批判を恐れない!折れないメンタリティの作り方。

こんにちは、けちろー(Kechiro1919)です。

 

けちろー
今回は、批判を恐れないメンタリティの作り方を教えます。

 

特に社会人1年目とか潰れる人が多いし、特にスポーツやってた人とかはこの批判ということに関して結構敏感だったりします。

なぜかと言うと、「そもそも批判されることに慣れていないから」です。

 

スポーツをやってたりすると、一定の賞賛の目が向けられるわけです。
なので、結構自信過剰だったりする人がいるわけですが、いざ仕事を始めてみると
そんなん関係ないから死ぬほど怒られるわけですね。
そうすると、

『俺、こんなはずじゃなかった』

と言って潰れてしまうんです。

これは結構あると思いますよ。
周囲の友人に目を向けても、この傾向が強く感じます。
サンプル数10くらいなのでなんとも言えんっちゃ言えないですけど。(笑)

 

前置きが長くなりましたが、こういった状況でも折れない心の作り方を紹介しますね。

 

ストレスをコントロールする

 

結局は全てこれに集約されるわけです。
ストレスをコントロールすること。
これに関しての実験を紹介します。

 

2匹のネズミを用いた興味深い実験です。

1:性質に違いのないネズミ2匹(A・B)をそれぞれ別の容器に入れます。
2:それぞれのネズミの尾には電気が流れるコードが付けられています。
3:各ネズミに付いた2本のコードは同じ電源に繋がっています。
4:極微量の電流が流れるスイッチは実験者の人間が手にしています。
5:実験者がスイッチを押すとビッビッと電気が2匹同時に流れます。
6:この電流は別のスイッチを押すと止まる仕組みになっており、押さないと流れ続けます。
7:別のスイッチ(電気が止まるスイッチ)はBのネズミの容器にだけ設置されています。

 

 

つまり、Bのネズミは自分でストレス(電気ショック)を止めるすべを持っていることになりますね。
対照的に、Aのネズミは、自分で電気ショックを止めることができません。

つまり、受けている電気ショックは同じ量で、同じ時間ということになりますが、
二匹のネズミは対照的な反応を見せます。

 

ストップスイッチを持ったBのネズミは実験が長期化するにつれ、
毛艶がどんどん良くなり、食欲が旺盛になり、元気になっていきました。
一方スイッチの存在を知らないAのネズミはどんどん萎縮し、
ついには小さくうずくまり、電流に反応しなくなり、弱ってしまいました。

 

つまり、ストレスをコントロールする感覚を持ってさえいれば、潰れることなくむしろプラスの状態に持っていけるということが示唆されています。

では、どうやってコントロールすればいいのでしょうか。

 

ストレスをコントロールする方法は、『圧倒的当事者意識』

 

人間は、自分自身に責任があるのにもかかわらず、失敗や不幸を環境のせいにする傾向があります。
これこそがストレスの原因なんですね。

つまり、

 

「環境のせいだし、俺のせいじゃないから。コントロールできませーん。」

 

こう言ってしまっているわけです。そりゃストレスをコントロールできるわけないですよね。
このメンタリティを持っている限りは、根本的に解決はしないです。

 

折れない心を作るために必要なのは、『圧倒的当事者意識』です。

つまり、全部自分の責任として受け入れてしまうということです。

 

こういうと勘違いする人が出てくるかもしれないので、補足しますね。
確かに自分ではどうしようもないことが起きることはあります。これは間違いないです。
でも、大切なのは、「何が起こったかよりも、それを自分がどう受け取って反応するか」の方です。

 

ここからは自分でどうにかできる範囲になります。
どう受けとって反応するかは、完全に自分次第です。
自分でコントロールできる範囲です。

 

この『圧倒的当事者意識』を持つことこそが、折れない心、批判を恐れない心を作ることができるのです。

批判された時も、
『なるほど。じゃあ、自分は何ができるのか』
を考えて、自分にできることを精一杯やるんです。

これができればOKです。キーワードは、『圧倒的当事者意識』

意識して生活してみて下さい。

 

けちろー
批判は怖いけど、その後の自分の対応はコントロールできるので、そこを精一杯頑張りましょう。少しでもこの情報が皆さんの役に立てば幸いです。

 

 

 

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