【効率的勉強方法ガイド】効率的な勉強法を7つに絞って教えます。

 

 

こんにちは、けちろー(Kechiro1919)です。

 

今回は、実際にやってみて効果があったと感じる勉強法を紹介していきます。

 

 

いや、君誰やねん!って感じだと思うので、簡単に自己紹介。

 

 

自己紹介

・横浜国立大学卒業
・バスケットボール国体選出
・筋トレ1年間継続
・ブログ収益月4桁突破
・読書月10冊以上(1年間継続)

 

 

こんな感じの経歴です(笑)
まあ別に自慢できるような経歴ではないんですが、特に才能があるわけではなくて、努力たたき上げでここまできています。スポーツでもある一定の成績を出しつつ、国内のそれなりの学校に合格しているので、時間の使い方は評価していただければと思います笑

 

 

社会人になっても継続して勉強を続けており、(1時期グレて毎日3時まで呑んだくれる生活を経験していますが笑)
毎日以下のような生活をしています。

 

 

あほですね(笑)
でも、おかげで毎日充実した生活を送らせていただいてますし、何よりこんだけ頑張ってりゃなんかいいことあるだろという根拠ない自信があるおかげで将来が明るく見えています(笑)

 

そんな凡人な私でも上記のような結果を出すことができています。
そんな凡人でも結果を指すことができる勉強法について、ご紹介していきたいと思います。

 

オススメユーザー

・これから勉強を始めようと思っている人
・新しいことに挑戦しようと思っている人
・効率的に学習する勉強方法が知りたい人

 

上記に当てはまる人は是非目を通していただければと思います。

 

また、「いや、お前だけだと不安だわ!」って人もいると思うので、今回はDaiGoさんの著作物である『超効率勉強法』を軸に、私が実践した効果のある方法を紹介していきます。

 

バックにDaiGoさんがいれば安心ですよね!笑

 

 

・超効率勉強法ー化学的なメソッド35ー

 

 

それでは、内容にうつりましょう!

 

 

1、自己超越目標を持つ

 

 

結局なんで勉強できないのか、継続できないのかというと、『自分が今やっていることにどんな意味があるのか』理解して勉強していないからです。

 

『とりあえず目標を立てて、それをやる!!!』って感じの人は間違いなく続かない。何故なら、モチベーションは下がっていくものだから。

 

新年に立てた目標って、だいたいポシャってるんですよね(笑)
それは、多くの人が目標が目的になってしまって、本来の目的を忘れてしまうから。

 

だから、『今やっていることが将来のこんなことに役が立つんや!!!!』っていうのを日頃から意識しておく必要がある。

 

日頃から意識するってのがポイント。
どうすれば忘れないと思いますか?
そうなんですよ、いつも目に見えるところに目的を書いて貼っておくんですよ(笑)
これだけです。めっちゃ簡単です。

 

『なんで、今これを頑張っているんだろう?』っていう目的を常に意識するために、常に目に見えるところに貼っておく必要があるわけです。

 

『自己超越目標』って書きましたが、これはあくまで『できれば』で良いかなーと思います。
最初から『世の中のため!』ってのは結構難しいですよね(笑)
しかし、『自分のための目標』よりも、『他人のための目標』の方が頑張れます。

 

なので、『今頑張って学んだことが、どのように世の中の貢献に繋がるか。』という視点込みで考えられると辛い時も頑張れます。

 

『自己超越目標』について考えたグループは、スマホのゲームなどに費やす時間が減り、代わりに数学や科学の勉強に取り組む時間が2倍に増えました。そしてその流れで、普通に勉強をした生徒よりも成績が上がったのです。

ー超効率勉強法 p125 引用ー

 

 

私的な話で申し訳ないですが、個人的にブログを頑張って書いているのもそうです。

『ブログで何とか収入を得て、そのお金で新しいことを始めて、最終的には自分の周りの人を助けたい。』

これがブログのモチベーションになっています。

 

『今頑張っている目的は何なのか?』
それを忘れないようにしっかり紙に書いていつでも確認できるようにしておきましょう。
言葉の力ってすごいですよ、本当に。

 

2、アクティブラーニングの要素を取り入れる

 

学習は『アクティブ』にやることを意識しましょう。
学習が『受け身』になってしまうと、同じ時間勉強しても、望んだような学習の効果が発揮されません。

 

以下のピラミッドを参考程度にご紹介します。
『ラーニングピラミッド』と呼ばれるものですが、『講義を受ける』『本を読む』等の受動的な学習に対して、
『練習する』『人に教える』などのアクティブなモノは学習の定着率が高いですよね。

 

 

 

じゃあ、実際にどうやってアクティブに勉強すればいいのでしょうか。

 

個人的にオススメなのは、『クイズ化』と『学んだことを人に教えるつもりで話す』方法です。

 

 

2−1クイズ化

 

自分が勉強したことを、『クイズ』としてまとめておきましょう。
そうすると、何回もその問題について考えることになるので、記憶に定着しやすくなります。

 

復習のタイミングについても効果的なタイミングがあるのですが、今回は省きますね!
長くなっちゃうから(笑)

気になる人は『超効率勉強法』に書かれているので参考にして下さい!

 

 

・最短時間で最大の効果を手に入れる 超効率勉強法

 

高校生の時は、使用していたノートで作って半分に折って半分問題・半分答えのように勉強していましたが、
今はスマートフォンの『X-MIND』という無料マインドマップアプリで行なっています。

 

この記事も、このクイズを見ながら作成しています。
色々な活用法があるので、『クイズ化』はかなり効率的な学習のツールです。

 

 

2−2『学んだことを人に教えるつもりで話す』方法

 

日本史でよくやってました(笑)
とりあえずテキストを読んで頭に入れた後に、『友達に説明している』ような感じでブツブツやっていました。

 

効果を疑う人もいるかもしれませんが、シンガポール国立大学による実験では、見知らぬ人物の写真に向かって勉強した内容を説明したグループは、複雑な概念への理解力が高まり、一週間後に行われたテストの成績も良い傾向がありました。

ー超効率勉強法 p104 引用ー

 

無意識にやっていたことなのですが、私は『フラフラ歩きながら』独り言でブツブツ言っていました。
歩きながら学習すると、5感が刺激されるために、どうやら学習の効率がアップするようです(笑)

 

座りっぱなしではなくて、フラフラ勉強するとさらに効果がありますよ!

 

5、フォトリーディング

 

これは社会人になってから身につけた勉強法です。
これを身につけると、本の内容理解と読むスピードが爆上がりします。

 

『メッサ怪しいやん!』と思う人もいるかもしれませんが、私が実践している方法がDaiGoさんが紹介している『メタ認知リーディング』にそっくりです。

 

おそらく、科学的にも正しい方法かと思います。

 

DaiGoさんが紹介しているメタ認知リーディングの手順を簡単に説明しますね。

 

メタ認知リーディングの手順

a、プレリーディング
b、速読
c、再読
d、再々読

 

a、プレリーディング

 

まずは把握をします。
下調べなので、さらっと目を通せばOKです。

 

・目次から読み取れることはなんだろう?
・どんなことが書かれているんだろう?

 

ここら辺が簡単にわかればOKです。

 

b、速読

 

次に、先ほどの『プレリーディング』でみて気になったところにチェックを入れていきます。

 

・ぱっと見で重要そうなところにチェックを入れる
・なぜ重要だと思ったのか簡単にメモる
・よくわからんところにもチェックを入れておく

 

個人的にオススメなのは、この段階で、『本への質問』も考えられるとGOODです。
そうすると、本から何を学ぶかが明確になるので、よりアクティブな読書につながります。

 

c、再読

 

再読では、わからなかった箇所について考えたり、この本から学びたいことを意識しながら再読しましょう。
そうすると、本から学びたいことが明確にあっている分、知りたい箇所が頭の中に入ってきます。

 

以下のポイントに注意しながら再読し、「自分は何が分からないのか」明確にする
・「それゆえに」「つまり」「従って」などの接続詞に注意して、”結論”を探す
・速読で理解できなかった箇所をチェック。「どこが理解できないのか」自分に質問する。

(効率的勉強法p95 一部省略)

 

 

d、再々読

 

最後に、本の内容をもう一度チェックしましょう。
このステップでは『自分の言葉で友人に本の結論を説明できるレベル』を目指します。

 

目的を持って読書をする

 

目的を持って読書をするだけで、『自分が知りたい情報』が飛び込んできます。
心理学的用語で『カラーバス』効果なんて言われたりしています。

 

何回も目を通すところもポイントですね。
1回でずべて理解しようなんて絶対無理です。
何回も目を通すことで内容の定着を図りましょう。

 

フォトリーディングに関して内容が詳しいのは、神田昌典さん監修の『あなたも今までの10倍速く本が読める』です。
これはオススメ。時間がない社会人は身につけておいて損がないスキルだと思います。
てか、身につけないと勿体無い(笑)

 

 

6、ワーキングメモリの拡大

 

ワーキングメモリを増やすと、以下のような恩恵が受けられます。

 

ワーキングメモリの拡大の恩恵

・認知機能の向上
・集中力の向上
・マルチタスクの向上
・不安に強くなる
・新しいことにも怖気付かなくなる

 

ワーキングメモリとは、脳の中の机のようなイメージです。
色々な作業をする時って、机が広い時の方が良いですよね。狭い机だとごちゃごちゃして作業が進みません。

 

ワーキングメモリを鍛えると脳の机が広がるので、色々なことがスムーズに行うことができるようになります。
結果として、認知機能の向上やマルチタスクの向上につながるわけですね。

 

では、どうやって鍛えればいいのでしょうか?
鍛える方法は、以下の5つです。

 

ワーキングメモリを鍛える方法

・運動
・テレビゲーム
・楽器
・筆記開示
・DNB

 

私が行っているのは『運動』と『DNB』です。
最近はキーボードも始めたので、音楽も含まれるかもしれません!(笑)

 

上記の中からいくつかピックアップして、日常に取り入れると良いですね。
ちなみに『DNB』とは、デュアルエヌバックテストのことです。

 

DaiGoさんが作成したアプリで無料で鍛えることができるので、やってみると良いです。
私もやっていますが、これが結構難しい。面白いですよ!

 

 

7、バラバラ勉強法

 

最後は、『バラバラ勉強法』を紹介します。
これはバスケットボールを練習していた時も意識していたことですので、スポーツにも応用できます。

 

まずは、DaiGoさんの例からご紹介します。

 

まずは例題をさらっと見て、「こんな公式があるんだな」という概要をぼんやりと頭に入れます。(省略)
バラバラになるように、用務員さんにお願いしてバラバラに裁断する。
1ページずつの紙になった青チャートを混ぜ合わせ、ページの順番をバラバラにする。

 

 

この方法で、DaiGoさんは以下のようなメリットがあったと述べています。

 

1、応用問題に強くなった
2、試験に強くなった
3、勉強に飽きなくなった

 

 

一番大きかったのは3つ目だと述べています。

 

 

実はスポーツの世界でも、『同じ練習を繰り返すブロック練習』よりも『色々な要素を混ぜ合わせた分散練習』の方が効果的であると結論づけています。

 

 

基礎的な力を身につけるためにはブロック練習が効果的ですが、ある程度スキルが身についたら『分散練習』に移行しましょう。

 

スポーツでも勉強でも全く同じなんですね!!

 

2030年の必須スキル第1位は、『戦略的学習能力』

 

以下の記事で詳しく紹介していますが、これから必要になるスキルは『戦略的学習能力』というスキルです。

 

▶︎▶︎2030年に必要になるのはどんなスキル?〜今のうちから行動しよう〜

 

おそらく時代の変化がめまぐるしいので、過去に身につけたスキルの賞味期限がとにかく早いのだと思います。
古い価値観に囚われていると、おいていかれてしまうそうですね・・・(笑)

 

なので、『いかに素早く新しいことを学習するか』がポイントになってきます。
正しい効果的な学習方法を今のうちから身につけて、これからやってくるめまぐるしい変化の時代に取り残されないようにしましょう!

 

気づいている人はすでに行動を開始しています。
遅れを取らないように、是非正しい効率的な学習方法を身につけてください!!

 

 

 

けちろー

最後まで読んでいただいてありがとうございました!月15冊本を読んで、オススメを紹介したりしています!最新本も読みますので、情報を受け取りたい方はフォローをお願いいたします!

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