読書録No2:「年収が10倍になる速読トレーニング」苫米地英人

 

こんにちは、趣味男(@hobby___man)です。

 

今回ご紹介する本は、苫米地英人さんの『年収が10倍になる速読トレーニング』です。

 

 

 

私はKindle Unlimitedで「年収が10倍になる速読トレーニング」という本を読みましたが、「著者名」と「速読」というキーワードが同じであれば、内容はだいたい似ているであろうということで上の本のリンクを貼らせていただいています。

 

こんな方におすすめ

    • 本をよりたくさん、スピーディに読みたい人
    • 色々な速読術を試してみたものの、あまり上手くいかなかった人

 

 

年収が10倍になる!っていうのは誇張表現な気がしたし、本を読んだだけではそこまで実現することは難しいと思うので、省かせていただきました。

 

通常の速読術ではNG?速読術の本当のカラクリとは?

 

まず、世に出回っている速読術というと「フォトリーディング」(潜在意識で覚える系)や「キーワード読み」(キーワードを拾って読んでいく)方法が一般的に出回っていますが、本書ではそれらに疑問を投げかけるところから始まります。

 

『そもそも潜在意識に全て任せるのって、だいぶ無責任じゃね?』

 

全くその通りだと感じますよね、潜在意識が〜とか言われても、そもそも私たちには認識できない部分ですから、そこが覚えているとか言われても納得することは難しいです。

 

著者の苫米地英人さんは脳科学に詳しい人で、「潜在意識が覚えている」ということは認めているものの、速読術に関しては潜在意識とは違ったアプローチを提案してくれていたので非常に新しいと思いました。

 

私も「フォトリーディング」やDaiGoさんの読書術を試したことはありましたが、個人的にはこの本が一番納得できた気がします。以下にリンク貼りますね。

 

 

 

 

さて、本書では速読術に関してかなり現実的な立場をとっています。

 

速読において、一番必要なもの。

 

何だと思いますか?

 

それは、

 

「読者側の知識の量」

 

 

だそうです(笑)

 

おい!って感じになりますが、まあ現実そんなもんだろうなー、といったところも腑に落ちるところ。

 

つまり、『速読するために膨大な知識量が必要になるので、速読するためにはまずたくさんの読書が必要になる』

 

ということになりますね(笑)

 

ということがベースになっているわけでなんですが、テクニック的なことに関しても書かれています。実際に私も苫米地さんのアドバイスに従って本を読んでみたところ、びっくりするくらい早くなりました(笑)

 

ちょうど読み始めていた「失敗の科学」という本で試してみたところ、いつもなら7時間くらいはかかる本ですが、3時間くらいで読むことができました。しかも内容もバッチリ頭に入ります。結構感動しています(笑)

 

 

本当に早く読める!速読ができるようになる驚愕のテクニックとは?

 

 

本書ではいくつかのテクニックが公開されています。『著者の視点から読む』だったり、『2冊を同時に読むトレーニング』だったり、2010年に書かれている本なのに割と目新しいテクニックが紹介されています。

 

今回私が意識して効果があったのは、『1行先を一緒に読む』方法です。

 

実際には1行を目で追っていくことで内容を頭に入れていきますが、次の1行も視野に入れることで、内容を先によっmでしまうというテクニックです。

 

いや、お前何いってんねん。

 

って感じると思うんですけど、これが本当に読むのが早くなる(笑)

 

しかも頭の中にもしっかり入ってくるんですよね。

 

ただし、元々もっている知識量がその本に読むのに足りてないとうまくいかない方法だと思います。苫米地さんは、「面白くないと思ったら知識量足りてないってことだから、読まなくていいよー」ともいっているので、まずは「自分の知識量にあった」本で練習することを薦めています。

 

詳しくは苫米地さんの速読について書かれている本を読んでみてくださいね。個人的にはフォトリーディングとかよりも実りある読書時間を過ごすことができるようになると思った本でした。

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。今回の記事のように読んだ本を簡単に紹介しているので、気に入ったらTwitterをフォローして下さい!よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

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