こんにちは、けちろー(Kehciro1919)です。

今回は、コーチとしての大切な心構えについて話をしていきたいと思います。

 

コーチは選手のことを、駒としてみることは絶対に許されません。
何故なら彼らは人間であるし、技術的な向上に加え、精神面に関しても成長が必須になるからです。
精神的な成長をなくして、技術の向上はないと考えて良いでしょう。

精神的な成長をさせるためには、一人一人の性格や個性を見極めて指導に当たる必要があります。
そのため、選手を駒として扱うような人はコーチとは言えません。

 

選手は、コーチに喜びを運ぶ水路のようなものです。
また逆に、コーチは選手たちに喜びや成長を与える水路のようなものでなければいけません。
お互いがお互いに尊敬の念を抱いていなければいけないのです。

 

重要なのは、プレイヤーに授けることができる知識

 

これは多くの人が気づいている事実です。
自分が持っている知識がチームを成功させるための決定的な要因ではありません。
重要なのは、プレイヤーに授けることができる知識です。

 

日本代表に選ばれた選手が必ずしも優れたコーチになるわけではないことがこれを証明しています。

才能がある選手にありがちなことですが、自分のプレーの技術を分解して理解できなくても、
一流のプレーをすることができてしまいます。

故に、教えるとなると、そこまで知識として定着していないので、分かりやすく指導することができません。

『え、なんでこんなのもできないの?』となってしまうのです。

 

日本代表でなくても、素晴らしいチームを育て上げるコーチは実際に存在しています。

私が実際に指導を受けた中で、とても面白かったコーチの一人に
「トステンロイブル」さんがいます。
プレイヤーとしては大成しなかったようですが、コーチとして素晴らしい実績を作っている人です。

▶︎▶︎トステンロイブルさんについて

 

実際に指導を受けてみると、モチベーションやバスケットボールに対しての考え方が大きく変わることが自分でも良く分かりました。

また、一目見ただけで、『このチームは県でこのくらいのチームだね。』とズバリ当てられたのも、多くのチームを見てきた証拠だと思います。

 

実際に高いレベルでプレーしていた選手経験を持っていた方が間違いなく有利であることは間違いありませんが、プレーを研究し、どのように指導すれば良いかを探求し続ければ、優秀なコーチになることができるのです。

 

大切なのは、ベンチでの戦術ではなくて、興味を惹きつける指導法

 

経験豊富なコーチは、問題の鍵を解く鍵はベンチで考える戦術ではないことを知っています。
コーチとして成功する解答は、プレーヤーの興味を惹きつけることができる効果的な指導法にあります。

 

いかにシンプルに分かりやすく、かつ面白い指導ができる指導力がコーチには求められているのです。

トステンさんの指導は面白かったし、分かりやすかったです。

 

そのため、コーチには毎日選手とともに成長していかなかればいけないという使命があります。
自分自身は選手に成長を求めるのに、自分自身は全く成長しようとしないコーチではいけません。

 

そのために、多くのバスケットボールに関する書物を読み、ためには自己啓発本のような自分の意識を高める本にも手を伸ばさなければいけません。
また、映像に関しても多くのゲームに触れ、ゲーム分析をしなくてはいけません。

 

コーチとしての仕事は、まずはしっかりとそのスポーツに対して理解しようと全力で勉強することと、
プレイヤーと正面からぶつかっていくことです。

 

自己研鑽と、プレイヤーの成長を心から望むこと。
最初はしんどいかもしれませんが、プレイヤーがナイスプレーをして良い顔をしてプレーしているのをみると、『プレイヤーはコーチへ喜びを運ぶ水路のようなもの』ということ晩も意味がわかるでしょう。
本当に嬉しいですよ。

 

これからコーチをしていく人が、少しでも参考になればいいと思います。
参考文献は、

 

 

 

です。かなり良い本で参考になるところが多いので、是非手にとって見てください。

 

 

 

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人生を10倍楽しむために情報を収集して発信しています。 本業×副業ブログでどこまでいけるか挑戦中です。 メンズ美容、ファッション、お金の問題、読書等、思うがままに記事を作ってます。 バスケットボールが大好きなので、稼いだお金でストリートコートを作ってすぐにみんながバスケできる環境を作ることが夢です。