amazonのKindleはおすすめ?へービーユーザーが性能比較と使用感をお答えします。

 

 

こんにちは、ふぁむ(Famlog19)です。

 

この記事では、私が使っているKindle Fireについて性能比較と選ぶポイントについて紹介していきます。
この記事は、以下の方におすすめです。

 

こんな方におすすめ

  • KindleFireの購入を迷っている
  • 電子書籍のメリットを知りたい
  • 実際使っている使用感の話が聞きたい

 

また、さらにKindleを使い倒すための「一緒に入るべきサービス」も紹介していきます。

 

amazonのKindleはおすすめ?基本知識と性能を比較します。

 

 

KindleFireには、三種類存在しています。

 

  • Kindle
  • Kindle paper white
  • Kindle Oasis

 

kindle

kindle

 

 

 

Kindle paperwhite

 

 

kindle oasis

kindle oasis

 

外見上は特に変わりがないように見えます。

 

比較表を作成したので、「価格」「大きさ」「スペック」等気になるところを比較する際にご活用下さい。

 

 

Kindle Kindle paper white Kindle Oasis
価格 8,980円〜 13,980円〜 29、980円〜
ディスプレイサイズ 6インチ反射抑制スクリーン 6インチ反射抑制スクリーン 7インチ反射抑制スクリーン
容量 4GB 8GB/32GB 8GB/32GB
数週間持続バッテリー
フラットベゼル ×
防水機能 ×
色調調節ライト × ×
明るさ自動調節機能 × ×
自動画面回転機能 × ×
ページ送りボタン × ×
接続 Wi-Fi Wi-FiまたはWi-Fi +無料4G Wi-FiまたはWi-Fi +無料4G
解像度 167ppi 300ppi 300ppi
フロントライト LED4個 LED5個 LED25個

 

 

わかりにくい部分に関しては補足説明を加えます。以下を参考にして下さい。

 

フラットベゼル・・・

「ベゼル」というのは枠組みという意味です。つまりフラットベゼルというのは、Kindleの外枠が画面(スクリーン)と同じ高さということです。

 

色調調節ライト・・・

色調を調節する機能です。下にイメージ画像を貼っておきます。ただし、「Kindle」でも「Kindle white paper」でも、明るさの調節は可能になっていますので安心して下さい。色調を変える場合は、「Kindle Oasis」しか対応していません。

 

 

 

接続・・・

接続には、「Wi-Fi」または「Wi-Fi+無料4G」があります。この2つの違いは、本がダウンロードできる環境です。

Wi-Fiオンリーであれば、Wi-Fi環境下出ないと本がダウンロードできません。
無料4があれば、基本的にどこでも本をダウンロードすることが可能です。

 

容量・・・

基本的に4GBあれば本が数千冊入る計算です。そこまで気にする必要はありませんが、漫画等は画像なのでデータが大きくなります。漫画も読みたいと言う方は大きめのGBを選んでおくと良いでしょう。

 

解像度・・・

こちらも漫画を読む際には選ぶポイントになります。
漫画を読みたいのであれば、解像度が高い『Kindle white paper』か『Kindle Oasis』が無難でしょう。
特に漫画を読まずに活字だけであれば『Kindle』で十分かと思います。

 

 

悩む人
購入画面に「広告あり」か「広告なし」かを選択するところが出てくるんですけど、これはなんですか?

 

 

ふぁむ
要するに「広告を表示してもいいですかー?」ということの確認です。基本的に広告は最初のロック画面に表示されるので、そこまで気にしない人はありでもOK。私はなしです。

 

 

Kindle (8,980円〜)


Kindle フロントライト搭載 Wi-Fi 4GB ブラック 広告つき 電子書籍リーダー

 

Kindle paper white(13,980円〜)


Kindle Paperwhite 防水機能搭載 Wi-Fi 8GB 広告つき 電子書籍リーダー

 

 

Kindle Oasis(29,980円〜)


Kindle Oasis 色調調節ライト搭載 Wi-Fi+4G 32GB 電子書籍リーダー

 

 

amazonのKindleはおすすめ?Kindleのメリットは?

 

 

 

正直、私は圧倒的紙本派の人間です。髪が擦れる音や匂いが好きだったりします。
なので、Kindleを購入したからといって、紙本から離れたわけではありません。

 

そんな私ですが、結論『購入してよかった』と思っています。

 

購入してよかった』という理由は4つあります。

 

  1. 読む場所を選ばない
  2. 荷物が軽くなる
  3. 読み放題サービスとの相性がバッチリ
  4. 紙本よりも安く手に入る

 

 

Kindleの良さ1:読む場所を選ばない

 

本を読むって思っているより重労働です。
両手がふさがるし、本を広げるので一定のスペースが必要です。

 

ですがKindleは、両手が塞がることもなく、スペースを必要としません。
ワンタップでページをめくることができます。片手で読めます。
スペースもスペースが50cmあれば読めるので、極端な話満員電車でも読むことが可能です。

 

最近、Kindleに防水機能が追加されました。お風呂で読むことも可能です

 

リンクは防水機能付きのKindleです。お風呂の中でリラックスしながら読書がしたい人にとっては、この「Kindle paper white」一択です。

 


Kindle Paperwhite 防水機能搭載 Wi-Fi 8GB 広告つき 電子書籍リーダー

 

Kindleの良さ2:荷物が軽くなる

 

読書家の皆さんにとって大変なのは、「本の持ち運び」です。
文庫本等のハンディサイズのものがありますので、持ち運びしやすくなってはいますが、
数冊持ち運ぶとなるとかなりの重労働です。

 

Kindleでは、本が数千冊入るので、Kindle1冊あれば荷物の増加や重さに不満を漏らすことがなくなります。
読書家にとってはこれほどありがたいことはありません。

充電も約1週間持つので、バッテリー切れの心配をすることもありません。

 

Kindleの良さ3:読み放題サービスが優秀すぎる

 

私が活用しているのはKindleunlimitedというサービスです。
この後にオススメのサービスとして紹介させていただくので詳しい話は省きますが、このサービスが非常に優秀で重宝しています。

 

ちなみに私がこのサービスを気に入っている理由は、以下の3点です。

 

 

  1. ビジネス書の充実(サラリーマン・実業家向け)
  2. NewsPicks特集(トレンドをおさえている)
  3. 限定本の質が高い

 

 

月額980円とは思えないコスパだと思いますので、興味がありましたら無料体験をおすすめします。

 

 

Kindleの良さ4:紙本よりも本が安く手に入る

 

紙本よりも安く購入することが可能です。
割引率は本にとって異なりますが、大きく割引をされている本も存在しています。

 

Amazon「ハートドリブン 」より

 

 

もちろん電子書籍はスマートフォンでも読むことが可能ですので、安く本が手に入るのは「kindle」を購入したから手に入る価値ではありません。

 

しかし、「読みやすさ」が段違いなので、電子書籍を購入して読むぐらい電子書籍を活用したいのであれば、Kindleを購入して「より快適な電子書籍の読書環境」を整えることをおすすめします。

 

 

amazonのKindleFireはおすすめ?Kindleのデメリットは?

 

次は、実際に使用している私が感じるデメリットをあげます。

 

  • 操作性が紙本に劣る
  • 読みにくい本がある

 

Kindleのデメリット1:操作性が紙本に劣る

 

操作性は紙本に劣ります。開きたいページを瞬時に開くことができません。
知識のインプットには最適ですが、復習や特定の部分を読み返したい時には少し面倒を感じます。

 

もちろん目次ごとにジャンプできる機能や、マーカーを引く機能がありますので、それらの機能を使いこなせればそこまで負担に感じることはないと思います。

 

ですが、「デジタル操作」に疎い私ですので、どうしても「操作感」がデメリットに感じてしまう部分があります。

 

Kindleのデメリット2:読みにくい本がある

 

Kindle版で出版されている書籍に関しては、「読みやすさ」に配慮がなされているので問題ありません。
ですが、「Kindleunlimited」の対象本の中には、若干読みにくい本があります。

 

「文字が薄い」「画像が見にくい」等の読みにくさを感じるものがあるのも、個人的にぜひ改善してほしいものの一つです。

 

Kindleを購入するなら、合わせて入りたいサービス

 

Kindleの購入を検討する人は、おそらく読書を通じた「自己成長」を望んでいる人が多いのではないかと思います。
私自身が活用していて、非常に満足しているサービスなのでご紹介します。

 

Amazonが展開しているサービス、『kindleunlimited』です。

 

月額980円で対象本10万冊が読み放題になる電子書籍読み放題サービスです。

 

私が「Kindleunlimited」をオススメする理由は、以下の3つです。

  • ビジネス書の充実(サラリーマン・実業家向け)
  • NewsPicks特集(トレンドをおさえている)
  • 限定本の質が高い

 

kindleunlimitedのおすすめポイント1:ビジネス書の充実

 

 

対象書籍数ですが、現在(2020.2.13時点)で12万冊以上です。
漫画本や雑誌に関しては、ほかのサービスに劣ります。ですが、書籍数に関してはぶっちぎりです。ほかの追随を許しません。

 

書籍取り扱いが多いブックパス(対象書籍は2万冊)と比較しても、6倍以上のひらきがあります。
特定の読みたい本がない限り、「Kindleunlimited」のぶっちぎりです。

 

特にビジネス書関係が強いです。
「自己成長・思考のアップデート」に関心がある人は、入会が候補に入るでしょう。

 

kindleunlimitedのおすすめポイント2:Newspicks特集

 

「経済をもっと面白く」をモットーにビジネスパーソンや就活生に向けて情報発信をしているニュースサイトです。
私は有料会員で利用させていただいています。

 

NewsPicksですが、強みは「物事を見る角度の秀逸さ」にあります。
綿密な取材による時代の変化を読み解いていく記事が面白すぎる。例をあげるのであれば、以下のような記事です。

 

 

こういった「新しい時代への素晴らしい嗅覚」を持っているNewspicksと組んで特集をしています。
現在(2020.2.13)、NewsPicks特集第2弾が展開中です。

 

kindleunlimitedより抜粋

 

 

kindleunlimitedのおすすめポイント3:限定本の質が高い

 

実際に利用している感想になるのですが、「電子書籍のみ」出版している知識人に方が多くいらっしゃいます。
その方々の本が多数存在しています。

 

例えば、

 

・ホントにゼロからの簿記3級(かなり分かりやすいです。私も勉強しました。)


ホントにゼロからの簿記3級 『ふくしままさゆきのホントに』シリーズ

 

 

・ブログの成功技術(ブロガーの方にはおすすめ)


ブログの成功技術:ブログ記事の書き方究極のガイドブック ブログSEOの入門書:個人ブロガーが勝てる唯一の戦略

 

 

月額980円でこのような本が読み放題はコスパが高いです。
学んだことを生かして、キャリアアップを狙っていくことも可能だと思います。

 

対象本を見てから決めたいという人は、以下におすすめ本をまとめてありますので参考にして下さい。

 

Kindleunlimitedのおすすめ本48選!【厳選】年間200冊以上読む読書家が本気でまとめました。

20/02/04(火)

 

現在Kindleunlimitedでは、10日間の無料体験を実施していますので、そちらを体験してから入会を決めても良いと思います。百聞は一見に如かずですね!

 

 

amazonのkindleはおすすめ?効率的に読書したい人はおすすめです。

 

最後にkindleのメリット・デメリットを振り返ります。
両方を天秤にかけてみて、「メリットが大きい」ようであれば購入を検討して下さい。

 

メリットは、以下の4点です。

 

  1. 読む場所を選ばない
  2. 荷物が軽くなる
  3. 読み放題サービスとの相性がバッチリ
  4. 紙本よりも安く手に入る

 

 

デメリットは、以下の2点です。

 

 

  • 操作性が紙本に劣る
  • 読みにくい本がある

 

 

「より効率的に読書がしたい」「隙間時間を読書する時間にしたい」「電車や移動中にも読書がしたい」

 

こんなニーズがある方は、ぜひ購入を検討してみて下さい。
今よりももっと知性に溢れた人間へと自分自身をアップデートすることができるでしょう。

 

 

Kindle (8,980円〜)


Kindle フロントライト搭載 Wi-Fi 4GB ブラック 広告つき 電子書籍リーダー

 

Kindle paper white(13,980円〜)


Kindle Paperwhite 防水機能搭載 Wi-Fi 8GB 広告つき 電子書籍リーダー

 

Kindle Oasis(29,980円〜)


Kindle Oasis 色調調節ライト搭載 Wi-Fi+4G 32GB 電子書籍リーダー

 

 

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