【人生の哲人がみんなやっていること】負の感情を大切にする。

こんにちは、けちろー(eEkK1919)です。

今回は、「もっと負の感情を大切にした方がいい」という話をしていきたいと思います。

負の感情に目を向けるべきなのは、理由が3つあります。

1つ目は、負の感情を大切にした方が成長できるから。
2つ目は、負の感情を大切にした方が人生が楽に過ごせるから。
3つ目は、負の感情を大切にした方が人に優しく人間味が出るから。

1つずつ説明していこうと思います。

負の感情を大切にすれば、成長できる

負の感情というとどのようなイメージを持つでしょうか。
「怒り、悲しみ、嫉妬、恐れ」などなど・・・

皆さんがこの感情を抱くことによって、気分が沈んだり、落ち込んだりする感情ですね。

この感情、普通の人間だったらできるだけ避けようとするんです。
だって嫌なものですもん、避けたいですよね(笑)

ただですね、生きていれば嫌なことなんて死ぬほどあるわけで。
そこから目をそらしていると本当のことが見えなくなっていってしまいます。

例えば、何かで失敗して怒られたとき。
誰でもいい気分はしないですよね。
でも、怒られたことによって得られることもたくさんあるんですよね。

ただ、感情に振り回されている人はこの部分が中々見えてこない。

けちろー
ウゼーーーーーーーーーー!!!!イライラ

で、終わってしまいます。

では、どうすればいいのでしょうか。

けちろー
ウゼーーーーーーーーーー!!!!って感情を、そのままグッっと心に中で感じてみましょう。

心の中のウゼーーーという感情に、意識をじーっと向けてよく感じます。胸のざわざわを感じると思います。

そうすると、次第に主観的なイライラが消えて、客観的に自分のイライラを捉えることができます。

そうすることで、感情で曇っていた視野がパッと開く感覚になります。

「怒られてイライラしてるな。」と冷静に分析することができ、
「次はどうやってやろうかな」とか
「まーた怒られちゃったよ」みたいに冷静に局面を分析することができ、
頭の回転が早くなります。

人間が行動を起こすときは、2パターンしかありません。

①現状に不満があるとき
②現状に不満はないが、もっと良い生活が手に入るとき 

この2つだけです。
特に①の方が人間を行動に駆り立てます。

なので、負の感情はものすごいパワーがあるんです。
この感情は、「今の現状をどうにか打開したい」というモチベーションになるんです。

もし、中々行動を起こせない人がいるなら、もっと負の感情を受け入れてください。
負の感情が来た時に、「うし、キタキタ!!!」と逆に喜びましょう。
その感情はあなたに行動を起こさせてくれるし、あなたを成長させてくれるものです。

負の感情を大切にすれば、人生が楽になる

負の感情は避けたいものです。
誰だって避けたいものです。

そこでみんなが取る方法は、「もっと楽しいことに目を向けようよ!!!!」「もっとポジティブに考えようよ!!!!」という負の感情がまるでないように振る舞うという方法です。

これでは、うまくいきません。

厳密にいうと、負の感情を受け入れた前提の話なら素晴らしいことなんですが、この言い方だと「人生には楽しいことしかないぜ!!!!」という夢見がちな妄想に感じてしまいますよね。

間違ってはないですよ、人生楽しいことしかないんです。
ただそれは、負の感情も含めてです。

マイナスがあるからプラスがあるんですよ。
負の感情があるから正の感情がある。
負の感情を大切にしているから、正の感情を大切にすることができる。

人生は、負の感情があるから素晴らしいんです。
そこを無視したら、人生の楽しみも消滅します。

今人生が死ぬほどつまらない人、負の感情を無視してないですか??

もっと負の感情を大切にしましょう。まるで友達のように、
負の感情がやって来たら受け入れてやってください。

負の感情を大切にすれば、人間味が出る

人間が求めているものの1つとして、「共感」があります。
男性と女性で比べると、集団で子育てをしていたという背景から、女性の方が感情を読み取ったり共感したりする能力が非常に高いようですね。

集団行動では、共感や人の感情を読み取る能力は必須スキルですからね。

けちろー
人間とうまくコミュニケーションを取ることができる人は、この共感性が非常に高いです。

この共感というスキルは、負の感情から発生するものです。
というのは、負の感情を経験しているからこそ共感ができるのです。

積極的に負の感情を受け入れている人は、共感性が高いためコミュニケーション能力も高くなるし、信頼される人になります。

要するに、「人間味」が出てみんなに親しまれやすくなるということですね。

負の感情を否定しないで受け入れれば、人間味が出て共感する力が上がり、コミュニケーション能力も高くなる。

もはや負の感情なのか?いいことばっかじゃねーか。と思えてきますよね。

感情に振り回されるのが人間です。
それはしょうがないことですが、負の感情を否定してはいけません。
間違いなく私たちの中にあるものなので、なくしようがないですから。
負の感情を受け入れることで、たくさんのいいことがあります。
ぜひ、日常に「負の感情を受け入れる」という考えを、取り入れてください。

けちろー
人生を豊かにする方法を発信しています。理想のお金、容姿、人格、頭脳を手に入れるため月50冊以上のインプットとブログ毎日更新のアウトプットをしています。フォローよろしくお願いします。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

元国体バスケットボール選手。群馬県にバスケットボールの『ストリートコート×カフェ×ファッション』のバスケを通じて人が出会える場所を作るために毎日奮闘中。ブログとFXをやっていますが、収益化したものを新しい事業に投資するためにやっています。小さく毎日コツコツと。お金よりも充実を求めます。