【読書の方法】いつもの5倍速く読めて10倍頭に入る読書術とは?【誰でもできます】

 

 

こんにちは、ふぁむ(Famlog19)です。

 

この記事は、こんな人におすすめです。

 

こんな方におすすめ

  • 効率的に読書がしたい
  • 時間がないけど読書から知識を吸収したい
  • 本を読むスピードを早めてさらに知識の吸収率をアップさせたい

 

 

凡人サラリーマンが月15冊の本読書をしてブログを毎日更新(オマケに筋トレ)

 

 

私は毎月15冊以上読書をしています。年間にすると200冊くらいです。

 

もちろん仕事もしていますし、ブログも毎日更新していました。(現在は更新頻度が週2回〜3回程度です。)
最近は英語学習も始めまして、TOEFL70点を目指して奮闘中です。

 

そうすると、よくこんな質問をされます。

 

質問者
読むスピード早すぎない?それで頭ちゃんと入ってるの???

 

仕事して、ブログも毎日更新して、英語も勉強して、ちなみに筋トレも毎日やっていました。
この生活の中で月15冊本が読めるのはおかしい。

 

その通り、おかしいんです。
私は元々本が読むのが遅い人間だったので、どうにかして「読書スピード」をあげたいと思っていました。

 

ですが、読むスピードが上がっても「知識が定着」しなければ無駄ですよね。それこそ時間の無駄になってしまいます。

 

なので、「読書スピード」をあげながら、なおかつ「知識の吸収率」をあげる方法を模索し続けました。

 

「速く読めて知識の吸収率も高くなる」

 

こんな夢の方法、ないと思いますよね?

 

ふぁむ
見つけましたよ。そんな夢のような方法を・・・!

 

これから私がお伝えする「読書術」を実践していただければ、間違いなく読書スピードが上がり、知識の定着率がアップします。

 

忙しいビジネスマンの人には是非とも身につけて欲しい読書術です。
絶対に自分自身のプラスになるスキルですので、最後まで読んで実践してみてください。

 

 

参考文献は、「知識を操る超読書術」と「あなたもいままでの10倍速く本が読める」

 

読書術についてかなりの冊数の本を読みました。
その中でも参考になったのは、「知識を操る読書術」と「あなたもいままでの10倍速く本が読める」です。

 

「知識を操る読書術」についてはDaiGoさん、
「あなたもいままでの10倍速く本が読める」については、神田昌典さんの本です。

 

DaiGoさんも神田さんも非常に有名なお方です。
神田さんはマーケターとして非常に有名なお方です。私が尊敬するうちの一人です。

 

実際に私がやっている読書術は、この2冊をブレンドしたような方法かと思います。
実際に記事を読んでみて、「オリジナルが知りたい!」と思った方は上の二冊をおすすめします。

 

読書の『常識』を壊すところから始めよう!

 

まずは、読書に対する『常識』を変えるところから始めましょう。

 

皆さんに変えて欲しい読書の『常識』は、以下の二つです。

 

  1. 本は最初から読み始めなければいけない
  2. 1回で全て覚えなければいけない

 

結論から申し上げます。これ、嘘です。

 

別に最初から読む必要なんて全くないですし、1回で覚えられるわけがありません。
この価値観をまずは捨てて下さい。

 

つまり、「完璧主義を捨てよう」ということです。

 

ふぁむ

読書が中々進まない人は、総じて完璧主義です。私もそうでしたが、完璧主義をやめてから読書に対する姿勢が楽になり、読書を楽しめるようになりました。

 

むしろ、

 

  1. 読書は好きなところから読めばOK
  2. 何回も読んで覚える

 

 

こちらの考えを大切にして下さい。
こちらの二つを新しい読書の新常識とします。異論は認めません(笑)

 

知識の吸収率がアップして読むスピードも上がる読書術!具体的な5ステップ!

 

それでは、実際に私が行なっている読書術について具体的なステップを公開します。
最初は慣れないと思いますが、実践を重ねると慣れます。

 

慣れてくると、読書のスピードと読書からの知識の吸収率が上がっていることに驚くと思います。

 

  1. ステップ1:読むべきかどうかを「調査する」
  2. ステップ2:パラパラ読みで大枠を掴む
  3. ステップ3:質問を考える(3-5個くらい)
  4. ステップ4:流し読みをする(大事なところはゆっくり)
  5. ステップ5:マインドマップを作成する
  6. ステップ6:もう一度流し読みをする(大事なところはゆっくり)

 

 

 

ステップ1:読むべきかどうか「調査」をする

 

まずはじめに、読むべきかどうかを判断します。
見るべきポイントは、「目次」と「著者」です。

 

「目次」は書いてあることの要約ですので、ここで興味が引かれるかどうか判断しましょう。
「目次」で興味が惹かれる場合、興味がある内容のことが多いです。

 

著者も同様、自分自身が興味が引かれる経歴であるかどうかが大切です。

 

その後、興味がある部分を「パラパラ」とめくってみて下さい。
もしも「自分が知っている知識」や「興味がない内容」であったら読む必要はありません。本棚に戻しましょう。

 

時間は有限です。
むやみやたらに本読み倒すのではなく、「自分に必要なことが書いてある本」を読むことが大切です。
時間を無駄にしないように、本選びは慎重に行うようにしましょう。

 

ステップ2:パラパラ読みで大枠を掴む

 

まずは、「パラパラ読み」で一度全体に目を通しましょう。

 

全体に目を通すことで、なんとなく本の「キーワード」や「著者の主張」が分かります。

 

質問者

パラパラ読みって、どのくらいの時間をかけて読むことが理想なの?

 

ふぁむ

約10分くらいを目安にするとGOODです。一つのセンテンスを読むこんでしまっている自分に気が付いたら、どんどん先に進むように意識して下さい。厳密ではなくていいので、とにかく「キーワード」を拾っていくイメージです。

 

大事な言葉は何度も出てきます。よく出てくるキーワードが著者の伝えたいことがほとんどです。
なので、頻繁に出てくる「キーワード」を掴んで、この本の本当に言いたいことは何なのか全体像を把握することに努めます。

 

もちろん、この段階で特定の章しか興味が持てないのであれば、そこしか読まなくてOKです。

 

ステップ3:筆者への質問を考える(3−5個がベスト)

 

本の全体像を把握したところで、「筆者への質問」を考えましょう。
質問することで、自分自身が知りたい解答を得やすくなります。

 

ふぁむ

カラーバス効果といって、特定のことを意識しながら読むことで自然に脳みそが答えを探してくれます。
質問を考えてから読むことで、質問の回答を探しながら読むことになるので自分が知りたいことを自然と見つけることができます。

 

例えば、以下の本を読むとしましょう。

 

 

 

SEOとは、”Search Engine Optimization” の略であり、検索エンジン最適化を意味する言葉です。
「SEO対策」をサイトに施すことで、検索で上位を獲得しやすくなり自分のサイトへのユーザーの流入を増やすことが可能です。

 

  • SEO対策の中で最も大切な考え方は?
  • 初心者が行うべきSEO対策3つとは?
  • SEO対策ができているサイトはどんなサイト?

 

 

このようにいくつか質問を考えます。本当に自分が知りたいことで質問を作成するようにしましょう。
質問はノートに書いて残しておくと良いです。読む途中で質問が見える状態にしておくと良いですね。
「初心者が行うべきSEO対策3つとは?」の「3つ」という数字も自分で考えてOKです。

 

質問の個数は3−5個がベストです。個人的には1つでも良いと思います。
これ以上になると意識しながら読むことが難しくなるので、質問の数は3−5個に絞った方が良いです。

 

ステップ4:流し読みをする

 

次は、「ステップ3」で考えた質問が見える状態で流し読みします。
質問を書いたノートを横に置いて見える状態で読書するのが良いでしょう。

ふぁむ

流し読みの目安は30分〜1時間程度です。大切だと思う部分はゆっくり読んで、そうでない部分はさらっと流し読みしましょう。

 

質問を考えたことで、「カラーバス効果」が発動します。
カラーバス効果とは、ある特定のものを意識し始めると関連情報が自然と目に留まりやすくなる心理効果です。

 

自然と質問の答えを探そうとして脳みそが自動で探してくれるので、自己負担なしに回答を探すことができます。
この段階で、答えを見つけたら簡単にメモをとっておくと良いかもしれません。

 

(私は次の5ステップで一気に書き出すので、この段階ではメモは取りません。あくまで頭の中に残しておくイメージです。)

 

私個人の考えでは、この段階で「質問の解答」を覚える必要はないと考えています。
なぜなら、覚えられるわけがないからです。人間の脳は忘れっぽいので、この段階で覚えようとしても無理があります。

 

なので、あくまで答えに触れる感覚です。「なるほどね。」くらいの感覚でOKだと思います。

 

ステップ5:マインドマップを作成する(ノートに書き出してみる)

 

この段階が1番大切なので、このステップは飛ばさないようにしましょう。
「マインドマップ」を作ったり、質問の答えをノートに書き出したりしてみましょう。

 

記憶の定着は、文章を読んだときに起こるのではありません。「思い出す過程」で記憶に定着するのです。

 

なので、意図的に「思い出す」作業を入れる必要があります。
この作業をすることで、読書における知識の定着力が爆発的に上がります。
大体の人は読書して終わりです。「いいな!」と思った部分も時間の経過とともに忘れてしまします。
これだとせっかく時間をとって読書した意味がありません。

 

私がおすすめするのは、「マインドマップを作成」することです。

 

 

これは、私が以前「超効率勉強法」を読んだときにまとめたマインドマップです。

 

利用しているマインドマップは無料アプリ「Xーmind」です。
おすすめですので、マインドマップ作成の際にはぜひご活用ください。

 

ふぁむ

「マインドマップを作成するのは大変そうだし、やりたくない・・・」と言う人は、ステップ3で考えた質問の答えを作るだけでもOKです。私も毎回マインドマップを作成しているわけではなく、簡単に質問の解答を作成して終了にすることがあります。

 

ステップ3で考えて質問に対する解答を作るだけでもOKです。時間がない人はこちらがおすすめです。
特に深く押さえておきたい内容の本であれば、マインドマップの作成をおすすめします。

 

マインドマップ作成する際に大切にしてほしいポイントは、以下の二つです。

 

  1. 分からなくても2分くらい内容を思い出そうとしてみる
  2. 後で見返したときに、クイズになるように工夫しておく

 

 

先ほども申し上げたように、「思い出す」という過程で記憶は定着するので、思い出せなくても頑張って思い出す努力をしましょう。この過程で記憶が定着します。

 

すぐに解答を見てしまうとただ解答をうつしているだけになってしまうので、あまり効果がありません。
「あれ。。。これはなんだっけ・・・。」というように、最低2分くらいは悩むと良いです。

 

また、人間はすぐに忘れる生き物です。これに関しては抵抗しても無駄です。
どれだけ頭が良い人でも忘れてしまいます。

 

なので、「反復して何度も記憶する」ことが大切です。
なので、まとめた内容は「テスト」できる形でまとめておくことが良いでしょう。

 

マインドマップであれば、問題の後に解答を書いておけばOKです。自然と問題→解答の流れになります。

 

ノートにまとめる場合は、「半分から左は質問。右は解答。」など、クイズにしやすい形で書いておくことをおすすめします。

 

解答を隠せばクイズになりますね!

 

 

ステップ6:もう一度流し読み(大切なところはゆっくりと)

 

 

最後にもう一度流し読みをして終了です。大事だと思う部分はゆっくり読んで、そうでない部分はさらっと読み飛ばしましょう。

 

この段階になると、内容が頭に入っているので内容の理解も容易に感じると思います。
大事なものを再確認し、さらに記憶に定着させることを狙いましょう。

 

2030年に必要になるスキル第一位は、「戦略的学習能力」

 

さて、私が行なっている5倍のスピードで読めて10倍理解が深まる読書法のまとめをしましょう。

 

  1. ステップ1:読むべきかどうかを「調査する」
  2. ステップ2:パラパラ読みで大枠を掴む
  3. ステップ3:質問を考える(3-5個くらい)
  4. ステップ4:流し読みをする(大事なところはゆっくり)
  5. ステップ5:マインドマップを作成する
  6. ステップ6:もう一度流し読みをする(大事なところはゆっくり)

 

このステップを踏んでいけば、「誰でも」今までよりも早く読書ができて、かつ知識の吸収力も爆あがりします。
間違いないです。科学的にも正しさを盛り込んである読書法ですので、ただの体験談ではありません。

 

 

オクスフォード大学の准教授であるマイケルオズボーンさんはこんなことを言っています。

 

マイケル・オズボーン
2030年で最も必要になるスキルは、「戦略的学習能力」だ!

 

 

読書も学習する上で大切な武器の一つなので、「知識を取りに行く読書法」を学んで生活に取り入れて行くことも、これからの時代を生き抜く大切な武器になると思います。

 

これを機に、読書の方法を変えてみることを提案します。読書からの吸収力や読書スピードが上がれば、あなたのスキルや生活の充実のレベルがぐんと上がることは間違いありません。ぜひ、この記事の方法で読書をしてほしいと思います。参考にいただければ非常に嬉しいです。

 

ふぁむ

最後まで読んでいただいてありがとうございました。読書は生活を豊かにします。新しい考えをどんどん吸収して行きましょう!

 

 

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