人間関係の悩みを解消するおすすめ本7選

 

こんにちは、ふぁむ(Famlog19)です。

 

この記事では、「人間関係の悩みを解消する本を7冊」紹介します。

 

こんな方におすすめ

  • 職場や学校の人間関係で悩んでいる
  • 話し合いの場で自信を持って話せない
  • 雑談が苦手
  • 人とのコミュニケーションにストレスを感じる

 

 

こんな人はこの記事で紹介している本を読んでみて下さい。少しでも皆さんのストレスが解消する一助になれば幸いです。

 

人間関係で悩む原因って何だろう?

 

まずは、問題を解決するには「原因」を追求するところから始めていきましょう。

 

あなたは、なぜ人間関係で悩んでいるのでしょうか?

 

私が考えるには、大きく二つに分けられると考えています。

 

  • 外的要因(環境等の悩み)
  • 内的要因(自分自身の内側の悩み)

 

 

この二つです。つまり、「どうしても苦手な人がいる」「環境に馴染めない」「いじめを受けている」これは外的な要因です。そして、「相手からどうみられているか気になる」「自分の話なんて誰も聞いてくれない」このような思い込みは内的要因に分類されるでしょう。

 

さて、あなたの悩みの原因は「外的要因」でしょうか。それとも「内的要因」でしょうか。

 

おそらく複合的に絡んでいる人もいると思います。「人間関係」はそこまで単純ではありませんよね。私も人間関係に悩んでいた時期があるので良くわかります(悩まなければこんな本は読みませんよね笑)

 

ですが、安心して下さい。人間関係に向き合い、そこから逃げずにコツコツと努力を続ければ、間違いなく解決するでしょう。あなたが解決しようと動き続ければ、状況は間違いなく好転します。

 

これから紹介する本を読んで、自分の人間関係について向き合って下さい。人間は社会的な生き物です。人間である以上、人間関係の中に本当の幸せがあると実感する毎日です。幸せに生活するためにも、是非皆さんにも解決に向けて一方踏み出して欲しいです。

 

 

  • 外的要因(環境等の悩み)
  • 内的要因(自分自身の内側の悩み)

 

 

人間関係を改善するために、「外的要因」と「内的要因」にアプローチしていきましょう。
これから紹介する本は、「外的要因で悩んでいる人用」と「内的要因で悩んでいる人用」で分けてご紹介します。

 

ふぁむ
Give & Takeについては、「外的要因」と「内的要因」どちらにもアプローチできるので、Give &Takeは分類なしで紹介させて下さい!

 

 

それでは紹介に移ります。

 

人間関係の悩みを解消するおすすめ本7選

 

 

 

  • 外的要因(環境等の悩み)
  • 内的要因(自分自身の内側の悩み)

 

この二つにアプローチしていく本をご紹介していきますね。
先ほども申し上げた通り、どちらにもアプローチができる「Give&Take」からご紹介します。

 

1、Give & Take

 

ギブ&テイクという関係における人の特徴について述べられている。ギバー(giver)、人に惜しみなく与える人。テイカー(taker)、真っ先に自分の利益を優先させる人。マッチャー(macher)、損得のバランスを考える人。短期的に見るとギバーがテイカーの利益を得ることが成功に繋がる。しかし、長期的に見た場合、テイカーの成功には限界がありギバーが成功を収める。マッチャーは可もなく不可もなくといったところ。つまりは、自己中にならずに他人の利益のために動けば自分にも利益が来るよ。でも与え過ぎたら利用されるから人を選んで貢献しなよ。ってことを伝えている。与えて自分にとって不利益にならないものなら誰に与えても問題ない。っていう意味でのインスタでの読書感想文。これは読んで損のないおすすめの一冊。

 

「どんな人が最終的に成功を勝ち取るのか」について書かれている本。その中で「ギバー」「テイカー」「マッチャー」という「与える人」「搾取する人」「中間の人」という分類が人間関係と密接に関係していると思いましたので紹介。

 

結論は「与える人」ですが、「与える人」の中でも幸せになれない「与え方」があります。これを知らないと少し危険です。もしも、日常の中で「自己犠牲」を強く感じている人がいるならば、読んでみて欲しいです。そんなに自己犠牲しなくていいんですよ。

 

 

2、嫌われる勇気(内的要因)

 

本書を読む以前は、他者から嫌われるのを怖れる自分がいた。自分の言動に他者が反応するか気になって仕方がなかった。

しかし、課題の分離をすることで、自分がやるべきことをやった上で、それを他者がどう判断するかはコントロール不可能ということ、そしてコントロール不可能なものに囚われるのは人生の無駄であることに気づけた。他者は自分の期待を満たす為に生きている訳ではない、という言葉が頭に残っている。目的論、貢献感という点に関しても本書から得られた新しい気づきである。

今後は、他者の課題には踏み込まず、自分の課題にも他者を踏み込ませないことを決めた。他者は自分の期待を満たす為に生きている訳ではない。これは家族であっても恋人や友人であっても。自分も他者の期待を満たす生き方はしない。ここに気づかせてくれた良書である。

 

有名すぎて紹介する必要もないかもしれませんが、名著なので紹介します。
この本を読むと、かなり心が楽になります。他人の期待通りに生きる必要なんてないことが良くわかります。

 

自分の人生を歩んでいいし、他人の顔色も気にする必要なんてありません。あなたはあなたらしく。それでいいんです。

 

 3、幸せになる勇気(内的要因)

 

 

手痛い失恋からなかなか立ち直れず
前回の嫌われる勇気で、人間は過去に関係なく今、この瞬間から幸せになることを選択できることを学び、とても感銘を受けた。

今回、そんな手痛い失恋を経験した自分にとって、まさに作中の考え方にある、こんな自分を愛してくれる人なんて、この世に存在しないという考え方にとても共感した。

しかし、愛とは与えられるものではない。
というより、自分を愛してくれる誰かに期待するのでは無く、自分から人を愛する大切さを学んだ。なぜなら人から愛されることは強要できないし、どんなに自分が努力しても、相手が自分を愛するかは、他者の課題であるから、自分ができることは、人を愛することだけだということに気づかされた。

だからこの先どんなに傷つくことがあっても人を愛し続けようと思った。

 

上記の嫌われる勇気の続編です。
幸せになる勇気は『自立』と『愛』について取り上げられています。『嫌われる勇気』と比較すると、より実践的な内容です。生活で生かしやすい形に落とし込まれていると感じます。

 

『嫌われる勇気』でアドラー心理学の要点を掴み、『幸せになる勇気』でさらに実践的な使い方を学ぶといった方法が良いかと思います。

 

 

4、反応しない練習(内的要因)

 

 

仏教の本は初めてです。嫉妬や不安がどうしても拭えなくて縋る思いで購入しました。
読んで思ったのは、とにかく読みやすい
簡単な言葉や文章が短いとかではないのに、スイスイ読める。
頭にも心にもスーッと入ってくる。
今まで凝り固まっていた体と心がほぐされるような心地よさです。
今まで私は毎日、毎分、毎秒あることないこと妄想し、勝手に悲観し怒り苦しんでいました。
まだ最後まで読み終えていませんが、筆者の言う通り妄想していることに気づく、
「あ、また妄想してる」と現実の世界へすぐ戻るように意識しています。
それだけでも楽なんです。私は今までどんだけ妄想してたんだって驚くばかりです。
妄想癖のある方、妄想して悲観や怒りに苦しんでいる方は是非読んでもらいたいです。

 

「反応しない練習」は、ブッタの考え方を実生活に取り入れる方法がのっています。
評価も非常に高く、日常生活に寄り添った形で書かれています。読み終えた後にすぐに実践できるところも本書の良いところでしょう。

 

特に共感できるのは「現状を受け入れて、正しく戻ること」です。正しく戻るということは、落ち着いた心を取り戻すということですね。

 

日常の喧騒を過ごしていると、私たちが感情に流されていることがすごく良くわかります。楽しいことは良いですが、悲しみ・怒り・嫉妬、様々な感情があります。こういった感情に流されない方法を教えてくれます。本書のおかげで毎日を落ち着いた気持ちで過ごすことができています。

 

5、人を動かす(外的要因)

 

 

特に難しいことは書かれてありません。人と関わる際に大切なこととして、当たり前のことと言われれば当たり前のことかもしれませんが、実際に自分ができているかと考えるとできてないよなあと思わされる内容が多くあります。
人を動かす原則、人に好かれる原則、人を説得する原則、人を変える原則、という内容で構成されていますが、どの原則にも共通して一貫した筋が通っていて説得力があります。
とにかく、「まず相手を理解しようとすること」「相手に重要感を持たせること」「穏やかに共感しながら相手が自ら気付けるように誤りを指摘すること」を意識して人と関わって行きたいと思います。

「人を動かす」は人間関係についての本質について書かれています。わたしはこの本を一生手放さないと思います。
ですが、個人的に残念なのは「ノウハウ」として紹介されることで本当に大切なことが抜け落ちてしまいそうなところです。あくまでカーネギーさんのお人柄であったということを、個人的にはすごく伝えたい。

 

6、ロジカルシンキング(外的要因)

 

 名著です。ロジカルに考えアウトプットすることが当社では要求されているため、非常に役に立っています。知的トレーニングに使えます。予備校の講師いわく、言語化できるのは、全思考の10%と教えていただきました。その10%質を上げることが本書にてできました。

 

あまり関係なさそうに見える1冊ですが、「ビジネス上の人間関係の悩み」に関して解決できる可能性があるので紹介します。

 

もしも、「上司とうまくコミュニケーションが取れない」だったり「会議で発言する勇気が持てない」ようであれば、「ロジカルシンキングが有効」です。

 

論理的に話すことができれば、人間関係がうまくいかずともある程度は話を聞いてもらうことが可能です。
わかりやすいメッセージを送ることで、あなたへの誤解が解ける可能性もあります。また、自分の頭の中が整理されるので「会議での発言」にも積極的になることができるかもしれません。

 

 

7、超一流の雑談力(外的要因)

 

 わかりやすく、雑談の力それによって得られる発展、好転を説明してくださってる。
こんな方法でいいのか?こんな言葉遣い、やり取りで正しいのか?という目で入った人でもきっとタメになる。
自分もそう思っていましたが、あっという間に読み切り一つ一つの言葉のわかりやすさ例えの絶妙さで読みやすさが桁違いでした。
ぜひ、読んでいただきたい。。

 

雑談に苦手意識がある人は読んで欲しい1冊。個人的にもビジネス上の雑談でかなり活用させていただいています。(プライベートではそこまで意識しませんが笑)

 

個人的にはビジネスの人間関係において雑談は大事だと思っています。というよりもはや「ビジネススキル」です。
身につけるべき教養であると思ってください(笑)雑談に力を入れてから、仕事でも成果が出始めました。

 

ふぁむ

ちなみに「超一流の雑談力」はKindleUnlimitedの読み放題対象本になっているので、そちらのサービスを使っている人はそちらから読んだ方がお得です。

人間関係の中にこそ、本当の幸せがある

 

 

これは個人的な意見ですので、気分が悪くなる人がいるかもしれませんが、「本当の幸せは人間関係の中にある」と思います。

 

もちろん一人の時間も大切です。大切にするべきですし、私も一人の時間が好きです。(ブログなんて書いてるくらいですからね笑)

 

ですが、やはり楽しい思い出をあげるときには、周囲に必ず友人や恋人や家族の姿があります。
傷ついたりするのも人間関係ですが、最高の喜びを与えてくれるのも人間関係ではないでしょうか。

 

確かに「仲良くできない人」は一定数いますので、無理に仲良くする必要などありません。本当に大切な人を大切にする力があれば、それで十分です。

 

上にあげた本で、是非良好な人間関係を築く努力を始めて下さい。本当の幸せは、人間関係の中にあります。

 

 

ふぁむ

最後まで読んでいただいてありがとうございました。Twitterでもおすすめ本の紹介等していますので、フォローをお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

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