断捨離で人生変わった。捨てられない人のための7つの質問【忙しい人ほど断捨離しよう】

 

 

こんにちは、ふぁむ(Famlog19)です。

 

最近、ミニマリストが流行っていますね。ミニマリストとは「ものを持たない人たち」のことを指しています。
ふぁむもすごく気になっていました。何故なら、「整理整頓」や「掃除」が死ぬほど苦手だったからです。

 

「整理整頓」ができないとものをなくすことも日常茶飯事ですし、探し物に30分以上取られたりするんですよね。もう時間の無駄。

 

なので、私もついに踏み切りました。断捨離に(笑)本当に大切だと思うものだけを残して、他は全て捨てました。ゴミ部にすると10袋くらいになるんじゃないかな。

 

実際にやってみての感想ですが「これは人生が変わりうる可能性を秘める行為や・・・!」とすごく感動しました。何か新しく行動を開始するよりも断捨離始めた方が良いです(笑)

 

ミニマリストまではいきませんが、本当にお気に入りのものだけを残しました。これ、めっちゃ気持ちいいです。

 

 

部屋の一部。めちゃ気持ちいい。

 

 

デスク上もパソコンのみ。気持ちよすぎる。

 

 

これから断捨離しようと思うけど、やり方が分からない人には、以下の本がおすすめです。この本1冊で断捨離に関しては十分です。

 

 

今回は、「捨てられない人のための7つの質問」についてご紹介していきます。私自身も中々捨てられない性格ですが、これから紹介する質問のおかげでものを捨てることができました。同じように、「捨てるのが苦手」な人はぜひ捨てる際にこれから紹介する7つの質問をしてみて下さい。

 

捨てられない人のための7つの質問【捨てられない人必見】

 

 

まずは、全体像をご紹介します。

 

  1. 「一旦捨てたとして、これを買い直すか?」(買い直し思考)
  2. 「長期旅行に持っていきたいものか」(トラベラー思考)
  3. 「誰かが買ってくれるとしたら売るか」(ネットオークション思考)
  4. 「あの日に戻れたとして、やはりこれを買うか」(タイムトラベル思考)
  5. 「お金が無限にあったら、本当にこれを買うか」(大富豪思考)
  6. 「これを何回我慢すれば、欲しいものが買えるのか」(ほしいもの変換思考)
  7. 「3年後、5年後、10年たっても必要か」(ロングスパン思考)

 

この質問たち、本当に有効です。じぶんが本当に必要かどうかが分かります。「正しい答えは質問から」なんて答えがありますが、まさしくこのことですね。「だいじなもの」「必要なもの」を判断するのに有効な質問です。

 

一つずつご説明いたします。

 

1、「一旦捨てたとして、これを買い直すか?」(買い直し思考)

 

人間は自分の持っているものには愛着が湧いてしまいます。自分自身が所有しているものの価値を高く評価してしまうんです。(保有効果と言います)

 

引用:ファスト&スロー(上)(下)

 

「所有している状態」だと正しい判断ができません。(行動経済学的にいうとバイアスがかかると言います)

 

なので、一度手放した状態を想像してみて下さい。そうすれば、完全にとは言わずとも、正しい判断ができるようになります。

 

ふぁむ
もしも「買い戻す」のであれば、本当に必要な大切なものですので、そのまま大事にして下さい。「買い戻さない」のであれば容赦無く捨てましょう(笑)

 

コレクション品は、「全て捨てたとしたら」と考えて下さい。

 

洋服は、クローゼットを「服屋」だと考えてみましょう。

 

洋服に関しては、「服屋さん」にきたと想像して下さい。自分のクローゼットから、購入したいものを選びましょう。もしも買わないものであれば、容赦無く捨てて下さい。本当にスッキリします。

 

2、「長期旅行に持っていきたいものか」(トラベラー思考)

 

自分が3ヶ月の旅に出ると考えてみましょう。その旅に連れていきたいかどうかを考えます。「こいつは連れていきたい!」「君に決めた!」みたいに考えます。

 

実際にトランクを準備して、詰め込んでみても良いですね。私はここまでやりませんでしたが、DaiGoさんの著書ではおすすめされています。

 

「旅に連れていきたくない」「連れて行く必要がない」と判断したものは容赦無く捨てましょう。私は靴以外捨てました。(スニーカーは捨てられなかった・・・好きだから・・・笑)

 

 

3、「誰かが買ってくれるとしたら売るか」(ネットオークション思考)

 

もしも、「ほとんど来ていない服」だったり、「他の人にとっては価値がありそうなもの」が残っていたら、誰かに販売することを考えましょう。そうすると、手放しやすくなります。

 

一見価値がありそうなので、「捨てるのは勿体無い!」という思考が働いてしましますよね。なので、捨てるのではなくて「売る」もしくは「あげる」を検討して下さい。

 

ふぁむ
私は大量に本があったので、本をメルカリで売りました(笑)その資金で新しい本を購入しました。ハッピーです。

 

このように、売った資金でお気に入りの服を1着買えたり、本を購入できるという最高のワクワクもついてきます。じゃんじゃん売ってお金に変えてしまいましょう。

 

4、「あの日に戻れたとして、やはりこれを買うか」(タイムトラベル思考)

 

人間は自分の行動が正しかったと思いたい生き物です。これだけ高いお金を払ったんだから、私には必要なものだったんだ!って思いたいのが人間です。

 

そんな人には、このタイムトラベラー思考がおすすめです。「買ったあの日に戻れたら、もう一度この商品を買いますか?」と質問してみて下さい。

 

苦しいですね。分かります。でも、正直になりましょう。てか、迷ってるくらいだったら絶対買ってないから捨てましょう(笑)

 

自分の行動を正当化したいのはよーーーく分かります。でも、人間間違いを犯すものです。大丈夫。私はこの思考でスニーカーを三足捨てました。安売りに目が眩んで購入した結果、1度履いて眠っていたスニーカーたちです。さよなら。

 

5、「お金が無限にあったら、本当にこれを買うか」(大富豪思考)

 

これは何かを買いたくなった時の思考法です。「本当に自分に価値があるものなのかどうか」を判断する際に必要な思考法ですね。ものが増えてしまう人の特徴として、「お買い得だから買った」という理由を述べる人が多いです(私がそうでした)

 

なので「お金が無限にあったら、この商品を買うかどうか?」を判断基準にしてみて下さい。そうすれば、中途半端なものを購入しないですみます。

 

質問しゃ
でも、実際にお金持ちじゃないんだから、この思考続けたら破産するよね?車とかやばくない?

 

おっしゃる通りなので、自分がムダ遣いしてしまうモノや場面に限って使うようにしましょう。

 

  • 洋服やスニーカー、本など。
  • 100円ショップへ行った時、ホームセンターへ行った時

 

上にあげたような場面でこの大富豪思考を使ってみて下さい。かなり有効に働き、無駄な買い物が一気に減るはずです。

 

6、「これを何回我慢すれば、欲しいものが買えるのか」(ほしいもの変換思考)

 

 

これはおすすめ。劇的に無駄遣いが減ります。例えば、お腹が空いて牛丼が食べたくなったとします。私は豚汁も食べてしまうので、「700円」くらいかかるんですよね。ですが「自分の家でご飯を作ればタダだから、700円浮くな。これを10回続ければ7000円だから、欲しいあのTシャツが買える!」というように、「あと何回我慢すれば、欲しいものが買える!」というように思考すると我慢することができます。

 

質問しゃ
私は本が好きなので、本に変換します。「外食2回我慢すれば3000円くらい浮くから、欲しいあの本が手に入る!」こんな感じですね!

 

さらに深く考える「二段階思考」もおすすめ!

 

二段階思考とは、「欲しいものを購入した先のことまで考える」思考法です。
例えば私の場合、外食を2回食べた自分と外食を我慢して本「確立思考の戦略論」を購入した自分を想像します。(実際に購入した本です笑)

 

私自身色にそこまで興味がないので、美味しいものを食べたい欲はそこまでありません。自分のそこまで好きでないものにお金をかけた場合と、自宅で自炊して浮いたお金で本を購入して読んでいる自分を比較します。

 

本を読んで新しい知見を得た私は、ブログで面白い記事を書いたりすることができるようになるかもしれませんし、ブログの材料に必ずなります。自分にプラスになることが明確ですよね。

 

このように、「購入した先」まで考える思考法が二段階思考法です。ワクワクしませんか?我慢して自己投資をした自分の未来に。ワクワクすることにお金を使いましょう。これ、本当に人生変わりますよ。

 

7、「3年後、5年後、10年たっても必要か」(ロングスパン思考)

 

これはかなり先のことを考えて、将来の自分が必要であるかどうかを判断する思考法です。

この思考法、結構難しいです(笑)私たちはいま現在を生きているので、将来自分がどうなっているかは予想がつきません。

 

ですが、私たちの思考傾向や価値観はそこまで変わることはありませんよね。なので、ここを判断の軸にします。

 

3年前や5年前に購入したもので、「いまも使っているもの」また「いらなかったもの」を判別していきましょう。

 

質問しゃ
真っ先にいらなくなったのは「カメラ」ですね。携帯で十分だし、重くて動きにくい。でも、3年前に購入したリュックは今でも使っている。自分にとっては「身軽さ」が必要なのかもしれない・・・!

 

こんな感じで、過去(3年前や5年前や10年前)にさかのぼってから「現在」に焦点を当てれば、昔から変わることのない自分の価値観や判断の軸に気づくことができます。

 

この軸がわかれば、これから先に「欲しい!」と思っても、価値観や判断の軸に照らし合わせて考えることができます。

 

確かにこれは欲しいけど、「身軽さ」が失われるよな・・・やめよ。

 

こう考えられるようになればこっちのもの。購入するものはグンと減ります。

 

断捨離で本当に大切なものを見つけよう

 

 

私が断捨離をしたきっかけは、「本当に大切なもの」を失いかけたからです。

 

ふぁむ
彼女に振られそうになりました。ブログをやっているのがバレてしまって、隠していたことにすごくがっかりしてしまったようです。

 

私自身彼女のためを思って始めたブログでしたが(仕事が大変だから少しでも副業収入で楽にしてあげたいと思った)隠していたという事実にすごくがっかりしたようでした。

 

この時、「本当に大事なものを大事にしたい!!!」と思ったんですね。

 

ふぁむ
こんなものがたくさんあったら本当に大事なものが分からん!大事じゃないものは捨てる!!!!

 

いざ捨ててみて、わかりました。断捨離は、「本当に大切なものを大切にするための手段」です。もしも大事なものがわからなくなった人がいたら、絶対に断捨離をしてみるべきです。

 

人からもらったプレゼントに改めて感謝の念を抱く機会にもなりました。友達からもらったスニーカー、ネックレス、洋服、時計。全てが特別なものです。

 

こういった自分にとって「価値のあるもの」に囲まれて生活するだけで幸せを感じることができます。「最近、幸せを感じていない。」なんて人も、是非断捨離をしてみて下さい。

 

幸せに対する感度がアップしますよ。「7つの質問」を活用して、週末に「断捨離」をやってみて下さいね。

 

もっと詳しく知りたい方は、以下の本を購入して読んでみて下さい。人生を変える可能性があります。

 

 

 

 

 

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