2030年に必要なるスキルとはどんなもの?〜今のうちから行動しよう〜

 

こんにちは、けちろー(Kechiro1919)です。

 

けちろー

今回は、『2030年に生き残るスキルはなんだろう?』という話をしていきたいと思います。

 

 

悩む人

・今のままで、自分はこの先生きていけるのだろうか・・・
・このままの生活で、自分は生きていくことができるのだろうか・・・

 

こんな漠然とした不安を持っている人に対してオススメの記事です。

 

読み終えた後に、自分がこれからどんな勉強・スキルを習得すれば良いかが明確になり、具体的に行動を起こすことができるようになります。

 

是非目を通してみてください。

 

 

おそらく多くの人が、

 

「自分ってこのままでいいの?」という漠然とした不安に襲われていると思います。

 

 

AIの発達がどうの・・・仕事が奪われていくから仕事は減っていくのだとか・・・。

 

「何か新しいスキルを身につけたほうがいいにではないか・・・」
でも、「何を身につければいいのだろうか・・・」

 

こんな悶々とした日々を送りながらも、毎日の雑事や仕事に追われて中々スキルを習得することができない・・・
こんな人が99%くらいだと思います。

 

(私もそうですよ笑)

 

今回は、NewsPicksが特集しているオックスフォード大学准教授のマイケルオズボーンさんの記事で
これに関係したスキルが発表されていたので、そのスキルを基に考えていきましょう。

 

 

 

 

2030年に必要とされているスキルはどんなスキル?

 

 

まずは、生き残るスキルについて見ていきましょう。
次の表をご覧ください。

 

2030年に必要とされるスキル

1位:戦略的学習力
2位:心理学
3位:指導力
4位:社会的洞察力
5位:社会学・人類学
6位:教育学
7位:協調性
8位:独創性
9位:発想の豊かさ
10位:アクティブラーニング

 

 

これが2030年になっても必要とされるスキルTOP10です。
どうでしょうか?今の自分に照らし合わせてみて、獲得するために頑張っているスキルはありますか?
とは言うものの、抽象的すぎて中々イメージしにくいところではありますよね・・・。

 

1位〜3位あたりまでオクスフォードのマイケルオズボーンさんの発言を追うながら、
少し深くみていきましょう!!!!

 

第1位:戦略的学習力

 

 

 

第1位になっている『戦略的学習力』とはつまり、
「目標を設定し、計画して戦略的に学習していく能力」ということです。

 

つまり、『何かを知っている』『何かの知識が豊富』という人物の価値は下がるとまではいかないまでも、
時代の流れについていけるように『何かについて学ぶことができるスキル』の方が評価される時代になりそうです。

 

オクスフォード大学のマイケルオズボーンさんは、以下のように述べています。

 

平たく言えば、新しいことを学ぶためのスキルです。
「戦略的学習力」の高い人は、新しい知識を学ぶことが得意と言うことになります。

「効率の良いノートの取り方を知っている」などはラーニングストラテジーの一例ですし、「専門家が知り合いにいる」と言うもの、有効なストラテジーと言えるでしょう。

言い換えれば、「新しいことを学ぶのにシステマティックなアプローチをとるスキル」と言うことです。

 

うーーん、なるほど。

つまり、目標達成に向かって(新しことを学ぶ)有効なアプローチを戦略的にとることはできる、
もっとシンプルに考えると『どうやったら目標達成できるかを考えて有効な作戦立てて取り組めること』だと思います。

 

ちなみに私は、

 

・ブログで月20万円の収入
・TOEFL70点以上
・somecity出場(バスケットボール)

 

を目指しています。

 

 

サラリーマンをやりながら3つの目標を達成するためには、1日をかなりハードスケジュールでこなす必要がありますが、その分充実した毎日を過ごしています。

 

この『戦略的学習力』に関してはそこまで難しく考える必要はなくて、『目標を決めて計画を立てて、それを達成する』というシンプルなものと捉えた方が行動にうつしやすくなります。

 

その過程で、

 

・どのように目標達成に向けて計画を立てるべきなのか
・どのように1日をデザインするべきなのか
・どのように隙間時間を活用して目標を達成するか

 

という問題がたくさん浮上してきます。

 

これらを解決して目標を達成していく力が、『戦略的学習力』といったスキルになります。

 

悩む人

なので、今日から目標を立てて、計画的に目標達成に向けて動き出してみましょう。
おそらく10年間(2030年まで)あれば、かなりのレベルにまで到達することができると思います。
戦略的学習力を身につけてしまえば、実質何にでもなれる状態ですから(笑)
残り10年間でこのスキルを磨いちゃいましょうね!!!!

 

・コラム〜この能力鍛えておくと便利やで〜

 

最近は、『ワーキングメモリの拡大』が新しいスキルの習得スピードを速くするのではないかという実験も出ていますので、ワーキングメモリを増やすことができるDNB(デュアルエヌバックテスト)など暇な時間にやってみてもいいかも知れません。

 

▶︎▶︎DaiGoが作ったDNB(デュアルエヌバック)

 

私も暇な時間を見つけてはDNBをやっています。
効果はやってる時とやってない時とで比較していないのでわかりませんが、
不安に強くなった気がします(笑)

 

認知機能を鍛えると『不安に強くなる』という効果がありますので、
不安に強くなりたい!!!!という人もやってみると良いかもしれません。
もちろん無料です。

 

第2位:心理学

 

 

第2位の心理学については、沢山の書籍が出ていますので、
書籍等で学習しても良いかもしれません。

 

心理学の知識は、『マーケティング』や『コーチング』など、広い分野にまたがって応用できる知識になっています。
おそらく『心理学』が重要なのは、心理学があらゆる根底に存在する知識だからです。

 

第3位の指導力にも繋がります。
心理学を知っておけば、より効果的な指導をすることができますし、
自己分析や目標達成の際に自己を律するセルフコントロール能力を上げることにも繋がります。

 

けちろー

私自身、月に15冊ほど本を読む本の虫なので、いくつか読んでためになった心理学についての本をご紹介します。

 

・ファストアンドスロー(上下)

 

 

 

これは必読の書ですね(笑)
どんな仕事をやっている人でも、絶対に読んだ方が良い1冊です。

 

経済学ノーベル賞を受賞したダニエルカーネマンさんの本ですが、
今までで一番感銘を受けた本かもしれません。

 

消費者としてどんな罠にかかりやすいかについても書かれているので、
情報が多い世の中で騙されないためにも読んでおいて損はない本です。

っていうか、読まないと損します(笑)

 

 

・人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

 

 

 

この本は、ファストアンドスローが固すぎて読めない人にオススメです。
カジュアルな文面で、非常に読みやすく面白いです。

 

ファストアンドスローからの引用も豊富で、知識も増やすことができます。

 

読書が苦手な方はこのような本から入ることをお勧めします。

 

 

・ゼロから分かる心理学「Newton」

 

入門書としては最高の1冊だと思います。
雑誌なので、字だけで固くなりすぎず、イラストや写真も豊富に使われているのですごく見やすいです。
「へー!そうなんだー!」と知的好奇心をくすぐられます。

 

本が苦手な人はこういった絵やイラストの多いものから入ってもOKです。
むしろそういったところから入ることをおすすめします!!!

 

第3位:指導力

 

 

AIの苦手分野として、相手を『理解する』という作業です。

他人に共感し、お互いに影響を及ぼし合うという作業をマシンが肩代わりすることはできません。

ーマイケルオズボーンー

 

指導力に関しても、『共感し、理解する』ことが必須のところなので、AIに切り替わるということはまず考えられないと思って良いでしょう。

相手のことを理解し、共感し、そして指導して良い方向に向かわせる・結果を出している指導というのは人間にしかできないことです。

 

 

指導というと学校の先生を想像しますが、

 

・部下の指導
・人に何かを教えたりすること

 

こういったことでも指導力を鍛える練習になりますよね。
AIにでき・ないこと、『相手を理解し、共感する』能力をこういった日常の場で意識して鍛えていけるとGOODでしょう。

 

けちろー

指導に関しての良書をいくつかご紹介します。
個人的には、『何かのコーチや指導にあたっている人の哲学書』がオススメです。
素晴らしい知見を与えてくれます。

 

・イレブンリングス〜勝利の真髄〜

 

 

チームをNBAで11回の優勝に導いたフィルジャクソンの書籍です。
当時の苦悩や、スター選手への関わり方が詳細に描かれています。
こういった人間ならではの部分が将来必要となってくるスキルなのでしょう。
禅の考え方を積極的に採用し、指導に取り入れた人としても有名です。

アマゾンレビューでは評価が1件しかありませんが、個人的にはかなり良書です。

 

 

・トライブ〜人を動かす5つの原則〜

 

 

フィルジャクソンもこの本を読んで指導に生かしています。
優秀な組織とはどういうものかを5段階に分けて詳細に説明しています。

組織運営に関わっている人には絶対に読んでほしい本です。

私はかなり安価で購入しましたが、かなり変動的ですね・・・。
本書の価値が上がっていると思われます。

 

 

2030年に不要になるスキルとは?

 

2030年に不要になるスキルの一覧表です。

 

 

2030年不要になるスキル

1位:操作の正確さ
2位:手作業の素早さ
3位:レートの制御
4位:手作業の器用さ
5位:指先の器用さ
6位:(機材やシステムの)操作力
7位:応答の素早さ
8位:手作業のブレなさ
9位:機材管理力
10位:反応の正確さ

 

内容を見ればわかるように、『機械に取って代わられそうなもの』は不必要になっていく傾向があります。
ただ、オックスフォード大学准教授のマイケルオズボーンは、以下のように補足しています。

 

『今後必要になるスキル』のリストについては我々は確信を持っていますが、『必要なくなるスキル』に関してはそこまで断言はできません。

例えば、『指先の器用さ』が必要とされる仕事は、まだまだなくならないと思います。職人や庭師、美容師などは、感性だけでは務まりません。

 

確かにおっしゃる通りですよね・・・。
つまり、美容師などの何かを作成するスキルを持っている人は、そのスキルだけだと将来不安かもよ。ということですね。

自分独自の感性を磨いたり、自分のオリジナリティを追求して行くことがその人の価値につながっていきそうですね。

 

 

学び続けることを習慣に。

 

あるデータでは、社会人の平均学習時間は6分というデータがあります。
これからの社会では、社会人こそ『新しいことを学んでいくスキル』が必須になってきます。

 

我々はまず、「人は長生きするようになった」という現実を直視しなければいけません。
100歳まで生きられるとして、20代の頃学んだ知識が残り80年間、通用し続けるかといえば、普通に考えて無理でしょう。
だからこそ、人は『学び続ける』ことを習慣にしなくてはなりません。それが楽しくても、楽しくなくても、あるいはすぐに効果が出なくても。

ーマイケルオズボーンー

 

なので、皆さんは『何か学んでみたいスキル』について、少しずつ勉強する習慣をつけましょう。
夢に向かって歩むことは、将来必要なスキルを身につけるだけではなく、毎日に充実を与えてくれるものです。

 

長い人生、振り返った時に後悔がないように今を生きていきましょうね!!!!!

 

ちなみに今回引用させていただいたのは、『NewsPicks』さんの有料会員に向けての「フューチャースキル#001」という記事です。

 

個人的には非常に良い記事が多数載っていますし、時代の流れに沿った記事が多く、有名な起業家を取り上げているので
有益な情報の倉庫として利用させていただいています。

 

気になる人は是非、有料会員登録してみて下さい。
月1600円程度ですので、コスパもGOODですよ!

 

 

 

 

けちろー

今回の記事で皆さんが目標を決めて、新しいスキルに向けて動き出してくれたらすごく嬉しいです。
私の目標の結果報告等、人生をより人生を充実させる方法について毎日更新で情報発信していますので、
気になる人はフォローして下さい!!

 

ではまた!!!Have a Good Day!!!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です