こんにちは、けちろー(Kechiro1919)です。

 

バスケケットボールのコーチとして活動している現在ですが、
チームオフェンスに必要なのは、『リズム』です。

 

与沢翼さんが、物事にはセンターピンがあると言っていますよね。

 

 

チーム運営上のセンターピンは全く別のところにあると思いますが、
チームオフェンスに関していえば、リズムがとても大切です。

 

リズムを作り出すためにはどうすればいいか。
それは、3秒以内にプレーを選択することです。

 

これは、テックスウィンターの『トライアングルオフェンス』に出てくる内容です。

 

プレーの選択は、ミートした瞬間に。

 

この本の中には、「3秒以内にプレーを選択する」と書いてありますが、
私個人の体験だともう少し早く選択しても良いと思います。

 

私個人は、プレーは、ボールをもらう瞬間(ミートの瞬間)に選択するのがベストだと思います。

 

ドライブでアタック(ドリブル)するのか、味方へのチャンスメイク(パス)するのか、得点を取り(シュート)に行くのか。

この選択は、ミートする瞬間に行うべきだし、ミートする前からプレーを考えておくべきです。

 

上記した内容をチームで共有することで、オフェンスに『リズム』を生み出すことができます。

 

チームの流れが悪い時は、間違いなくこの『リズム』が悪いです。
なぜ、リズムが悪くなるのか。

 

それは、『一人のプレイヤーがボールを持ちすぎるから』です。

 

チームには、間違いなく、自分のスキルに自信を持ったプレイヤーが存在します。
そのプレイヤーが、自分で点を取ろうとして自らドリブルで切り開こうとしてしまうのです。

 

これは、悪い流れの時です。
こんな時は、

 

『プレーの選択をミートの瞬間に判断し、
アタックしないときは瞬時に味方にパスをする。』

 

と言うプレーの選択を思い出させましょう。

 

この考えがチームで徹底されていれば、
悪い流れを打開することができるでしょう。

 

いいオフェンスは、ハーリーバックからの固いディフェンス

 

オフェンスを上手くやろうとすると、『オフェンスをどのように行えばいいか』というポイントに意識がいきがちですが、それは半分正解で、半分間違いです。

 

実は、いいオフェンスを生み出すのは、いいディフェンスからです。
簡単に得点をされてしまうと、相手はディフェンスの体制を整えやすくなってしまいます。

 

相手のディフェンスが整ってしまうわけですから、
また1から相手のディフェンスを崩さなければなりません。

 

これでは中々自分たちのリズムを作り出すことができません。

まず狙うべきは、ファーストブレイク(アウトナンバー)です。

 

リズムはディフェンスから作るべきなんです。
シュート率には波がありますが、ディフェンスに関しては波がありません。
ディフェンスに力を入れることにより、安定したチームを作ることができるのです。

 

コーチングの基礎を学ぶなら、間違いなくこの本

 

先ほども紹介しましたが、コーチとしての心構えを学ぶのであれば、間違いなく
テックスウィンターの『トライアングルオフェンス』がオススメです。

 

 

なぜオススメするかと言うと、スキルだけではなく、コーチのメンタリティについても
詳細に書かれているからです。

 

正直、コーチに必要なのは、技術指導よりも、コーチとしてのメンタリティです。
なので、コーチとしての仕事がわからないと言う人は、まずこの本を一読してください。
値段以上の価値を感じることができるでしょう。

 

けちろー
バスケットボールのコーチ、またはバスケットが上手くなりたい人に少しでも参考になれば嬉しいです。参考になったらフォローしてね!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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全部そこそこ人間▶︎元国体バスケ選手▶︎横国卒▶︎社会人1年目でメンタルブレイク▶︎ブログ始める▶︎人生変わる←イマココ▶︎強みは感謝ができること(VIAより)▶︎目標は会社の縛りから解放されて自然の中で暮らすこと▶︎科学的に人生を変える方法を発信してます。▶︎論文を中心に毎日読書してます。