【なぜ結果が出ないのか→答えのってます】プロフェッショナルの条件 著:ピータードラッカー 口コミ・評価は?

 

 

こんにちは、けちろー(Kechiro1919)です。

 

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さて、今回は『プロフェッショナルの条件』を紹介していきたいと思います。

 

 

・プロフェッショナルの条件

 

 

著者はすごく有名な方ですよね、みなさんご存知のピータードラッカーさんです。
特に有名な本に『マネジメント』がありますね。

 

 

・マネジメント

 

 

多くの経営者がこのドラッカーさんから学んでいます。

 

さて、本題に戻りましょう。
この本は『成果を出すためにはどうすればいいか』が書かれています。
なので、

 

・仕事でイマイチ成果をあげることができない。または、
・頑張っているのに何故か成果が上がらない

 

このような悩みを抱えている人は間違いなく手にとるべき一冊です。
もう絶対(笑)この本は本当にオススメ。

 

理由は2つあります。

 

オススメ理由

1、何をすればいいか明確に答えが載っている
2、難しい表現がなく読みやすい

 

つまり、成果を出せない人がどうすれば成果が出せるようになるかの方法、またやるべきことがぎっしり書いてあります。

 

なので、今の自分と比較して、『できていること』と『できていないこと』がはっきり分かるので、
自分自身の課題が可視化・言語化できるんですね。

 

そうすれば、ギャップを埋めるために行動するだけ。イッツイージーです。

 

簡単に内容を紹介します。

 

先ほども申し上げた通り、『成果を出すための方法』が書かれている本です。
なので、すでに成果を挙げている・満足した結果を得ている人は肌感覚で分かっていることが書いてあると思うので、
おさらいに利用することもできますね。

 

簡単に内容をまとめます。深く知りたい部分がありましたら是非購入して読んでみて下さい。
あなたの成果をあげるヒントが書かれています。

 

『成果をあげる』のは、1つの能力である。

 

・成果をあげるのは才能である。
・あの人は天才だからできたんだよ・・・

 

このように、成果をあげる人は先天的に成果をあげる能力が備わっているという考え方に真っ向から対立します。

 

つまり、『成果をあげる』能力は、後天的に獲得できるということです。
なんとも力強いお言葉でしょう。凡人の私には心に響きまくりです。

 

よくある勘違いとして、

・『知識』があるから成功できる。
・『エリート』だから成功できる。

という勘違いが挙げられています。

 

ドラッカーさんは、このように述べています。

 

それは違うよ。知識があるものが成果をあげるとは限らないんだ。もちろん成果をあげる助けにはなると思うけどね。
『成果をあげる』ことは、1つの能力なんだ。この能力がないと、どれだけ知識があっても成果をあげることはできないんだよ。

 

成果をあげることを『1つの能力』と捉えているんですね。
なるほど、どれだけ勉強しても成果をあげる能力を伸ばさない限りは成果をあげることはできないんですね・・・。

 

 

時間を管理する

 

ドラッカーさんは、時間についても多くのページを咲いてお話しをしてくれています。
その中でやっぱりなあ・・・。と感じるのは、

 

・『時間を記録する』

 

という習慣です。

 

自分の時間を管理している人ってどのくらいいるのでしょうか。
自分の時間について責任を持たない限り、成果をあげることはほぼ不可能と言って良いでしょう。

 

その第一歩として、『自分の行動を記録すること』が非常に大切です。

 

自分が使っている時間を可視化すること。
そして、何に時間を使っているのかを客観的に把握すること。

 

これが非常に大切です。

 

そうした記録をもとに、

 

・『この時間は必要なのか?』
・『増やさなければいけない時間はなんなのか?』

 

 

このような質問を自分自身に解いていく必要があるんですね。

 

 

まずは行動記録から。やってみましょうか!皆さん!(笑)

 

 

組織に貢献する

 

 

我々人間は、社会的な生き物です。
組織の中で生活をしています。なので、

 

 

『組織に貢献するためには、自分は何をすればいいのだろう?』という問いに答える必要があります。

 

 

自分本位になってしまって、『自分はいい思いがしたいけど、組織には貢献したくない』という人が多いのではないでしょうか。

 

最近は『好きなことで生きていく』というフレーズが流行って、組織に属しているのにも関わらず、自分の好きなことだけをやっている人が多いように感じます。

 

確かに自分自身の幸せが前提です。
間違いなくそこは追及すべき。でも、好き勝手にやって成果をあげたいというのも虫がいい話ですよね。

 

組織に所属している以上は、

 

・『組織で自分ができることはなんだろう?』

 

と常に自分自身に質問し続けることが大切ですね!

 

 

・プロフェッショナルの条件

 

口コミ・評価は?

 

口コミと評価について見ていきましょう!

 

Amazon評価

★4.1/5(評価数167)

 

流石の高評価ですね。
個人的には★4.7くらい。皆さんに一度は手に取って欲しい本です。

 

『うーん』なレビュー

 

アメリカ社会のありかたを古典的組織学、社会心理学的に説く。読み物としては楽しめる。それだけの感をうける。
もっと体系的に学びたい・すぐれた組織人になりたいのであれば、日本人の視点による組織論を学んだほうがしっくりなじませることができるだろう。
彼よりも現代に即した論文はHBR等の雑誌に多数掲載されているので、組織改善を望むのならそちらを参考にすべきだろう。また今回の彼の記述はらしくなく読みづらさが多数みられた。

 

ドラッカーの著書は、ビジネスや人生の道標となるような教訓を提示してくれる。ある種の人生論や仕事論という意味においては、いいと思うが、しかし、それだけでは読者に充分な情報を提示しているとは言え難い。やはり、何をどう考えて、どのように行動するのかというマニュアル的要素が欠けてしまっている。人生論や教訓であれば、何もドラッカーの本でなくてもよい。日本では、やたらとドラッカーが持て囃されているが、海外ではさほど人気ではない。特にアメリカでは、自分を如何に高めるのかということが重視されており、教訓書だけのドラッカーの本は、ウケが悪いのが実情だ。日本人のビジネスマンは、教訓書だけを読んで、言葉に酔いしれているだけで、自分で考え、行動して、自身を高めていくことをしてないのではないだろうか。単に売れてる本というだけで時間をかけて読んでも生産性が得られるわけではない。
・他のビジネス書の方が日本人に適している。
・HOW TOの部分が少ない

 

上記の理由が低評価につながっているようです。

 

 

確かに『成果をあげる方法』については多くの本が出されているので、他の本でも良いという主張は賛同します。
しかし、HOW TOが少ないというのはどうでしょうか・・・。

 

・時間を管理すること
・時間を無駄にしないこと
・自分に常に『質問』を投げかけること

 

個人的には十分日常で大切な『HOW TO』の部分が多いと感じました。
感じ方は人によりけりですね!

 

『GOOD』なレビュー

 

自分の中で「プロ」の定義が曖昧だったので何かヒントになりそうなものを探して買いました。

読み終えて「これ」という答えが見つかったわけではありませんが本の最後に出てくる「ある問い」がこれからも自分の人生に大きな意味がありそうだなと思いました。

昨今は「好きなことで生きていく」のようなテーマがよく取り上げられます。

それは「自分勝手に好き勝手に生きる」ことではなく「自分の能力が存分に発揮できる分野で自分らしく社会に価値をもたらす」ことだと思います。そこには「プロとはどうあるべきか」という問いが必要だと思います。

これからいろんな職業が生まれると思いますが、「プロ」「社会にとっての価値」といった言葉について自分なりの定義を持つために助けになってくれる本かなと思いました。

自己啓発書ではあるものの現代の生き方を未来予測していたのかもしれないと思わされる本でした。
現在、自分自身の生き方を問われがちな社会においてこの本は、
自分をどのように記憶されたいか・自分自身をマネジメントすることが記載されており今だからこそ読むべき本でもあると感じた。
また、時間の管理など自分自身と向き合うことで無駄な時間をなくし限りある誰にも平等な時間の概念を大切にできる。

「経営者の条件」も良い書籍だが、こちらも良くまとまっており、名著である。

私を正し、反省させてくれる書籍である。
いつ読んでも反省点があるのは、まだまだ未熟者の証拠である。
一年に一度は読み直し、行動を見直すようにしている。

・自分の行動に反省を促し、行動を正してくれる本
・現代のビジネスマンに足らない部分が書かれている本
上記のような理由がGOODなレビューにつながっているようです。
私と同じような考え方の人がいましたね・・・
『好きなことで生きていく』は確かにトレンドですが、言葉尻だけを捉えると勘違いをしてしまいそうですね・・・。
基本的には『好きなことで生きていく』ことには賛成ですけどね!

 

・プロフェッショナルの条件

 

成果をあげたい人は絶対に読むべき一冊

 

 

これは個人的に激推しの一冊です。
7つの習慣と同じくらいに推す1冊です。

 

・仕事でイマイチ成果をあげることができない。
・頑張っているのに何故か成果が上がらない

 

このような悩みを持っている人は是非手に取ってみて下さい。
GOODな一冊です。成果をあげるためのヒントが必ずもらえますよ!

 

けちろー

最後まで読んでいただいてありがとうございました!月に15冊本を読んで、皆さんにオススメ本や役立つ情報を提供しています!是非フォローしてチェックして下さい!

 

 

 

 

 

 

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