2021.01.26(TUE)自分は他人で他人は自分。

 

こんにちは、ふぁむ(Famlog19)です。

 

1日ってあっという間に終わるなーと感じる最近です。ただただ同じルーティンの繰り返しな気がします。だからこそ、習慣てすごく大切なんだろうなーなんて思う毎日。

 

良い習慣を身に付けたいなあと思いながらも、ダラダラと過ごしてしまう時間がある毎日ですよね。

 

今日は、仕事以外に読書をする時間がありました。今日読んでいたのは、「牧野内大史」さんのフラワーオブライフ。

 

 

 

 

kindleunlimitedで無料で読める本です。非常に評価の高い本で、自己探求にはもってこいの1冊だと思います。非常に気に入っているので、3周目くらいです。

 

 

やっぱり気に入った本は何周もすると、毎回新しい発見があるんですよね。いかに自分がわかったつもりでいるかを思い知らされます(笑)

 

 

特に今日響いたのは、

 

『世界の全ては繋がっているのに、なぜか境界線があるように感じてしまう』という言葉。

 

もう一見意味不明なのですが、何故か腹落ちさせたくなるようなフレーズ。

 

実は、この言葉の中に自己啓発本の「引き寄せの法則」なり「成功の法則」が機能しない理由が含まれているんだとか。

 

全ては一つから生まれている。

 

私たちは「良い」「悪い」のように、二極化して物事を考える癖があります。

 

下の画像は自分のメモ書きなのですが、(汚くてすみません笑)

 

要約すると、そもそも「願望」を持つこと自体が、自分自身は持っていないものがある、つまり「不足」している状態であることを決定してしまっているんです。

 

でも、世の中のことは全てつながっているので、「スタート」も「ゴール」も根本的には一緒なんです。なので、そもそもゴールを達成していないなんてことはないんですよね。

 

まあまあ訳がわからないと思うんですが、つまり願望を達成するには「スタート」と「ゴール」の境界線をなくして、全ては繋がっていると認識することがすごく大切になってくる訳です。

 

「お金持ちになりたい!!!」という願望があるのであれば、それは現在「お金がない自分」を肯定してしまっている訳ですよね。

 

問題は、「お金持ちではない」と認識している自分が問題なのであって、お金持ちであるかどうかは関係がないんです。

 

仮に将来お金持ちになりたいのであれば、現在の自分自身においても「お金持ちになる資格がある」だったり「現在の自分と今よりお金持ちになった自分」に連続性を持たせて認識する必要が出てくる訳です。

 

 

 

 

 

「自分は他人」で「他人は自分」

 

 

そして、人間関係の中でもこの関係が成り立ちます。

 

私たちは自分と他人を明確に区分してますよね。ですが、全てのものは繋がっていると考えると「自分」と「他人」の境界線もまた徐々になくして行くことが大切です。

 

「他人の目線になって考えなさい」と良く言われますが、個人的にはこの強化版です。

 

「他人」は「自分」なので、まるで自分自身に優しくするように他人に優しくする必要があります。その行為自体が、あなた自身を大切にする結果にもなるのです。

 

そう考えると、普段の日常で見えてこないことが見えるようになります。

 

私が今日特に見えたなーと感じたのは、このような視点を持つと、他人の幸せも自分の幸せになる点です。

 

これってすごく幸せなことです。だって、だれかに良いことが起きたら自分のことのように嬉しいんですから。いいことが起こって本当に良かったね!!!!って、心からそう思えます。

 

逆に、悲しみも共有することができます。共感し、寄り添うことができるのです。もうめっちゃいいじゃないですか!!

 

総括

 

 

全ては一つという考え方を持っていると、自分自身の幸せの幅がすごく増えるなーと感じました。そして、他人とうまくコミュニケーションをとることができます。

 

そんな学びがあった1日でした。

 

同じような毎日にも、こういった新しい発見があることがすごく嬉しいことですよね。

 

ビール飲みながらブログを書いていますが、明日もまた新しい発見があると思うと胸が踊りますね。それじゃ寝ますかね!

 

明日も頑張りましょう!おやすみなさい!

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です