【電子書籍のメリット・デメリットをまとめました】読み放題サービスの利用で最安で最高の成長をしよう

 

 

こんにちは、読書ブロガーのけちろー(Kechiro1919)です。

 

毎月15冊の読書から皆さんにオススメの一冊を提供しています。フォローして情報のチェックをお願いします。

 

さて、今回は本の内容についてではなくて、『電子書籍』についてメリット・デメリットについてまとめていきたいと思います。そして、最後に私がスーパーオススメする読み放題サービスを紹介します。

 

けちろー

電子書籍の読み放題サービスですが、間違いなく使わないと損です。
これほど有能なサービスは中々存在しないと考えています。
理由を含めて解説していきます!

 



 

皆さんは電子書籍を使っていますでしょうか?
私はヘビーユーザーで、常に持ち歩いているほどです。

 

ただし、結論から申し上げると、『圧倒的紙本派』です。
いや、紙本派なんかい!って感じですが、これは条件がお互い整っている場合です。

 

電車の中、仕事の合間、旅先となれば、話は変わってきます。

 

場所などの制限が加わる場所でこそ、電子書籍のメリットの火山が噴火します。いや、爆発します。
詳しく解説していきます。

 

電子書籍の購入を検討している人は是非参考にして下さい。
電子書籍と相性の良いコスパ抜群のサービスについても紹介しているので、是非参考にしていただければと思います。

 

ちなみに私が使用している電子書籍のモデルは、以下のモデルです。

 

・Kindle Fire Wi-Fi 4GB フロントライト搭載モデル


Kindle フロントライト搭載 Wi-Fi 4GB ブラック 広告つき 電子書籍リーダー

 

 

電子書籍のデメリット

 

まずはデメリットから見ていきましょう。
電子書籍のデメリットは、『操作性』にあります。

 

戻りたくてもすぐに戻りたいページに戻れない

 

あれ?あのことについてどこに書いてあったっけ?

 

こんな時、ページを遡って確認する場合がありますよね?
電子書籍だと、ページを遡ることが非常に難しいです。

 

もちろんワンタップでめくれるのですが、紙本のような操作性は再現できません。
章ごとに移動できたり、ラインマーカーを引くことができるのですが、紙本には操作性には一歩及ばずといった感じです。

 

もちろん、使い込んでなれていればそこまで気にならないと思います。
事実、私もかなり使い込んでいるので大分慣れましたし、そこまでストレスを感じずに利用することができていますが
初心者の人は最初は少しだけ不便さを感じるかもしれません。

 

読み進めている感のなさ

 

 

紙本だと、「あとこれくらいかー。」と残りのページでどれくらい読み進めているか、またはあとどれくらいで読み終わるかを把握することが可能ですが、電子書籍の場合はどれくらい読み進めているかが分かりづらいです。

 

進度はパーセンテージで表されますが、正直イメージが湧きにくいのが本音。

 

『いや、内容が大切じゃないの?』という一定の批判は覚悟で述べていますが、
本を読み進めていく上で『あとちょい!』って感覚は人によっては必要です。

 

今でこそ読書に慣れたので(純粋に内容を楽しめるようになったので)そこまで気にならなくなりましたが、
読書始めたての人からすると、先が見通せないのは結構ストレスになったりします。(笑)

 

電子書籍のメリット

 

それでは、電子書籍のメリットについてお話をしていきます。
電子書籍のメリット、意外に少ないですね・・・。
個人的にはもっとあると思っていたんですが、意外と出てきませんでした(笑)

 

紙本派ですが、何だかんだ電子書籍を使い倒しているので、メリットの方が多いんだろうな・・・。

 

場所を選ばず読書ができる

 

これが最強です。
どこでも読書することができます。

 

ドラえもんがポケットから出してきてもおかしくありません。

 

『電子書籍〜!これがあれば、どこでも読書ができるんだ!!!!!』的な笑

 

特に電車移動が多い人にとっては本当にオススメ。
紙本って持ち運びのスペースとるし、少し混んでいる電車だと周囲の人が迷惑がるんですよね。
つり革につかまっていたらページもめくれないじゃないですか。本の内容に全く集中することができないんです。

 

ですが、電子書籍だと『片手の操作』で読書をすることが可能なので、スペースを取らないんですね。
それに電子書籍だと何千冊何万冊も本が入るので、持ち運びのスペースを取ることがありません。

 

あの本読みたくなるかもだから・・・と数冊持ち歩いてしまうのが読書大好き人間の宿命ですが、
そんな煩わしさともおさらばです。

 

電子書籍の中には、防水仕様になっているものもあるので、入浴しながら読書をするという優雅な時間の過ごし方も再現可能です。リッチマンかて。

 

最初から読まなくては!という固定概念が捨てられる

 

『読書=最初から全て読む』というイメージを持っている方が多いと思いますが、実はそんなことはないんです。
むしろ、『自分の必要な箇所を読む』というのが本来の読書の在り方。

 

章ごとで移動することが可能なので、目次を見て、『お。ここおもろそうやん』と思うところをタップすれば自動的にそこにジャンプしてくれます。

 

目次とは、内容を簡単にまとめてくれているものなので、目次を見て興味を感じるところは内容に関しても興味があることが非常に多いです。

 

なので、目次を見て興味があるところにジャンプしてその賞を読み込むという『読書本来の在り方』の読み方が再現可能です。

 

集中できない興味関心が薄いページは読むことなく、興味があって集中力が続くページを一気に読むことができます。

 

 

最強にコスパが良いサービスが存在する

 

電子書籍を持っていると、最強にコスパが良いサービスとの相乗効果が生まれます。
電子書籍と最強に組み合わせが良いサービスは、『読み放題』というサービスです。

 

定額の支払いでとにかく本が読み漁れる。自分の興味を引くものをすぐにダウンロードして読み始めることができる。
本当にドラえもんの時代。

 

知的好奇心に飢えている人や自らの成長を望んでいる人にとってはこんな良いサービスは存在しません。

 

 

どのサービスを選択するべきなのか?

 

 

そこで生まれてくる疑問は、『じゃあ、どこのサービスを利用すればいいの?』という疑問。
大切なのは自分のニーズにあった『読み放題サービス』を選択することが大切です。

 

・ビジネス書、自己成長を望むのならば断然『Kindleunlimited』

 

まずは自分のニーズを確認することが大切です。
私は『自己成長・仕事に活かせる』というのがキーワードだったので、このニーズを満たすような読み放題サービスを選択しました。

私と同様、成長したい。仕事に活かしたい。という想いが強いのであれば断然オススメは『Kindle Unlimited』です。

 

似ているサービスで存在するのが『AmazonPrimeReading』ですが、こちらのサービスは『Kindle Unlimited』のサービスのお試し版・簡易版とイメージしていただけると非常に分かりやすいかと思います。

 

AmazonPrimeReadingは、『AmazonPrime会員』の方であれば誰でも利用することができるので、すでにAmazonPrime会員である方は、こちらのサービスを利用できます。

 

AmazonPrimeReading KindleUnlimited
価格 月額500円(年間プランで4900円) 月額980円
取扱書籍数 約800タイトル(2019.12) 約5万タイトル(2019.12)
その他の良いところ AmazonPrime会員なら利用可能
・その他のサービス(PrimeVideo,即日発送)も受けられる
・AmazonPrime会員のおまけ感がある
純粋な電子書籍のサービスなので、取扱書籍が豊富
・本を1月数冊読む人にはかなりお得

 

 

表をご覧の通り、取扱書席数が桁違いですし、私が知る限り取扱書籍数で『KindleUnlimited』の右に出るものはありません。何よりラインナップが超優秀。本当に980円ですよ?信じられます?笑

 

 

自己成長を望む人にとっては『KindleUnlimited』一択です。
雑誌・漫画となってくると他の『楽天マガジン』や『Tマガジン』が候補に入ってくるかなあ。という印象です。

 

 

電子書籍×読み放題で最安で最高の成長を手に入れよう!

 

一つ注意点があるのですが、『登録だけでは何も成長しない』というところ笑

 

こういうサービスの落とし穴は、サービスから元を取るまで使い倒せないというところ。
毎月の引き落としも勝手に行われるため、自分でお金を払っている感覚がありません。なので、サービスを受けていることを忘れがち。スーパー勿体無いです。

 

ぜひそこだけは忘れることなく、最安で最高の成長を手に入れてください。
月額980円で人生変わる可能性を秘めているサービスですので、活用しない手はありません。

 

無料で利用できる無料期間が設けてありますので、まずは無料登録をしてサービスを受けてみて下さい!
そこから自分に合うか・合わないかを判断すれば良いと思います!
自分には合わないと思ったら、すぐに解約しましょうね!

 

 

けちろー

最後まで読んでいただいてありがとうございました!毎月15冊の読書から、皆さんにおすすめの1冊を提供しています。
是非フォローして情報を受け取って下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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