【これから読書ライフを始めたい人へオススメ】知識を操る超読書術 著者DaiGo 評価と口コミは?

 

 

こんにちは、書評ブロガーのけちろー(Kechiro1919)です。

 

毎月15冊以上の本を読書して、皆さんの生活に役立ちそうな本をご紹介しています。
本を選ぶ時間がない人は時間短縮としてご利用ください!フォローよろしくお願いします!

 

 

 

今回は、読書のハウツー本で良書が出版されたのでご紹介いたします。
著者DaiGoさんの、『知識を操る超読書術』です。

 

 

・知識を操る超読書術

 

 

みんなもご存知なくらいDaiGoさんは有名なお方ですよね。
元々はメンタリストから始まり、すごく博識なイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。
まさしくその通り。博識なお方です。
それもそのはず、なんとDaiGoさん、1日に10冊本を読むそうです。

 

頭おかしくない?笑

 

そう思ったのは私だけではないはず。(笑)
月15冊がギリギリの私にとってはもはや意味不明の次元に突入しております(笑)

 

そんなインプット大魔神DaiGoさんの、読書ノウハウが全て詰まった一冊になっています。
夢の一冊。なんでそんなに本読めるん!?って思った方、気になりますよね?笑

 

 

この本がオススメなユーザーは、以下のユーザーです。

 

オススメユーザー

・読書したいけど、読書に対して苦手意識がある人
・そもそも読書が自分のためになっているのか分からない人
・効率的な読書の方法が知りたい人

 

ここら辺の悩みがある人は、本書でほとんど悩みが解消できるかなーと思います。
本への向き合い方が変わり、これまで以上に読書から多くのこと得て、生活へ還元できるようになります。
まさに学びのインフレーションや!!!!!!!

 

 

・・・さて、本題に戻りましょう。
本書の構成と簡単な内容について説明して、その後口コミや評価を紹介していきたいと思います。

 

本書の構成と簡単な内容

 

私も月に15冊本を読むくらいですから、『本の読み方』に関しては心得があるわけですよ。
それに学生時代別に勉強してなかったわけではなくて、そこそこ勉強してた部類の人間です。(自慢じゃないよ!断じて!笑)

 

なので、そこまで自分がやっていた読書法が間違っていなかったことが確認できたのでホッと胸を撫で下ろしております。
まあこんな使い方もありますよね。自分の読書法が間違っているかどうかを確認するためにも本書を使用することができます。

 

では、本書の構成を紹介します。

 

本書の構成

・読書にまつわる3つのフェイク
・読書の質を高める3つの準備
・理解力と記憶力を高める5つの読み方
・知識を自在に操る3つのアウトプット

 

これまでの読書の常識を覆してから、読書する前の準備について(普通準備とかしないっすよね笑)、そして理解力を高める読み方、そして理解をさらに高めるアウトプットまでの手厚いフォロー。

 

さすがダイゴさん、抜け目がない男やで!!!

 

個人的に是非皆さんに覚えておいてほしい本書のエッセンスを抽出して皆さんにお伝えします。
これだけ覚えるだけでも読書の質を高めることができるので、是非目を通してみてください!

 

 

この本から何が得たいのか『目的』を考えよう。

 

ただ本を読むことって少ないと思うんですよね。
おそらく本を読むきっかけは、『学びたいことがある』『解決したい悩みがある』等の目的があると思うんですよ。

 

これがすんごい大事。
みんな読書をしていると、この『目的』がどっか言っちゃうんですよね。
読むのめんどくさいなーとか、あとどんくらいで読み終わるんだろーとか。

 

常に『目的』を念頭においておくことが大切。
僕は筆者への質問を考えて読書をするようにしています。

 

 

〇〇さん、これってどうなんですか?
・〇〇さん、つまり何が言いたいんすか!?

 

 

こんな感じです(笑)

 

そうすると、ほんと自分との対話が始まって、どんどん解答が見つかっていくんですよね。
これも一種の目的の持ち方だと思うんですよね。

 

 

別に最初から読まなくていい

 

読書でやりがちなのは、最初から読んでしまうことです。
これはやりがち。特に完璧主義者の人はやってしまいがち。
読書の目的って、『実生活に生かす』ところがすごい大切になってくるんですよね。
だから、別に最初から読む必要はなくて、自分が必要なことが書いてあるところから読めばいいんですよ。

 

そう考えると気持ちが楽なんですよね。
別に全部読まなくて良いんですよ。ちょびっとかいつまんで読めばOK。
正しいハードルの下げ方ですよね!!

 

DaiGoさんが推薦する各分野の読み物

 

個人的にすごく良かったのは、DaiGoさんが本選びの基準とオススメの本を紹介してくれているところです。

 

本選びの基準

『科学』書は最新のものが良い
『思想』を扱ったものは古い方が良い

 

新しいものが正しいとされているのが『科学』、古い方が正しいとされているのが『思想』です。

 

カーネギーさんの『人を動かす』とかナポレオン・ヒルさんの成功哲学のような自己啓発本は『思想』に関する本ですよね。

 

なので、自己啓発本などは、時間がない人は古くから存在しているものを読んだ方が間違いなく時間効率が良いです。
毎月読書してる感覚からもこれは間違いないです。古い本の言い回しを少し変えたようなものがたくさん出回っています。
無駄なお金使うなよ、みんな!笑

 

オススメな自己啓発書は『7つの習慣』です。
サラタメさんもこれだけで良いっすよ!って言ってるくらいですから(笑)
ビジネス書をよくインプットしている人がいうんだから間違いナッシング!!!!

 

 

 

最後に、DaiGoさんがまとめているオススメ本を紹介して終わりにしましょう!!!

 

DaiGoのオススメ本

・孫子(ビジネス戦略)
・君主論(リーダーシップ)
・人を動かす(自己啓発)
・ヒルガードの心理学(心理学)
・影響力の武器(社会心理学)
・世界は感情で動く(行動経済学)
・マネジメント(マネジメント)
・ザ・コピーライティング(マーケティング)
・世界最強の交渉術(交渉)
・シュガーマンのマーケティング30の法則
・脳を鍛えるなら運動しかない(脳科学)
・ファストアンドスロー(バイアス)

 

確かに一度は目にしたことがある良書が並んでいますね・・・。
私はヒルガードの心理学以外は読んだ経験があります。
ヒルガードの心理学2万くらいするからね・・・。たっかい(笑)

 

これから読書を始めたいという人は、以下の本から読んでみると良いかもしれません。
絶対に確実に100%ハズレがない本なので!!

 

 

・孫子(ビジネス戦略)

 

・君主論(リーダーシップ)

 

・人を動かす(自己啓発)

 

・ヒルガードの心理学(心理学)

 

・影響力の武器(社会心理学)

 

・ 世界は感情で動く(行動経済学)

 

・マネジメント(マネジメント)

 

・ザ・コピーライティング(マーケティング)

 

 

2030年に必要なスキル第一位は、『戦略的学習能力』

 

オクスフォード大学の研究で、2030年に最も必要になるスキルが公開されています。
その第一位が『戦略的学習能力』です。

 

読書も学習の手段の1つですよね。
つまり、効率的な読書方法を学べば、2030年に必要になるスキルを獲得することができたということになります。
もちろん部分的ですけどね。しかし、周囲と比べれば大分リードすることができるわけです。

 

是非是非効率的な読書を学んでスキルをストックして下さい。
今のうちから勉強方法を習得しておけば、周囲との差が徐々に広がっていきます。
もうぶっちぎってやりましょう。

 

その先駆けとして、今回紹介した『知識を操る超読書術』はオススメです。
是非活用して下さい!

 

 

 

・知識を操る超読書術

 

 

けちろー

最後まで読んでいただいてありがとうございます!毎月15冊の読書から皆さんにオススメ本や悩みを解決できるような本を紹介していますので、よかったらチェックして下さい!Have a good day!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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