【資産運用の全体把握にオススメ!】お金をとことん増やしたい人のための資産運用超入門

 

 

こんにちは、読書ブロガーのけちろー(Kechiro1919)です。

 

毎月15冊の読書から皆さんの悩みを解決する一冊を提供しています。
気に入りましたらフォローをよろしくお願いします!

 

さて、今回紹介する本はディスカバー・トゥエンティワンさん出版の『資産運用超入門』です。

 

 

 

 

監修している泉正人さんですが、ファイナンシャルアカデミーグループ代表を務めているお方で、東京・大阪・ニューヨークでスクール運営を行なっています。すげー人だな・・・。

 

ところで、皆さんは『資産運用』をしていますか?

 

おそらく、やらなくちゃいけないのは分かってるんだけど、中々行動を起こせない・・・って人がほとんどではないでしょうか?

 

そうなんですよね、やろうと分かっていても中々踏み出せない・・・。
すごく良くわかります(笑)

 

そんな人は、まず『どんな投資手法があるのか』全体像の把握してみてはいかがでしょうか?

 

本書でも述べられていますが、『自分の現状を把握』した上で、『自分にあった投資方法を選ぶ』ことが非常に重要であると書かれています。

 

まず、自分がどんな資産運用をしたいのかはっきりさせた上で、自分にあっている投資法を選択する。

 

そんな投資法の全体像を把握するためにはもってこいの本です。
『資産運用したいんだけど、イマイチ踏み出せない・・・』という人は、本書を読んで全体把握から始めてみましょう!

 

本書の内容を簡単に紹介します

 

章立てはこんな感じ。

 

章立て

1、基礎知識編
2、資産運用法、金融商品ガイド編
3、実践編

 

まずは『基礎知識』を学んでから、どんな投資法があるのかを吟味します。
そして、スクールでも教えている内容である『PECDメソッド』で実践していくという流れになっています。

 

非常に分かりやすい流れですね。
ご覧の通り、『初心者向け』の内容になっているため、多少なりとも勉強している人にとっては物足りなさを感じるかもしれませんが、何事の基礎が大切です。

 

『私、結構知識あるから大丈夫』

 

こう思っている人ほど危険です。

 

少しでも不安がある方は、本書を手にとって基礎知識を復習することをお勧めします。

 

人生を支える二つの収入

 

収入には2種類存在しています。

・ストック収入
・フロー収入

 

フロー収入は皆さんが普段働いて稼いでいるお金のことですね。
毎月振り込まれるお給料がこれにあたります。

 

ストック収入は、毎月自動で入ってくるお金のことです。
つまり、投資した商品や資産の利回りから得られる収入のことです。

 

フロー収入は自分で働くことに対して、ストック収入はお金に働いてもらうという感覚が正しいでしょうか。

 

『フロー収入』と『ストック収入』を確保することで、命綱を2本にすることが可能です。
どちらか一方だけに頼ってしまうと、どちらかがダメになってしまった時に生活ができなくなってしまいます

 

終身雇用制がくづれ始め、副業をする人が増えた感覚ですね。
まさにリスクの分散です。

 

お金に関しても、複数の収入の方法を持っておくことが非常に大切になります。

 

間違いなく知識をつけて資産運用したほうがいいです。
バンジージャンプをする時に、命綱一本よりも二本の方が心強いですよね?笑

 

 

 

世界の金持ちはみんなストックリッチ

 

実は、お金持ちになりたのであれば、『ストックリッチ』にならなければいけません。
フロー収入を増やすことももちろん大切なのですが、ピントを合わせるべきは『ストック収入』なんです。

 

ファーブス2019年世界長者番付

1位:ジェフ・ベゾス
2位:ビルゲイツ
3位:ウォーレン・バフェット
4位:ベルナール・アルノー
5位:カルロス・スリム・ヘル

 

みんなストックリッチなんです。

 

なんて厳しい現実・・・くう・・・。

 

ですから、早いうちから投資に対して知識をつけて、マネーリテラシーを向上させていかなくてはいけません。
マネーリテラシーの向上は、間違いなく最優先事項。我々の急務なのです。

 

スクールでも教えているPECDメソッドとは?

 

PECDメソッドとは、ファイナンシャルアカデミーが17年間かけて構築した独自の『資産形成メソッド』です。

 

PECDメソッド

P:PLAN(計画)
E:EXPERIENCE(経験期)
C:CONCENTRATION(集中期)
D:DIVERSIFICATION(分散期)

 

この手順、頭に入れておくだけでかなり有益な指標になるのではないかと思います。
資産運用だけでなく、あらゆることに応用が可能なものですね。
大体、何かを学んで成長するためにはこの手順を踏むのかなーと思います。

資産運用らしさが出るのは、最後の『分散期』ですかね。

 

まずは、自分自身の現状把握や目標を設定します。
そして、そのプランにあった投資法を色々試してみる。
その中で、自分にあった投資法を発見して資産を増やして行き、最後に分散させる。

 

個人的に気に入った部分は、最初から『分散投資』をお勧めしていないところです。
分散投資はリスクが低い反面、お金が増えるスピードが非常に緩やかなんですね。

 

だから、ガンガン増やしたいぜ!なんて思っている人にとってはあまり良い投資法ではないんです。

 

本書では、もちろんリスクを取れ!と言っているわけではありませんが、ちゃんと資産を増やしたい人の気持ちを最大限汲んで構成されていると感じました。

 

うん、ありがたい本だ。基礎知識もつくし、投資法についての知識の幅も広げられる。GOOD。

 

 

入門書としてお勧め!一方で、他のお金の本も読むべき!

 

基本的に、何事でもそうですが、正しく理解することが大切です。
正しく理解するためには、一定の知識が必要になります。
本書は基礎的な知識を身につけるために非常にオススメの本です。

 

一方で、また別の切り口の本も読む必要があるのかなーと思います。

 

『ランダムウォーカー』なんかは、リスクに対する向き合い方の勉強になるのでオススメです。

 

 

一方で、『株・先物取引』で成功した人の話なんかも読んでみたり。

 

 

色々な角度から『お金・投資』をみてみることが大切だと思います。

 

本書を手始めとして、色々なマネー本に手を出してみて下さい。
きっと、あなたのマネーリテラシーが向上していくはずです。

 

けちろー

最後まで読んでいただいてありがとうございました!毎月15冊の読書から『あなたにオススメの一冊』を提供していますので、是非フォロー&チェックをお願いいたします!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です