【転職を考えている人必見】科学的な適職 著者:鈴木祐

 

 

こんにちは、けちろー(Kechiro1919)です。
けちろーは、月15冊の読書から皆さんに役立ちそうな情報を提供しています。
新書や昔のベストセラーまで広く紹介しているので、本情報を受け取りたい方はフォローをお願いします。

 

さて今回は、『科学的な適職』について書いていきたいと思います。
著者は鈴木祐さんですが、『最高の体調』『ヤバい集中力』等の名作を生み出しているサイエンスライターさんです。
DaiGoさんも尊敬すると公言しているほどです。すごいお方ですね(笑)

 

 

 

 

鈴木祐さんが出版している本は間違いなく人生を変えてくれる本たちですので、一読してみることをお勧めします。

 

 

・最高の体調

 

・ヤバい集中力

 

さて、科学的な適職についてのお話に戻ります。
この本がオススメなユーザーは以下に当てはまる人たちです。

 

オススメユーザー

・転職を考えている人
・今の仕事について悩んでいる人
・もっと仕事に対するモチベーションを上げたい人
・職場環境を改善したい人

 

この本を読むと、自分の職場を科学的に分析できるようになり、改善するべき点が明確にわかるようになります。
どうすれば仕事の幸福度があげることができるのかが明確になるので、確実に行動に繋がります。
また、『ダメな職場』についての情報も満載なので、そのフレームワークに自分の職場を当てはめることによって自分の職場環境がどうか判断することができ、転職についての職場選びについても有効な一助になります。

 

それでは、内容に行きますか!
簡単に触れて行きますね!

 

ざっくりまとめ-時間がない人用-

 

時間がない人のためにざっくりまとめて行きますが、深堀はしないので広く浅くなってしまいます。
もっと深く知りたい方はご購入をお勧めします。

 

しかし、大切な本のエッセンスの部分に関しては伝えて行きますね!!!

 

仕事選びでやってはいけない7つのこと

 

 

仕事選びでやってはいけない7つのこと

・好きを仕事にする
・給料の多さで選ぶ
・業界や職種で選ぶ
・仕事の楽さで選ぶ
・性格テストで選ぶ
・直感で選ぶ
・適性に合った仕事を求める

 

以上が、本書で挙げられている『仕事選びでやってはいけない7つのポイント』です。
それぞれの項目について、科学的な根拠込みで紹介してくれています。

 

じゃあどうやって選べばいいねん・・・。ってなりますよね(笑)
大丈夫です、ちゃんと道筋を立ててくれているので(笑)

 

仕事の幸福度を高める8つの徳目とは?

 

仕事の幸福度を高める8つの徳目

・自由(仕事に裁量権があるか)
・達成(成長している感覚があるか)
・焦点(自分のモチベーションは攻撃型か守備型か)
・明確(職場内の不公平はないか?仕事量、給料など)
・多様(自分の能力が幅広く活かせる仕事の幅があるか)
・仲間(職場内に仲の良い仲間がいるか)
・貢献(その仕事がどれくらい他人への貢献になっているか)

 

 

以上8つのポイントが、仕事の幸福度を上げるために必要な項目です。
正直全て満たしていくのは難しいな・・・なんて思ったりしていますよね。

 

本書では『10/10/10テスト』『プレモータム』『イリイスト転職ノート』等の実際に転職する際に有効なツールが満載なので、本書をみながらテストを実施すると、『自分が大切にしたいもの』や『実際に職場はどうなのか?』『転職を考えている会社はどうなのか』が分かるので、頭の中がスッキリした状態で転職先を探すことが可能です。

 

 

最悪の職場に存在する8大悪

 

最悪な職場に存在する8大悪

・長時間労働
・長時間通勤
・組織に不公平が多い
・ソーシャルサポートがない
・仕事のコントロール権がない
・ワークライフバランスの崩壊
・雇用が不安定
・シフトワーク

 

上の項目に『自分の職場』は該当しているでしょうか。
私は結構該当していますね・・・(笑)
年齢が若い分、仕事裁量権がないですし、組織内の不公平を多く感じています。
まあ僕自身転職を考えているので、でも失敗はしたくないのでかなり慎重です。
この本があってよかったです。これならできるだけ失敗のリスクが減らせそう。
鈴木祐さん、本当にありがとう。

 

 

 

 

評価や口コミを見てみよう!

 

Amazon評価

★★★★☆(3.8/5)
レビュー数34件
(2019.12.30時点)

 

評価は非常に高い本ですね。
具体的に見ていきましょう。

 

『うーん』なレビュー

 

「転職とか流行っているし、“適職”についてでも書けば売れるんじゃね?」というノリで書かれたようにしか思えない。

人生をかけて真剣に職を選択しようという気持ちの人がこの本を読めば「は?馬鹿にしてんのか?」ということしか書いてない。

なんでも「科学的」とタイトルをつければ売れてしまうからこんなものが売れてしまう。

 

世間でよく言われている一般的な内容が多く、あまり新しい発見はありませんでした。給料で職業を選ばないこと、好きを仕事にするのは必ずしもうまくいかないこと、長時間労働は体を壊すこと、などなど、すでに世間で広く言われていますよね。もう少し突っ込んだ内容が欲しかったです。

 

内容についてですが、社会人になっていろいろわかる、職業の適正のようなことが書いてありました。
心理学や脳科学でいわれるような、行動心理についてです。
そうなると、いま現在職に就いている人が転職をどうするか?というニーズには対応できそうですが、新卒の人にはどうかな?と思いました。ますます悩みが深くなりそうです。知らないよりは知っているほうがいいでしょうが。

 

・転職本について、流行ってるから書けば売れるんじゃね?
・一般的内容が多い。
・逆に悩みが増えそう。

 

こんな批判が目立ちました。
確かに悩みが増えそう(笑)
しかし、全ては満たすことは難しいけど、自分が優先したいことはなんだろう?と考えるきっかけにはなるかなーと思います。考えるきっかけを与えてくれる本であるならば、それはそれで素晴らしいことだと思います。

 

GOODなレビュー

 

就職や転職など、誰にでもふりかかる生き方を変えるような大きな出来事ですが、
ほとんどの人が「大きな不満がないにしても満足には至らない仕事生活」
を歩んでいるのではないでしょうか。

この本では、仕事を選ぶ際にしてしまいがちな方法や思考、
満足のいく就職活動をする方法などを
”科学的な面”から解説をしてくれています。
よくある就活本のような、著者の意見が反映されたものではなく、
客観的事実に基づいた本は今までなかったのではないでしょうか。
フリーランスで自由になりたい、シフト制であればもっと自分らしく働けるのではないか、
など、視野が狭くなってしまった人には一助となるはずの本です。

さらに、「現状維持バイアス」「インパクトバイアス」など、
心理学的な方向からのアプローチもあり、
とても興味深く読める本だと思います。

これから就職活動を始める学生はもちろんですが、
人事採用で働いている社会人にも読んでいただきたい内容です。
企業と人とのミスマッチについても学べるかと思います。

 

 

以前、キャリアに悩んでいた時「自分の強みに合う仕事を探そう」として失敗した経験があります。
本書には、私のように「間違った考え方」で失敗をしないための内容や、その解決策が書いてありました。
正直にいうと、本書に書いてある内容を全てを行うのは「時間」も「労力」もかかり、大変な作業だと思います。
しかし、4021という膨大なデータに裏打ちされたテクニックは、「今までの生活を変える」可能性を感じました。実際、著者も様々なテクニックを駆使して、以前より幸福な生活を手に入れているそうです。
読むか読まないかで、人生が変わるかも知れない本。職業選択で一度でも迷ったことのある方に、おすすめです。

 

仕事という人生の大きな位置を占めることに対しての、科学的なアドバイスが凝縮された本。仕事選びに迷っている方、今の仕事でいいのか悩んでいる方に是非読んでいただきたい。
世間に流布されているアドバイスとは一線を画す内容で、ページをめくるたびになるほどが止まらない。
ガチガチにエビデンスベースドな本でとても勉強になった。

 

・転職本としてはもってこいの本
・科学的なエビデンスが豊富だから安心
・生活を変える可能性を感じる

 

ここら辺がGOODレビューには目立ちました。
科学的なエビデンス込みってのが個人的には最高です。鈴木祐さんの良さでもあります。
『科学で生活を変える』ことは実際に可能です。私が社会人1年目で病んで毎晩3時まで飲み歩き生活していたけれども、変わることができたのは『科学の力』です。

 

まとめー仕事について考える際にはもってこいの一作ー

 

仕事について考える上では、非常に役に立つ実践的な示唆を与えてくれる本です。

 

・今の仕事でいいのか不安な人
・これから転職しようか悩んでいる人

 

仕事について悩んでいる人はぜひ読んで見てください。
何か答えが見つかるかもしれません!

 

 

 

 

けちろー

最後まで読んでいただいてありがとうございます!月15冊のインプットから、皆さんにオススメな情報を紹介していますので、情報を受け取りたい方はフォローをお願いいたします!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です