しかったりするものです。

 

もっと噛み砕くのであれば、

 

ただ「呼吸」に集中する。ただ自分の「思考」「感情」を観察する。

 

この作業に自分の100%の力を利用するということです。

 

これが終われば集中力爆上がりだーーー!とか、自分の夢が叶っちゃうんだー〜ー!とか。

 

そういう考えを持っていると逆効果です。効果を得ることができません。

 

瞑想はメリットを得るための手段として取り入れるのではなくて、「目的」として取り入れること。

 

これが、瞑想の効果を120%にする唯一の方法です。

 

 

参考文献について

 

瞑想に関しての書籍はかなり多くの本が出版されています。瞑想について興味を持って、十数冊くらい読みましたが、以下の書籍が一番良いと感じています。このインスピレーション(瞑想のメリットを最大限にする方法)を得ることができたのも、この本を読んだおかげだと感じています。

ごく稀に「瞑想ですべての夢が叶う」という本も見受けられますが、半分正解で半分不正解感が否めません。本当だし嘘である。みたいな感じでしょうか(笑)

 

この本は瞑想についての誇張表現が少なく、地に足のついた理論でしっかりと説明してくれています。スピリチュアルな説明の多々ありますが、十分納得できる範囲かと思います。

 

おすすめできる1冊ですので、瞑想についての本で迷ったらぜひ以下の本を読んでみて下さい。失敗はしないと思います。

 

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!それでは!良き瞑想LIFEを!

 

 

 

 

 

 

 

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